幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

smile,smile happy everyday!!   

受験失敗談。

2016年12月06日 | 日記
なんだかんだで12月。
このままあっというまに年越しを迎えそうで、少々おっかねぇ気分どす

受験生は、いよいよ正念場だね。
幼・小・中・高・大の受験。

有名どころの高倍率の幼・小のお受験は、親も面接があって大変ですな。

ところで中学受験をお考えの、某小学5年生。
受験までまだあと1年あって、気持ちは余裕。

進学塾の課題プリントを見せてもろたらね、
漢字の書き取り問題で、しょっぱなから『チミモウリョウ』とあった。

はん?

それってやたらと『オニ』が付いた、ムダに画数多過ぎな感じのやつやん?
(↑ここまでしか分からぬ、書けぬ)

魑魅魍魎。

まだランドセル背負ってるような子に、こんなムズいおベンキョさせてえぇんか。
(↑それが受験勉強だ)

かつて僕も大昔、中学受験をさせられたな

昔って、そこらへんに子供がウジャウジャいて、ほんと子供が多かったじゃない?

だから地元の公立中学は田舎といえど、ドえらいマンモス校でね。

そんだけ人数がいると、いわゆる前歯がないようなお方、頭髪がカクカク系のモダンなお方もおられまして、
僕の親はそういったオシャレな方たちを見て、地元中学へ進めば僕もそのように染まるやも…、と危惧したらしい。

で、小5から受験塾に放りこまれたわ

子供やから、何の自発性も目的意思も持たぬまま、

やがて時期がやって来たら、「君の成績なら○○中学辺りだな」と、
僕の成績に見合ったとこらへんの中学を3校ほど、
塾のチョイスのままに受験するのみ。

で、第一志望、落ちたね~。

でも、落ちてもな~んとも思わんの。
他のどっか受かったトコ行きゃいいだけ、と。

自分のオツムの悪さに加え、子供がゆえに全く受験の意義が分かってなかったのも、大いなる問題点であった。

あのね。

まだよく分かんないような子供に受験させる時はね、
大人がレール敷いてやんなきゃとは思うけど、
最低限子供にちゃんと説明して、受験というもんの理解だけはさせなあかんと思うよ。

でないと、当時の僕みたいなるで


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ( ゚Д゚)車20万台も。 | トップ | まさに転ばぬ先の杖。 »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事