幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

smile,smile happy everyday!!   

かしましい家庭。

2017年06月30日 | 日記
第二子とか第三子以降について。

「次は男の子(または女の子)って分かってたら、
 もう一人産むんだけどな」、

って、たまに聞きません?

僕の友人Aのお子さん方は、3人女の子。

元気に生まれてきてくれたらどちらでも良いし、
性別関係なく、我が子はかわいいのだが、
できれば、3人目は息子を狙っていたと言うA。

で、家庭内は奥様を入れて、女4人。

男はA一人だけなので、
やたら女子陣に圧倒されるらしい。

いつも女4人でキャーキャー盛り上がって、
気おくれしたAには入る隙間が無い。

そう。
家の中が常にかしましい状態。

そしてAいわく、女子が沢山いると日用品が多種に渡り、
また、それらの減りが異常に早すぎると。

一例を挙げると、シャンプー・リンス類。
あほみたいに減りまくるらしい。

「なんで、女子ってやつは、やたら何でも
 あないガッサ~ガッサ~と、使うんかね?」

Aはそう思うものの、口に出したりはしない。
なんせ女性陣は、かしましいから。

そこで僕は、Aに提案したりましたんや。

女性陣に悟られぬよう、シャンプー・リンス、ついでに
ボディソープなんかも、水で薄めたったら、どや?

こっそりとな。

このテは、1度でもバレたらおしまい。
もしバレたら、今後かなり警戒されるからな。

ところで。

去年、Aんチは犬を飼い始めた。

Aが絶対譲れなかった点は、オス犬であること。
Aは、どうしても男仲間(犬だけど)にこだわった。

そのワンちゃんに、いかにもザ・日本男児!!、
って感じの凛々しい名前を付けて、

男同志、愚痴を語り合い(ワンちゃんは喋らんのだが、黙って聞いてくれてるらしい)、
毎晩一緒に寝ているんだって。

Aよ、よき理解者(犬だけど)が出来て良かったな。
そしてかしましい日々を、たくましく生きてくれ。




この記事をはてなブックマークに追加

かつての、遊園地の数々。

2017年06月29日 | 日記
思いついたように、患者さまがおっしゃいました。

「子供らの昔のアルバムを見てて、
 色んな遊園地へ連れてったなぁ、って。
 孫も同じ所へ連れてってやりたいのに、
 ほとんど閉園してしもて、もう行かれへんね」

いえてる。
ほんま、そうです。

うちの子も近畿圏の遊園地へは、よう連れてったわ。

宝塚ファミリーランド、奈良ドリームランド、
神戸ポートピアランド、甲子園阪神パーク、
びわ湖タワー、伏見桃山城キャッスルランド、
比叡山頂遊園地、あやめ池遊園地……、などなど。

って、思い出の場所の閉園率高過ぎ…。

これら上記の遊園地は、ほんわかとして、
小さい子でも楽しめ、すごく良かったんやけどなぁ。

特に宝塚ファミリーランドと、甲子園阪神パークは、
近場という事もあり、それこそどんだけ行ったことか。

阪急電車に乗り、阪急宝塚駅に近づくと、
だんだんファミリーランドが見えてきたでしょ?

それを車窓からジッと、子供は期待満々で見てたっけ。

今はスリル系絶叫系遊園地が好まれるようで、
なおかつ少子化、レジャーの多種多様化の時代。

なかなか難しいんだろうね。

考えると、あらためて寂しいな。
子が楽しんだ場所を、孫にも楽しんで欲しいよね。

そして、

「昔、ココにね、子供だったお父さん(お母さん)も来たんやで」

って言いたいよね。


この記事をはてなブックマークに追加

色んな物をちょこっとずつ。

2017年06月28日 | 日記
食べ放題。
たま~に行く。

ワタクシめは、食べ放題が好きだ。
といっても、もうそんなガッツリは食えん。

身も胃も老いたオッサンなので、
あほみたいに食べると、胃もたれするの。

なんで食べ放題が好きかというとね、
食べ放題って、色んなものを少しずつ楽しめるでしょ?

