おうちがたいへん

家族のことあれこれ

ミュゼ

2017-07-14 16:33:59 | 日記
今年に入った頃、義妹がミュゼに行こうと誘ってくれた。

この年になって、やっとなんだけど、私達いつどうなるかわかんないよね、倒れた時ボーボーだとやだよね、って話になった。

で、私はお金が無いから400円のコースをひたすら続けている。

これといって勧誘もなく、1度言われたくらいかな。
今はバイオリンのローンがあるしなあ、と、財布の紐は固い。

多分だけど、あ、この人契約増やす気ないな、みたいのはあちらにもわかるんだろう。
無理は言ってこない。

6回くらい通ったかな。確かに周期がかなり遅くなった。

もう老眼もあったりで、目もあまり良くないので、お手入れはプロに任せて正解だな、と思う。


疲れ目かすみ目で、ちょっと目を放ったらかしの状態なのでメガネを作ることにした。

右目1.5、左目0.4の乱視。
子供の頃からなんだけど、右が良く見えるのであまり不自由はない。
だからいつも裸眼で生活している。

ただ、PCやスマホで酷使しているなあ、とおもって、ブルーライト軽減のものを作ってもらうことにした。

一週間待ちだからな、待ち遠しい。

メガネ屋さんの人がイケメンさんで緊張した。

そうそう。
男の人全般、どっちみち緊張するんだよな。

仕事場でもちょっと緊張する。
優しそうに見えて怖い人だったらどうしよう、とか、ガタイがいいだけで怖い、とか、トラウマだろうか。

小学生の時、先生が、結構傷つくことをきつく言う人だった。みんなの前で恥をかかせることを平気で言うような人だった。
中学の時も、がっしりした先生に叩かれたり怒鳴られたりした。

昭和の先生なんかそんなの当たり前だったけど、まあ、そういうのもあって男の人は苦手なのかもしれない。

夫は華奢だったし会った頃とても優しかったので、最初は抵抗なかったけど、だんだんと私に説教したり、ああしろこうしろと言い出してからは、やっぱり怖がっていたなあ、と思う。

服装がだめ、話し方がだめ、といつも指摘されて、ぼーっとしてると叱られたり。
結構厳しかった。

なんか考えられないわ。
そんなのものともせず、堂々としていればよかったんだよな。

そこからもう、そもそも間違いだったんだろう。

私は私、と、気にしない人間だったらよかった。

これからそうしていこうと思っているんだけど。

でも、夫にあえて我を通すようなことは言えないので、どちらにしても表向きはそんな変われないかな。

ただ、自分のためにいろいろ投資しようとコソコソやってる。

美容院だって下手したら2年くらい行かなかったりしてたけど、もう気なんか使うもんか。
身綺麗になってやるもんね。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 不安を嫌わない | トップ | 磨り減っちゃうんです »

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。