幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

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家族でキャッチボール。

2016年10月17日 | 日記
気候が秋めいてきて涼しくなると、運動でもしてみっか、てな気がわく。

我が家は運動となると、誰からともなく「よしゃ、キャッチボールすっぞ!!」となるの

うちは相方も子供も、野球未経験の素人にしちゃ、よく投げれてる。

ところでお父さん方、子供とキャッチボールすんの、夢じゃなかった?

キャッチボールの何が楽しいねん、て言う人もいるけど、いやぁ楽しいねぇ

第一、しんどくないトコがえぇわ
これが1番の理由だな

例えばバトミントンとか、家族で円陣になってラリーするバレーボールとか、30分もやってりゃすげぇハードじゃん

それに比べキャッチボールは、1時間でも平気
(↑しかし、あまりにもノーコンすぎる人が相手だと、捕球するのにこっちは派手に動き回らされるので、その場合はシンドイ)

子が幼いうちは、最初はなんとか投げることはできても、受けることがうまく出来ないんだよね。

どんだけゆっくり投げてやっても自分に向かってくる球を怖がったり、グローブの扱いが難しそうだったりでさ。

遊びで楽しくがモットーなんやけど、上達して早く僕の相手になって欲しかったがゆえに、
ついつい、ボールの正しい持ち方(縫い目に直角に3本の指で握る)とか、
投げのフォーム(軸足1本で投げることや、軸足と踏み込み足の使い方)とか、
たかだかキャッチボールごときで、少々僕もおネツになってしもてたかと

それでもまぁ、大きくなった今でもキャッチボールしようと声かけてくるんで、キャッチボール好きな子には育ってくれたようやわ。

ある日、オヤジのスゴイとこ見せたろと思って、

「オレが今からイチローばりのレーザービームを投げたるから見とけ」、
と言うて投げ、えらい大ウケ(=小バカにされたともいう)やった

またある時は、江川、西本、鹿取のモノマネで投げて、遠い目をされた

それはそうと、今はボール遊び禁止の公園が多いよね。

僕は、禁止されていなくて、なおかつ、完全に朽ち果てた感あふれるステキな公園でやるよ~
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