幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

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家族を躾けよう。

2017年10月27日 | 日記
フルタイムで働く女性。
ようやく家にたどりつきゃ、家事が待ってる。

いくら旦那さんが手伝ってくれるといったって、
それでも女性側のほうが、負担割合が大きい。

時間も体力も不足、ヘロヘロの毎日。
できれば仕事を辞めたい、とおっしゃる。

うんうん、しんどいことでしょう。
でも僕は、お仕事を続けるよう励まします。

だってこのご時世、旦那さんと奥さんとで収入の口が
二つあるというのは、安心材料になるでしょう?

それにもし、もしもだけど、

この先、旦那さんの身に何かあったらどうする?
一時金(=旦那の生命保険金)だけじゃ、将来不足だよ。

そしてまた、もし離婚したらどうする?
自分が稼ぎ手にならなきゃ、でも再就職は容易ではない。

離婚後、約束通りの養育費だってもらえるかどうか。
そして、それを安定的にもらい続ける保証なんてある?

婚姻する者ならば誰しも可能性がある、離婚。
どんなに仲良し夫婦でもこの先、可能性0%ではない。

まぁあくまで、万が一の話ではあるんだけどね。
でも、人生何があるか分かんないでしょ。

いよいよ仕事を辞めるとなれば、いつでも辞めれる。
だから、もうちょい踏みとどまってみては。

というわけで。

ここから先は、仕事と家庭の両立で頑張る女性に、
先日、僕がお伝えしたことなんですが、

働く女性の日常には、およそ『二つの仕事』
があると、僕は考えます。

ひとつは、職場での仕事。
もうひとつは、家での仕事(=家事等)です。

自分をいたわりながら過ごすためには、
毎日の二つの仕事のうちのひとつを、なくす。

なくすのは無理でも、極力ゼロに近づける。

職場の仕事は、一生懸命やらねばならない。

しかし家での仕事については、やりようがあります。
家の仕事はうまく手を抜き、負担を軽くする。

ママが、何でもかんでもやりすぎちゃダメ。

まず大基本として、旦那・子供らには極力、
自分のことは自分でさせましょう。

それは、お手伝いというレベルではありません。
旦那も子供も、各自、自分で自分の事を完結させる。

とにかく、旦那と子供に対してそのように躾をする。

最初からうまくはいかないだろうけど、
子供はじきに大きくなり、色々出来るようなります。

今の時代、ママがフルに働くことは当たり前の風景。
だからパパも子も、家庭の一員として役割を果たさねば。


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僕が高3受験生だった時。

2017年10月26日 | 日記
登校前に当院へ来られる中高生には、必ず聞く。
「ここを何時に出たら、学校に間に合うかな?」

ガッコは、遅刻しちゃいかんのでね。
(↑すこぶるマジメ奨励)

とある学生さん。

今日は、朝一番はしょ~もない授業やし途中から出席する。
だから、登校時間は遅くて大丈夫と。

なるへそ。
よろしいじゃないの。

その学生さんは、ちゃんと考えておられるのだ。
これはおサボリではなく、取捨選択なんである。

僕も受験生だった頃は、フルに取捨選択をした。

受験につながらない授業の場合。
席に着いて出席はするも、そんな授業中の実態は、

寝まくり~の、
(↑受験生は睡眠時間確保も重要)

