hicaに会いに来て

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スヌ子先生料理教室 2017年1月 いまどきお鍋×箱買いしたい安旨ワイン

2017-10-23 16:25:54 | 料理教室
料理教室も、ようやっと2,3ヶ月に1回行けるくらいになってきた今日このごろ・・・。

ゆず坦々鍋


到着したらこれが作られ始めてました。




スパイスや香味野菜をたっぷり、じっくり炒めているところ。


こっちのお鍋の野菜たち。

ミルキーホワイト鍋

この日は鍋2種類。

お料理教室で鍋?って前に言われたこともありますが、
私、スヌ先生の鍋いつもすごい好きだし、
鍋、とても楽で冬重宝するから何種類でも教わりたい。
数年前からのレシピ、毎冬ほぼ全部必ず作ってる気がする。


つい先日も、このレシピでぶりしゃぶしました(多分そのレポートは半年後くらい・・・目指して・・・)。
ヨーグルトベース。
この時点でスヌ感たっぷり。






野菜も白ベース。


立派なぶり。

豆苗とカリフラワーのゆかりサラダ


この混ぜるだけ神レシピ・・・。
他の野菜でも美味しいので、めっちゃやってます。


帆立とモッツアレラの昆布締め

モッツアレラの昆布締めもそもそもびっくりですが、
昆布締めの作り方も目から鱗。
作った後10日くらい持つ、というのもとてもありがたい。




この日は1日のと1週間のを食べ比べ。





さて実食ーー




ほたてのねっとり感!
この後、この冬すごい作ったなぁ、昆布締め・・・。
ゆかりサラダもカリフラワーのカリカリ感とか、
今でも瞬時に口の中に味がよみがえる。






お鍋たち。




そしてデザートは黒豆フルーツぜんざい。

この日のメニュー、今すぐ全部食べたい。

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スヌ子先生料理教室 2016年8月 お箸の進む、スパイシー中華

2017-03-07 13:39:34 | 料理教室
毎回最近到着が遅れ気味・・・




なので、最初の写真がこれでした。
たぶんパプリカの皮をむいたところ。

ぶどうとパプリカのサラダ

名前からして、どういう味になるのか全く想像できない一皿。
先ほどのパプリカはこのパプリカですね。
中の汁も捨てずに加えていきます。


ぶどうと赤玉ねぎ。


パプリカも切って、


加えて、


調味料加えて混ぜて、


この時点でもどんな味・・・?と脳内ハテナだらけ。

皮から手作りラムトマ水餃子






たっぷりラム肉。
ちなみに私、ラムは比較的苦手なので、普段は割と避けて通りますが、
ここで食べたラムはいつも大丈夫。


ラムとトマトに下味つけて、


混ぜ混ぜ。

下味、とか、下茹でするときの味付け、とかの大事さをここの教室でいつも実感する。


餃子の皮作り。
まずお箸で混ぜて、




纏まってきたら手で良くこねる。


粉を振りながら、


伸ばして、


くり抜いて、




粉を振りながら重ねていく。


餃子の皮だーーー。

この時は、こんな簡単にできるんだ!!と感動したけど、
結局まだ復習できてません・・・。


餃子の皮の周部分に水をつけるのはなく、濡れたキッチンペーパーに付けてその面を包んでいく、って、簡単そうでこれもまた目から鱗。








種を包んでいきます。




茄子と鶏モツの花椒揚げ


ハツに砂肝たっぷり。


ハツの下処理。


オイスターベースのソースを作って、




お肉と茄子を漬けこんで、


この日はひしの南蛮という(らしい、初めて見た)ピーマンみたいな野菜を。
素揚げする下ごしらえ。
確かにばらけてると面倒だもんなぁ、とふむふむ。




お肉に粉をまぶしていきます。
こういう、ビニールに入れて空気入れて振り振りするのも、
最初はほほーーーうと思ったけど、今や慣れ親しんだ光景。






揚げます。
見ながら涎が出てきます。
これは味の想像つくやつ、美味しいに決まってるやつ。


カリッと。




茄子もさっと。


このままつまみたい。


かつおの中華風なめろう

今日のメニューも盛りだくさん。


香味野菜などをフープロに。


鰹もざっくり刻んで。

・・・そいういえば一昨日鰹買ったの、これにすれば良かった・・・。
次こそは。


混ぜ混ぜ。




おまけレシピ 豆苗青ゆずごはん




炊きたてごはんに混ぜるだけ。





さて実食ー




一番好きだった花椒揚げ。
下味しっかり、衣はざくっと、香りもいい。
これ、復習しようと思って砂肝買って・・・(以下略)。
葡萄のサラダも、どんな味だろうが、食べてすとんと腑に落ちる感じ。
スヌ子マジック。
ごはんも豆苗の青臭い感じと柚子がいいバランスで。


