幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

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さすり療法。

2015年09月05日 | 日記
例えば歩いている時。
何もせず普通に歩くと痛いけど、痛い個所の近くを手で押さえながら歩くと、痛みがマシになるという時があります。

つまり、それはツボです。
偶然にもツボを手で押さえているから、痛みがマシに感じる。

また、痛いところをさすると、これまた痛みがマシに感じることがあります。

これは、さすることによって患部が温まるから。
そして、温まると血行も向上する。

実際、手技治療のひとつの方法として、このような『さすり療法』があります。

患者さまがおっしゃいました。
「センセの真似をして自分でもさすってみるんやけど、やっぱりセンセのと違うねん。」

そりゃそうですわな。
僕の『さすり』は、れっきとした治療ですもん。

ツボ、神経、強弱(圧)、体温、触覚(皮膚感覚)、などあらゆる角度から考えて『さすって』いるのです。

でも、ご自分でも患部を優しくさすることはいいことですよ。

できれば、ご自分ではなくご家族の方にさすってもらうと、『優しくいたわってもらってる感』が感じられて、大変良いでしょう。
精神的リラックス効果が得られますから。

子供が悲しい時や泣いている時、ママが優しく頭や背中をナデナデしてあげると子供は安心するでしょう?
大人になっても、それは同じです。

身体を優しくさすってあげることはいいこと。
特別痛いところ(患部)が無くても、家族同志で優しく背中をさすり合いっこ、ってのはいかが?

家族とのつながりや温かみを感じられて、精神衛生上とてもいいと思いますよ


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