幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

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ひょっとこ顔の饅頭。

2016年02月29日 | 日記
「センセ~、えぇかげんブログさぼりすぎやろ」、

患者さまからツッこまれております。
はいはい、分かっております。

最近、やたらと雑用に追われておりまする。
生きてたら、いっぱい雑用あるよねぇ…。

今日は、オモロイお饅頭を紹介するよ~。
出雲のお饅頭だよ~。



『どじょうすくい饅頭』というの。
ひょっとこのオッサンがズラリ並んでる。
なかなかのインパクトである。

お味は、甘すぎない白アンですよ。
おいしい~。

皮とアンの感じは、九州名物の『ひよこ』にちょっと似てるかな。

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社会貢献のひとつ。

2016年02月21日 | 日記
今日は、神戸へお勉強会へ行きました。

当院が誇る最新式レーザー治療器を用いた勉強会です。
従来に加え、さらなる治療法を学んできました。

そして解剖学の分野も絡めた勉強で、大変面白くて有意義でした。

解剖学。

僕が学生だった頃、解剖学においては座学だけではなく、実際に動物さんの解剖をさせて頂きました。

また、大学病院へ出向き、仏さまの解剖を見学させて頂いたこともあります。

自分の勉学のためとても貴重な体験をさせて頂いたわけですが、同時に、大変つらくて胸の痛むことでもありました。

そして、今。

人生の折り返し地点もすぎた僕は、最近『献体』について考えるようになりました。

ご存じ献体とは、医学生などの解剖学実習に自分の遺体を提供することです。

自分が亡くなった後のことなので、実際は残された家族が動いてくれることになります。

なので僕の家族は、色々一緒に調べたり、考えてくれたりしています。

そういったことは生きているうちから家族共々熟考し、気持ちの上でも段取りをしておいたほうがいいですからね。


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月明かりの中、1人ほくそ笑む。

2016年02月20日 | 日記
旦那への不満。
色々あるかとは思います。

実際僕は、世の女性の方々から多々お聞きします。
これだけ色々お聞きしてても、氷山の一角だと思われます。

旦那への不満というのは永遠のテーマ。
これは無くならんでしょうねぇ

人間そう変われるもんじゃないからなぁ

ってことは…。

諦めませう。
えぇえぇ、奥様方、諦めませう~

そして、よろしいですか。
夜中に、1人こっそり預金通帳を眺めるのです。

心の中で、こう思いましょう。

「これだけ貯まったわ~
 アタシ、これだけ持ってるのよ~
 アンタ(=旦那)が稼いだお金、アタシの手中よ。
 アハハ~、ヒッヒッヒ~、」、

月明かりの中、ほくそ笑みましょう。

この行為が正しいかどうかはさておき(笑)、僕はこのようにご助言申し上げるのであります。

これで、ほんの気休めにでもなれば幸いでございまする。

けどね…。

世の奥様方の言い分も分かるけれど、男だって色々とつらいんだよ~


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介護する側の苦悩。

2016年02月17日 | 日記
老人施設での突き落とし事件。
もう本当に恐ろしい。

介護業界は重労働、低賃金、人手不足と言われ続けて、一向に改善されない。

だからといって、こんなにまで残酷なことができるのだろうか。

今回の事件は、待遇面というよりは被告の人間性ではないのか、と思ってしまう。

現代の高齢化社会。

僕の周りにも、介護なさる人が沢山います。
中には、大変よくお世話をなさってて、頑張りすぎてはるかも、と心配になる方すらおられます。

そして、介護生活が何年もの長期戦になると、介護する側の気持ちもだんだんすさんでいく場合だってある。

実父と義両親の3人を介護なさっている方。
介護歴はトータルで10年を超えておられます。

介護保険を使いながらたったお1人で3人をみておられますが、お話を聞かせて頂くだけでも壮絶な様子が想像できます。

介護が始まった当初はまだ症状が軽く、ご自身も若くて体力があり、

「いつまでも長生きしてね。」、

とおっしゃってたそうです。

しかし介護生活が10年も過ぎると、自身も老いて身体のあちこちが悪くなってしんどい。

高齢親も症状が進み、暴言を吐いたりする。

「正直、長生きしてねと思えなくなってきたの。
 そろそろいいでしょ?、って不謹慎ながらお迎えを願ってる自分もいる。」

3人のうちのお1人が、年老いてなお、『生』に大変な執着をお持ちで、それが介護者の精神的負担をさらに重くしています。

『いざとなったら、寝たきりであろうが何であろうが、あらゆる延命治療(胃ろうなど)を強く望む』、

と日頃から言い続けてるそうなのです。

一切の延命治療を拒否する人がいれば、このようにあらゆる手を尽くしてでも生きながらえたいという人もいる。

『生』の考え方は、人それぞれである。
どれが正しいかなんてない。

しかし介護する側の負担を考えると…。

「それ聞かされるたびに、いっそ私の方が先に逝ってラクになりたいわ、と思ったりするわね。」

非常に悩ましい問題です。

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運転免許証の返納。

2016年02月15日 | 日記
僕の周りでは毎年のように、ご高齢者の方が車の運転の止め時を悩まれたり、いざ免許証返納を決行なさったりされています。

免許証を返納なさった、とある高齢者の方。
返納を決めたきっかけは何だったのでしょう。

「そんなん、理由は簡単や。」

ご自分でも「ん?」、と思うようなことをやり出すようになったからだそうです。

ニュースでも言われている、自動車の操作ミスによる事故。

例えばよく聞くのが、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というもの。

アクセルとブレーキを踏み間違えるなんて、そんなことあるのだろうか?、と思うのですけれど…。

その方はおっしゃいました。

「ワシもそう思ってた。
 踏み間違えるなんて絶対ありえんやろ、なんでやねん、てなぁ。」

けれどその方は、70歳過ぎから急激に、自分でも驚くほどおかしなことをやり出したそうです。

スーパーでスッと駐車できない。
何回も切り返して駐車したり、駐車しても真っすぐ左右対称に停めてなかったり。

周りをよく確認したはずなのに、突然、人が視界に入り慌てた。

極めつけは、慣れてるはずの自宅の車庫で車をガーッとこすった。

今までならしなかったことばかり。

そんなこんなで大きい車に乗ることをやめ、小回りがきく小型車に乗り換えられました。

かつては「ありえん」、と思っていらしたブレーキとアクセルの踏み間違い、
それが「いや、あり得るぞ。いつかワシもやらかすかもしれん。」という不安に変わってこられた…。

そして免許証を返納なさいました。

「ワシはどうなっても自己責任やけど、人様に迷惑かけるわけにはいかんからな。」

高齢者に限らず、運転する者は皆リスクを負う。
防ぐには、車に乗らないことなんだろうけど。

僕も歳をとってゆく。
そしてやがては高齢者にもなる。

返納なさった先輩方に習って、この先、「ん?」と思うようなことが起こり出した時には、早めに運転を止めようと思っています。


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