幸福堂鍼灸整骨院 元気の出るブログ

smile,smile happy everyday!!   

芭蕉になり損ねた。

2017年06月17日 | 日記
笑うなかれ。
僕は、過去に俳句教室の門を叩いたことがある。

なぜ俳句って?

患者さまが、じつに流暢に詠んでらしたの。
んで、俳句集なる本をお貸し下さったの。

お借りした俳句集を見てるうち、なんや、えらい簡単そうに思えてきたわけよ。

俳句は5・7・5のたった17音。
加えて、季語を一つ入れときゃなんとかなる。
(↑知ってるルールそれだけ)

400字詰め原稿用紙に書き上げる作文より、よっぽどお手軽じゃあないか。

フッ、僕も義務教育は終えたからな。(←自慢)
俳句のひとつやふたつ、何も恐るることは無ぇ。

『古池や蛙飛びこむ水の音』。
そうだな、芭蕉を目指すのも悪くないな。
(↑しょっぱなからハードル激高設定)

で、俳句の体験教室行って、心折れたわ。

ド初心者には、師匠なる人から、
手取り足取り教え導き頂けるもんだと思ってた僕。

なんのなんの、甘いわ。
外国のお菓子より甘めぇわ。

生徒の皆さまの前で、自作の俳句を一人ずつ、披露していくねん。

生徒の皆さまといっても、いかにも、
『俳句歴長いんざますのよ、オホホ』みたいな人ばっか。

仕方なく僕は、ド素人感あふれるザコ俳句を披露した。
生き地獄である。

んで披露した後、皆さま1人1人から、感想やお褒めの言葉を頂くわけよ。

僕に言わせりゃ、そうやって恥をかきながら、俳句を学んでいくシステムらしい。

そして時間も終わりになってくると、最後に、
師匠から次回までに10句作れだのと、宿題が出る。

ヤーーだーーよーー。

僕が芭蕉になり損ねた経緯が、以上の通りである。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ノンアルにしたのに、フロート。 | トップ | 昨日は父の日~(*‘∀‘) »
最近の画像もっと見る

あわせて読む