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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班  第2話 *感想*

2017-04-18 | 春ドラマ(2017)感想
番組HP

やだ~面白かったわぁ。
なんか、イロイロとツボを刺激されて高まったわ。

田丸(西島秀俊)と稲見(小栗旬)がいいねぇ。
素晴らしくいい。
どっちもえっらく魅力的だわ。
胸糞悪い事件に接する田丸と稲見の対照的な感じがたまらない。
前回の新幹線バトルで見られた対比に続き、
今回も印象的な対比で魅せてもらえて大満足だわ。


いやぁ、、それにしも、、
鍛治大輝(長塚京三)がさ、、
田丸と接して心が洗われたと言っていたけどさ、、
私もめっちゃ田丸に心を洗われた感があるわ。
いいわぁ、、あの田丸の修行僧っぷり。

しかもさ、、
その後にはさ、、
林千種(石田ゆり子)とのやり取りで、さらに心が洗われるというスペシャル感。
「まだ行かないでください。もう少し傍にいてください。」
とかなんとか言いだした時にゃあ、もうニヤついちゃったよ。
自分でもアホじゃないかと思うくらいニマニマしちゃったよ。
いいわぁ、、苦悩する修行僧って。
悩ましげなところが色っぽいわ。

あとさ、千種の夫にえっらい驚いちゃったわ、私。
あの男が夫なんだねぇ。
(石田ゆり子さんの役名を調べるためにHPに飛んだら、相関図にしっかり載ってたけど、私は知らない情報だったのよ。)
こりゃあ、また、えっらい悩ましいねぇ。
「外事警察」を思い出すわねぇ。


稲見のほうは、破滅的な危うさが魅力的ねぇ。
「そちら側」にいたという稲見。
一体どんなコトをしていたのか、、気になる。
(ああ、、またしても「BORDER」を思い出す・・・)


「例の家」から出るよりも、本当の家に戻されることに拒否感を示す少女たちや、
嘆かわしすぎるほどに下劣な国家機密、
戦後二番目の若さで官房長官に就任した神谷透、などなど、
独特のやり切れない感じも印象的なストーリーだったわ。


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