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効率で解きまくった。

2017年07月11日 | 日記
僕は、子供を育てきった。
その上で、持論を述べる。

子って、オツムの出来がよろしくないと金かかる。
共感して下さる親御さん、いないかしらん~?

オツムが不出来だと、お塾代がかさむのよぅ。
しかし親の遺伝がゆえ、子に罪は無い。

例えば、数学の場合。

全く何が何やらお手上げで解けないのではなくて、
時間があれば解けるのに、という惜しい人がいるよね。

理解してても時間切れで解けなければ、0点。
全く分からずに完全お手上げな人と同じ扱いとなる。

そういう惜しいタイプは、タイムアップにならぬよう、
時間効率を上げる解き方をすれば、得点につながるわけで。

例えば、皆さんご存知の鶴亀算。

あれって、連立方程式を使えばあっという間だ。
しかし、それを知らずに解けば何倍もの時間をくう。

ならば、本来中学で習う方程式を、
小学1年のうちから駆使しまくれば、
算数解くの、すげぇてっとり早いじゃんよ~、
という方針の塾へ、ためしに我が子を放り込んでみた。

まず九九覚え。
次に、四則計算。

真っ先にこの上記基本2点を押さえたら、

次は最大公約数、最小公倍数、小数、分数、方程式、因数分解、
てな順で、小1にして驚くほど効率良い解き方を学んでいく。

決して先取り学習といった難しい内容を習うのではない。
あくまで、効率良く解く手法を会得するだけ。

小1標準教科書で学ぶ順序とは、全然違う。

同じ塾に通うどのお子さん達も、小1でありながら、
全く無理なくスルスルと消化してゆけたあたり、
さすが、お塾の教え方はうまかった。

小数点は『ハナ〇ソ』、

分数の仮分数は、分子が大きいのを帽子に例え、
『でっかい帽子をかぶんスゥ』、

などと、多少強引な言い回しもありつつ(笑)、
子供に楽しく(お下品要素も含む)、教えて下さったのである。

僕の遺伝子を受け継ぐかわいそうな我が子は、
このように効率よく解く数学術を身に付ける事で、
時間切れによる得点逃しを、回避してきた。

そうやって1点1点を勝ち取るの。

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