Lee's Diary

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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第8話(最終回)  *感想*

2016-10-12 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「最後…のディナーは1億2千万昭和グルメ」 *

前回、前々回が面白かったので、
この最終回にも大きな期待を持っていたのだが、
期待が大きすぎたか、、、。
期待していたほどの見応えは感じなかったなぁ。


「料理はいつも真実しか語らない。
しかし、それを食する彼らの発する言葉はいつも真実とは裏腹の意味を持つ」という清沢の言葉や、
古賀(滝藤賢一)が動き回っている理由や、
阿藤(小日向文世)使った「潮時」の意味は分かり易く、
先が読めてしまったことが、そこまで面白く感じられなかった理由かなぁ。
ゲストキャラの氷室(葛山信吾)に魅力や存在感があまり感じられなかったのも一因かも。


くるみ(剛力彩芽)が料理に込めたメッセージは、氷室と阿藤の会食で出されたものよりも、
清沢(高橋一生)に出したもののほうが面白かった。
清沢の厨房で皿洗いをしていた際に、清沢のレシピを覚えてしまっていたというオチも良かったし。

「変化することも悪くないということか、、、。」 by清沢
くるみと清沢の料理に対するスタンスの違いを感じさせるメッセージだったよ。


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