幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

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おうがい先生。

2017年05月31日 | 日記
僕が中学ン時の担任の先生なんだけどね。

僕ら生徒は、陰で『鴎外』と呼んでた。
国語の教科書に出てくる、森鴎外に激似だったもん。

ガッコのセンセというんは、生徒にあだ名を付けられるのが宿命である。

そして、そのあだ名のネーミングセンスが、
センセ方には誠に気の毒ではあるが、非常に的を得ているのである。

まさに、それに関しては生徒は天才的である。

そんな鴎外の口癖は、
「校則てなもんは、破るためにあるんや!!」

僕らが校則を守ってると、
「お前ら校則を守るとは、器の小っちぇ男だな」

そしてまた、鴎外は、
「学業と校則違反を両立せよ」、がモットーであった。

成績不良のヤツは校則を破る資格など無い、
成績優秀者こそ、どんどん校則破りをせよ、

ときた。

僕ら、ダッサい校則を守りたくない反抗期。

鴎外の破天荒指導の下、学業と校則違反を両立させるべく、
我々クラスメートの大半は成績を伸ばした。

あれって鴎外の思惑だったのかねぇ。


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実家ではなく、祖父母宅へ。

2017年05月30日 | 日記
ビビるわ、もう5月も終わるやん。
ど~ゆ~ことや、と独りごちる。

5月にはGWという、お楽しみがありました。
しかし職種によっては、GWなんてカンケ~ねぇ、って方もおられます。

で、仕事だったGWの代わりに、遅ればせながら、
5月末に代わりの連休をとることになったAさん。

うん、それもいいんじゃない。
だってGWなんて、どこも人だらけ、渋滞だらけ、それに旅行だって料金割増やもん。

案の定、大渋滞で車にカンヅメで腰をイワシテしもた、
悲劇の方が何人おられたことか、誠においたわしや。

で、まぁそんな話はおいといて。

Aさんは、この春から社会人1年生。
地方の実家を出て、大阪で独り暮らしを始められた。

そして、この、まとまった連続休暇。

ご両親の所へ帰省かと思いきや、
祖父母の所でゆっくりされるんですって。

ご両親と祖父母は、大阪を挟んではるか北とはるか南、
真逆の方角にお住まいなので、日程的に両方は無理。

だから、今回は祖父母へ顔を見せに行ってあげると。

孫が立派な社会人になって会いに来てくれるって、嬉しいよなぁ。

もう5月だから初月給ではないけれど、
社会人になった証に、何かおいしいもんでも食べに連れてってあげたらどう?、
なんて提案を、お節介ながらAさんにしときました。

親元へ帰省ではなく、おじいちゃま・おばあちゃまの所へ。

イイ話だねぇ。

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何でもメール化の流れ?

2017年05月28日 | 日記
葉書が、6/1から62円に値上げになる。
ちょうどかもめーるも、そのタイミングなんだね。

かもめーるのチラシを見て、気ィ付いたわ。

どうせなら、かもめーるが終わってからの値上げにしてくれたらええのに。

今やメールでのやり取りが増え、葉書のニーズは減ってきてるというが、
それでも相当枚数を出すであろう企業なんかは、
1枚10円の値上げが、塵も積もれば式に痛いかと。

でもま、あらためて思ったんやけど。

葉書が(葉書だけに限らないが)、62円で全国どこでも届くって、すごくない?

僕は、それこそ北海道から沖縄の離島まで、
全国各地に郵便を出すので、ありがてぇありがてぇ。
(↑両手スリスリ)

あ、それと話変わるけど。

喪中葉書がね。
あれも、ジワリジワリと喪中メールになりつつあるらしいね。

喪中葉書をメール、ってか?
今、そんなコトになっとんのか?

そのような発想、僕には全くないもんだから、それ聞いた時にゃ~びっくりぽんよ。

えらい時代やがな。


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家庭菜園と、腰痛のお嫁さん。

2017年05月27日 | 日記
家庭菜園。
老後の余暇を利用して、手広くされる方も多い。

僕の知る、『お嫁さんの立場』の人。

義両親が育てる野菜を収穫する際、お嫁さんも召集される。

お嫁さんは思う。
「はぁ…、旦那と子供だけで行ってくれたらええのに」

といっても義両親としては、戦力要員ではなく、
収穫の楽しみを感じてもらおうという、
親切心からくるものであり、悪意は無い。

しかし収穫作業は、地面に這いつくばり、力も要る。

召集される度に、お嫁さんはもれなく腰痛に。

虫に刺され、暑さが体力を奪い、
嫌だ・しんどいとも言えず、
気ィも使い果たし、心労マックス。

帰り、収穫野菜を持たせてくれて、
それにはお嫁さんも深く感謝している。

手作り新鮮野菜ってのは、おいしい。
それに、自家製だと無農薬・低農薬で安心だ。

しかし、毎回、収穫のたびに重度の腰痛を起こし、
満身創痍・疲労困憊するくらいなら、
近所のスーパーで野菜を買うほうが、心身ともによっぽど健康的というもの。

そんな、何も言えずに体調を崩すお嫁さんに代わりて、
僕は勝手に独断で、ここで代弁しよう。

代弁といっても、たったひと言だけだ。

お嫁さんには『ブツ』だけ、渡してあげて。

そう、お嫁さんはね、収穫後の『ブツ』だけでいいの。
収穫の楽しみとか、そういうの、いらないの。

もし、収穫の手伝い要員を求むるなら、
お嫁さんではなく、息子をこき使いよし。




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猫背がラクだったりするし…。

2017年05月25日 | 日記
猫背。
意識してないと、背中は丸くなりがち。

小学生のお子さんでも、猫背の子が多いもんなぁ。

僕の頃の、昭和の学校の先生は怖かったんやで。

生徒が猫背になってると、「背中っ!!」と一喝し、
1メートル定規を背中に差し込んできたり、
1メートル定規で背中をシバかれたもんだよ。

背をスッと伸ばしているよりも、少々猫背気味の方がラクだもんな。

それがさ、いつも感心するんやけど、
70代80代でも真っすぐに背筋が伸びた、
大変美しい姿勢の方々がおられますの。

常に姿勢を意識してはるわけではなく、
自然にスッとなってるねん、とおっしゃる。

どうやらその方々に共通した秘訣は、習い事にあった。

若い時、または幼少期から、剣道、バレエ、日本舞踊、モデルウォークをやってこられてたと。

たしかに、これらの習い事は姿勢良くなりそやね。

長い年月続けた事により、美しき姿勢が身に付き、
身体の中心軸を感じることが出来て、
意識せずとも、常に背中が伸びてるのだそうよ。

ストレートな背中だと、各段に見た目もお若い。

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