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主役と脇役。

2017年04月19日 | 日記
結婚式、及び披露宴。

僕の周りでは、こういうおめでたい話が毎年数件ある。
で、結婚準備については、男女の温度差を感じる。

ぶっちゃけ、お式や披露宴て新婦のためのものよね。
主役は新婦、新婦は女王様。

新婦は、白無垢だの色打掛だの、ドレスだの、お召し変え続きでそれはそれはバリエーションに富み、ファッションショーさながらである。

式における新郎てのは、付属品だからな。
刺身のつま、それが新郎の役割。
女王様の横で、ひたすら地味に控えておればよろしい。

お式の準備って長い期間かけて、チョ~大変だ

結婚なさる男性陣を見ていると、あ~だこ~だ考えて迷ううちに、多少めんどくさく感じてくる傾向があるように思う。

面倒に思うのと、女性の意見を尊重してあげようという優しさの両面から、
「君の好きにしたらいいヨ」と男性がおっしゃると、

「二人の共同作業でしょ!!、二人で何でも相談しながら決めたいのに!!」て女性が怒って、むくれたというのも聞いた

アハハ、めんどくせぇ。(←合掌)

まぁ、一生に一度のこと、結婚準備期間くらい、女性に100%寄り添ってあげよし。
女性にとっちゃ一世一代の晴れ舞台、夢もあるだろう

その夢、結婚生活の現実が始まるとともに、もろくも壊れ消え去ってくんだから、
お式の時くらい、十分夢も希望も見させてあげないとねぇ。

それにさ、ここでしっかり寄り添ってあげとかな、あとあと、ずーっと言われるで。
遺恨を残すまじ。

最近も、結婚準備中の若い男性A君に、めんどくさがったらあきまへんで、とアドバイスしたとこよ。

しかしA君、ボヤく。

「彼女、ジューンブライドに憧れると言うけど、
 オレにしたら、わざわざ梅雨時に式挙げるてアホちゃう?、って思うし」

それに式だけでなく、新婚旅行の行き先でも意見が分かれているそうな。

まぁいいじゃん。
新婚旅行先かて、新婦の意見を尊重してあげて~

アナタ(新郎)の行きたい場所は、また機会をあらためて、頑張ってお金も貯めて、いつの日か行けばよろしいじゃない。

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