幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

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(*´Д`)ピアノ弾けねぇ。

2016年10月19日 | 日記
ちょい遠方にお住まいの中学生患者さまからのメール

先週は、『足痛ぇ。けど中間テストやし勉強せな』
今週は、『足痛ぇ。中間終わったのに今度は放課後毎日、合唱コンクールの練習せな』

学校生活が忙しく、なかなか治療に来れないご様子。

足の痛みを我慢・放置するのは良くないし、
『1日くらい合コンの練習サボって、治療においで』、
と僕は返事を送ってみるんだが、

その中学生、ピアノ伴奏に当たったからそうもいかんらしい。

ピアノ伴奏、かっけぇな

あ、ついでに僕自身の嫌な記憶を思い出した。

じつは僕もな、中1の時の合コンでめでたく拝命つかまつったんや、ピアノ伴奏を

初見読譜能力、ドレミファソだけっつ~恐ろしいレベル引っさげて

ラ以上になると、順番にドレミ…と1音ずつ数えていって『ラ』と楽譜にカタカナを書いてゆく、といえば僕がどれほどのカスレベルかお分かりいただけるだろうか。

読譜だけでもそんなザマやのに、最終的には、聴衆の前で、楽譜見ながら・指揮者見ながら・歌い手見ながら演奏せなあかんのやで。

そのプレッシャーたるや、もうグレるしかないやろ。

なぜ、ワタクシめに白羽の矢が立ったかって?
それはピアノ歴が4年だったからよ。

4年も習うとね、通常はツェルニーなりソナタなりまでいくの。

しかしながら、僕は4年間もの長き間、永遠にバイエル(←初歩中のド初歩教材)止まりという、ある意味天才やったかんね

…話が脱線したから元に戻そう。

僕らの頃はね、ピアノなんて女子がやるものって風潮があったから、全員男子のクラス内でピアノ経験者は僕以外ゼロ。

唯一の経験者である僕といえど、なんせバイエルすら終了出来なかった非常にステキな腕前、合コンの伴奏なんて出来るかいな。

音楽教諭と相談しながら音符の数を減らしまくり、カタカナを書きまくり、しょっぼい楽譜としょっぼい演奏技術で本番臨んだ。

当日、指揮者・伴奏者・歌い手の三位一体感全く無し、僕は自分の手元にのみ最大限集中するだけで、すでにキャパいっぱい

反抗期の僕はセンセのトコ行って、スネたね

オレは二度とピアノ伴奏なんかしねぇ、
合コン開催の意義なぞ、どこにあるねん(歌い手かてだるそうに口パクばかり)、
ピアノで貢献したんやし音楽の成績5くれや、

ほんま、いとわろしな思い出やねん


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