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親御さん、婚活を頑張る。

2016年10月18日 | 日記
晩婚化や独身者が増えている、昨今。
時代背景が、ガラッと変わったもんね。

ひと昔前までは、男性は家族を養い女性は家庭を守る、という明確な役割分担が存在していた。

今は、男性は草食系といわれるタイプが増殖、女性は高学歴者が増えバリバリ社会進出している。

そんな世の中、独身のお子さんを持つ親御さんは、誰かいい人見つけて身を固めてくれないかなぁ、と切に願っておられます。

「なんなら離婚したっていい、
 とりあえずはいっぺん結婚というもんをしてこい」

てな究極論まで飛び出す方も

セッセと見合いをさせたり、婚活が完全に親主導な感は否めない。

今まで、親御さんが頑張る婚活パターンをいくつか、陰ながらそっと見続けてきたけれど、ひとつ思い至った僕なりの結論がある。

それは、肝心なところ当の本人にその気が全く無いうちは、いくら周りがワイスカ言うても、本人には響かないんだということ。

でもね、諦めないで
突如『結婚願望スイッチ』が入る人もいるから。

今まで全く結婚に興味を示さなかったのに、30代半ばが過ぎ、ある時期急に何がきっかけか、

「相手はまだいないしこれから探すけど、結婚したい。子供だって二人は欲しい」

と具体的子供プラン付きでの、突然宣言もあったの

その時の親御さん、とても嬉しそうでね
今までいくら結婚を話題にしても、お子さんは馬耳東風だったから。

関係ない他人の僕まで、なんや嬉しくなってつい、親御さんにたたみかけちゃったもの。

「それは良かった。本人さんの気が変わらぬうちにお相手探し、頑張りましょ」ってね。

適齢期というのは年齢だけで判断するのではなく、たとえ40代であろうが50代であろうが、『本人の結婚願望が芽生えた時が適齢期』なのかもしれないね

今は男女とも多種多様な生き方があり、必ずしも結婚がすべてではないと思う。

それにもし、『へんなの』に引っかかるくらいなら、独身のほうがよっぽどマシだともいえる。

僕自身振り返ってみると、結婚は遅めだったため独身の気楽さも、また、結婚して家庭を持つことの良さも、両方とも理解できた

それぞれにメリット・デメリットがあるからさ、
そこは慎重にいくも良し、勢いでいくも良し、それが人生というもの
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