内職しまくり~の、

(↑前向きな自主勉は大切)、

だったかんね。

特に、秋のこの時期にもなって、今さら、
受験に関係の薄い勉強したって仕方ないじゃん。

それよか、もっとドンピシャな勉強に
重きを置くほうが、近道だと思ったのだよ。

教壇に立つセンセも黙認してくれてたしねぇ。
生徒が志望校に合格することが優先だから、と。

てなわけでまぁ、この学生さんには上記のような、
僕なりの授業の受け方のお話をしたんやけど。

まっ、参考にするかどうかは自己責任でな。


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彼は優しい。

2017年10月25日 | 日記
毎日毎日、反抗的な態度をとる息子に、
とてもムカついておられるママさん。

「ママ~、ママ~言うて、あんなにママっ子やったのに。
 今振り返ると、息子が心底可愛かったんは(←態度が)
 小学校3年生までやったわ」

と、バッサリ。

わはは、オッサンの僕かて反抗期を通りすぎた者。
だから息子さんの気持ちは、まぁ、分かりますえ。

おかん、口数多いねん。(←僕トコの場合)
ピ~チクパ~チク、うっさいねん。

しかし、それがおかんという生きもの。

でもね、ご安心を。

僕、知ってますねん、息子さんの裏の顔を。
(↑言い方、怪しい)

息子さんね、お年寄りにすごくお優しいの。

近くにお住まいのお婆ちゃまを、
「婆ちゃ~ん」て言うて、ハグしてはるのよ。

それはすごく慈愛に満ちた まなざし。
ママには見せない彼の姿が、そこにはある。

そしてもうひとつ、
おうちで飼うワンちゃんに対しても。

ワンちゃんを抱きしめ、頬ずりし、
温和な瞳で見つめ、喋りかけてなさるんだから。

彼の携帯待ち受け画面は、そのワンちゃん。

こんなにも純粋でお優しい、息子さん。

ならば、なぜ母にもこういう態度をとれんのか?
とれんのだよ。

だって、反抗期なんや。

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人々は、拾う。

2017年10月19日 | 日記
まだまだ真っ暗な、早朝4時台~5時台の、
新聞配達のバイクが行き交う時間帯。

拾てはるね~、人々がギンナンを。
歩道のみならず車道にも出て、拾ってなさる。

皆さん、すんごい量をゲットしてはるの。
スーパーの袋パッツパツに2袋分の収穫のお人も。

その量がありゃ、茶碗蒸しどんだけ作れる?
(↑たとえがおかしい)

早朝のギンナン争奪戦。
早いもん勝ちの世界を見た。

それはそうと。

ギンナン拾いってね、大変なんよ。

なんといってもあのカホリでしょ。
素手で拾おうもんなら、お手テがえらい事になる。
ビニール手袋必須やねん。

そして、拾ってからの下処理がこれまた大変。
めんどっちぃのと、ニホイがすさまじい。

とてもやないが、家の中に入れられたもんじゃない。
だから、家の外で下処理をやるねん。

なんで、そこそこ詳しいかって?

僕も大昔、拾ろた事があるの。
うちのお爺はんに連れられて。

僕は幼児やったから、ギンナン拾いに行くと聞いて、
楽しいドングリ拾いの感覚で、ついて行ったんや。

思い起こせば、他にも椎の実拾いとか、
『落ちてる系天然食材』にめっぽう強かった、
不思議で怪奇な、うちのお爺はんどしたわ。





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行くべし。

2017年10月18日 | 日記
皆さん、どなたに投票するか決めました?

僕は、すでに期日前投票行ってきたで。
ふぅ、これでひとつ用事が済んだわ。

行こうね、選挙。
せっかく選挙権持ってんだもの。

当院内でも、選挙の話題が自然と増えてる。

僕が熱く語るもんだから、患者さま、
「いっそのこと、センセが立候補しちゃえ」、と。

僕の熱弁が相当ウザかったようどす。
(↑しょんぼり)

ところで、

「どこに入れたらええのや」、
とおっしゃる方が、いつもより多い気がする。

そうねぇ、決めきれないんなら、
自分を信じてパッと直感で!!、てのはどう?

あとは、そうだなぁ、消去法でもいいと思う。

仮に、心から推す候補者がいなかったとしても、
どなたかが、必ず決まる事には変わりないんだし、

どなたかに必ず決まるということは、
我々も、どなたかに必ず入れるしかない。

それにしても情報番組、少々笑わしてくれるにゃ。
ある意味、見てると楽しいにゃ~。



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