Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

聖なる怪物たち  第6話  *感想*

2012-02-23 | 冬ドラマ(2012)
* 聖なる怪物たち  「真相暴かれた完全犯罪!!」 *  番組HP

前回の流れから もっと面白い物語を観られるものだと思っていたのだけど チョッと期待はずれだったなぁ。
何で5話や6話ほどの面白さを感じないんだろう・・ 5話や6話と今回の違いって何だろう・・
などと思いながら観ていたのだけれど 中盤でその答えが薄っすらと判明。
司馬先生がメインになっちゃったから・・だわ・・・きっと。
ようやく 司馬が主役らしい活躍を見せる物語となったのだから 
それを喜んで観ていかなくっちゃあならないのだろうけれど う〜ん・・・。
何だかとっても煩かったなぁ・・司馬先生。 
そりゃあ あれだけ不可解な点が次々と表れてきて なにやら陰謀めいたものの影がちらつきはじめりゃあ
当事者である司馬先生が冷静でいられないのも分かるのだけど どうも あの感情的な挙動は好みじゃないのよねぇ。
まあ あの感情的な煩さは 彼の若さや青臭さを表しているとも言えるのだろうし 
思ったコトを 思ったまんま口にする真っ直ぐさが 彼の魅力ということなのだろうけれど。

それにしても 華江(山本陽子)さんが恐ろしかったわぁ。
合鍵の件だとか 嫁への帯絞め攻撃だとか 孫を嫁から奪い去ろうとする様だとか 元嫁へのビンタとか・・迫力満点ねぇ。
(好みじゃないなどと文句を言いつつも) とりあえずは司馬がどこまで怪物たちに食い下がることができるのか
次回の展開を楽しみにしたい。 
 
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聖なる怪物たち  第1話  *感想*
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タイトロープの女 第5回  *感想*

2012-02-23 | 冬ドラマ(2012)
* タイトロープの女 「パンドラの箱」 *

まさか この段階でこんな展開になっちゃうとは・・・と 唖然としてしまった第5回。
このドラマが 戸倉ワイヤーの再建物語よりも 
由梨(池脇千鶴)と恭子(高岡早紀)の心情表現に力を注いでいることは分かっていたし
二人のバトル・・気持ちと気持ちのぶつかり合いが このドラマの最も面白いトコロだとは思っているのだけれど
さすがに この段階でこんなパンドラの箱を持ってこられちゃうと 少々面食らう。
今回からは 二人がぶつかりながらも会社を再建していく様を見られるのだと思っていたのに〜。
このドラマは最後まで 徹底的に由梨と恭子の気持ちの揺れを軸に描かれていくのねぇ。
戸惑いや 残念な思いもあるのだけれど パンドラの箱を開けてしまったことで
由梨と恭子のどちらもが 自分の気持ちを支えてきた根幹を揺るがされてしまうという展開自体は面白かった。
パンドラの箱の中身と直面した後に 由梨と恭子が見せてくれたそれぞれの想いは 興味深い。
特に由梨の方は この後に及んで そうくるのか〜っといった感じ。 
「勝ちよ。あなたの勝ち。」 と 恭子に言い放つ由梨。
どちらが幸せであったのか・・ どちらが龍司(田村亮)の愛情を受けていたのか・・
由梨にとって恭子とは いつまでたっても そのように比較する相手 対立すべき相手なのねぇ。
一緒にいる意味を見失ってしまった由梨と恭子。
最終回で 二人の関係はどのようになっていくのか 戸倉ワイヤーの経営問題とともに見守りたい。

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