僕は食べ物の好き嫌いがなく、何でも食べる人なので、
たまに外食に行くと、ひとつのメニューよりも、
あれもこれも、色んな物を食べたくなるの。

なので、例えば30種類くらいあるような食べ放題へ行くと、
それこそ各一口分ずつ、多種類、お皿に盛る。

そんな、一口量を食べるワタクシめを見て、相方は、
「一口だけつついて鳥か」
「おちょぼ口か」
とツッこんでくる。

しっかし、まぁ。
食べ放題は、穏やかに頂きましょうね。

だってさ、周りを見回すと、食べ放題ならではの、
あらヤだ、はしたない、
って、おふるまいの方もいらっしゃいましてよ。

そう、食べ放題はハメを外すと、はしたなくなるの。
お気を付けあそばせ。

この記事をはてなブックマークに追加

歩幅が合わない人との旅行。

2017年06月27日 | 日記
年に2回ほど、女友達と旅行に行かれる70代のAさん。

女同志で行く旅って、いいらしいね~。
旦那と行くのとは、また違うらしいね~。

んで。
1泊旅行からお戻りになったAさん。

旅行はとても楽しく、女友達とワイワイお喋りし、
ゲラゲラ笑ってリフレッシュ出来た、とお喜びで、
それは良かった良かった。

ただね、ひとつだけ思ったことがあったそう。

Aさんのお友達は若い時と変わらぬ健脚ぶり。
片やAさんは、負傷中ということもあり、ぼちぼち年相応の歩みである。

そう、つまり、お二人の歩幅が合わんのである。
健康な人と旅行に行くと、コレがネックになり得る。

旅行相手がもし旦那やったら、

「アンタ~、ちょっとアタシ足痛いし、
 もうちょっとゆっくり歩いてぇ~な~」

とか、

「あ~もう、休憩休憩」

などと言えるんだろうが、
お友達だと、遠慮して言い出しにくいようで。

そやねぇ。

健康な人っつ~のは、気遣ってはくれるものの、
それでも調子の悪い人の状況を、心底理解はできへんやろね。

自分の身に実際起こってみないことには、
真の共感はなかなか難しい、と思う。

むしろ、

「あら、アナタ調子あまり良くないって言ってたけど、
 思ったほど悪そうじゃないわね、良かったワ」

って、悪気なくイイ意味で言われたりしちゃうから。



この記事をはてなブックマークに追加

孫ちゃんに先行投資を。

2017年06月26日 | 日記
患者さまから、孫ちゃんの話をお聞きする機会が多々あります。

孫ちゃんって、お小遣いをくれる人をちゃ~んと分かってはるね。

爺ちゃん婆ちゃんにねだれば、間違いなし。

親は、やすやすとはくれへんもんな。
月々の、基本の定額小遣いしかくれへん。

お友達とユニバに行くからお小遣いちょ~だい、
と爺ちゃん婆ちゃんにねだる、孫ちゃん。

爺ちゃん婆ちゃんは、しょうがないなぁと言いつつも、
孫かわいさゆえに軍資金を渡す。

これは孫ちゃん、とってもありがたいよね。
ユニバ行くん、高いんやもん。

学生にとっちゃ入場料だけでも大変やし、
その他に食事、交通費、お土産代とか、
なんやかやで万越えの出費になるじゃろ?

僕自身も経験があるのだが、
爺ちゃん婆ちゃんからもらえる臨時収入が、
大いなる頼みの綱だった。

まだバイトも出来ぬ年齢の子供にとっちゃ、
祖父母から時々もらえる5千円とか1万円とかの、
大金ってマジ貴重で助かるの。

ムダに甘やかす事はならんけど、年に何回かは、
ちょろっと孫ちゃんに、お小遣いをあげて下さいな。

前々から僕が言うてきている事であるが、
これは、先行投資なのですぞ。

先行投資は大切!!
今、孫に先行投資を!!

将来、孫ちゃんに、おしめの1枚も替えてもらうため!!

この記事をはてなブックマークに追加