水餃子はラムなのでさっぱり。
トマトもさっぱり感に貢献。


なめろうも中華も大好物ですから。
中華風なめろう、もちろん大好物。






お酒たち。




デザートにいただいたあんみつ羊かん。

この回、復習したいとずっと思ってるままできてない回なので、
今書きながら反省しています、近々します。



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スヌ子先生料理教室 2016年7月

2016-11-14 14:07:31 | 料理教室
テーマは夏野菜&フルーツで、トロピカルメニュー。

遅刻したので途中から参加。
というか、この回もおいしかったから復習しようと思ってたのに、あっという間に夏が終わってしまった・・・(もう冬・・・)。

ポワソン・クリュ
イメージはタヒチ。


まぐろに塩をまぶしてるところ。
この後漬け状態にして冷蔵庫へ。


お勧めのわさびはこちらだそうです。


たっぷり野菜。


まぐろはライムの絞り汁で白くしまっております。
野菜とココナツクリームで、


和える。


かぼちゃのココナッツカレー


到着したときにはこうなってましたね。
スパイス炒めたところにお肉と野菜が入って煮てあります(できあがり)。
とうもろこしの芯は出汁、って前に教わってから、トウモロコシご飯もいつも芯入れて炊いてます。


ごはんはコリアンダーライス。


海老春巻き ススカイ風マンゴーソース
ススカイはカリブだそうです。
海老の代わりにささみでやっても、ということでしたが、海老好きなので断然海老でやりたい。

まずススカイソース作りから。


立派なマンゴーがどーんと。
というか、これ、そのまま食べたいくらいです。






カット。
このやり方昔タイ料理教室で教わったな。
懐かしい。


更に細かく。


唐辛子などの調味料を混ぜて冷やしておきます。
どんな味になるのか不思議・・・。


海老はざくざくハサミで背開き。


剣先を押し出して取ります。


モミ洗い。




これの一部をフープロにかけてしまうという・・。こんな大きな海老を・・・。
マンゴーにしろ海老にしろ、贅沢な料理!!!


容赦なくつぶされる海老。
ここには玉ねぎとか調味料とかも入ってます。


春巻きの皮で巻いたところ。
で、揚げます。





はい実食ー


ぷりぷりの海老にバジルの爽やかさ、
マンゴーの甘味と一味唐辛子のちょっとぴりっとが、
合う!!
おいしい、これ大好き。
今書きながらこれを復習しなかったことを再度後悔しています・・・。
マンゴー出たら即やる。


これは海老が食べられない人がいたので、急遽サバ缶とかで(確か)作ったバージョン。
これはこれでとてもおいしかったです。
っていうか春巻きっておいしいよね。


そしてカレーとポワソンクリュ。
カレーはトウモロコシの甘味がきいてて、おいしかったし、
マグロも和風のようなタヒチのような、酸味がきいてて。
そしてコリアンダーライスがどちらにも合う。


カレーに春巻きの皮だけを揚げたやつをぱらぱらしてもまた美味しかった。


おまけレシピの水ナスとミントのサラダ。


楽しかった美味しかった
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スヌ子先生料理教室 2016年5月 初夏のシャンパンパーティー

2016-09-24 17:12:33 | 料理教室

さすがに3月はお休みしましたが、
5月から速攻で復帰。


久々に来たらランプがかわいらしくなってましたよ。


豚バラコンフィ トマトジンジャーソース


立派な豚バラ。


ハーブやきのこなどを重ね、


油も入れて煮ていきます。
これは前に作ってあったもの。


油はまた使えます、ということで再利用。
洋風の料理なのに中華のような、叉焼のような匂いがしてて、
頭が混乱。


お肉カット。


ミニトマトと新生姜を使ったソース作り。


混ぜ混ぜ。


うにとグリーンピースのパリソワール


ヴィジソワーズ作りから。


玉ねぎが甘い匂いになるまで煮たら、
ブレンダーでがーっと。


冷却しながら味付け。


同時にコンソメジュレを作っていきます。


ジュレを作る前にコンソメでグリーンピースを茹でて、


この子をこれから鮮やかでふっくらした豆に仕上げる技とか教わりつつ。


ほら、つやつや。


ビニール袋登場。




ジュレを冷却しているところ。


ガラスの器に層になるように入れていきます。
ビニールが便利すぎて衝撃。

くるみとブルーチーズのスファラータ

スファラータって何??ってなってましたが、


コレです。
豆とか穀物とかが混ざってる。
無い場合は玄米で代用してもいいとのこと。
玄米、もう何年も食べてないなぁ・・・。


茹でると


こんな感じに。


ブルーチーズを入れ、


味付けしていきます。
ポン酢が入ったのにびっくり。
ライスサラダにはポン酢が合うそうです。
この時点で味の想像全くつかず・・・。


おまけレシピのエンダイブのサラダ


香りの強い野菜をコンフィの油で纏めていきます。



盛り付け。
いそげいそげ。





実食ー


豚バラのコンフィと、トマトのソース、
美味しすぎて家で何度も作りました。
このソースを作るために新生姜大量買いしてビネガーに漬けたものが冷蔵庫にストックされています。
豚バラもとろっと柔らかくて、
脂の嫌味が全くない。
一回作ると保存がきくのも嬉しい。


スファラータも、作ってるときは味の創造つかなかったけど、
濃厚美味しい。
ポン酢も確かに合うから不思議。
スヌマジック・・・。
ごはんなのに、ワインが進む。


パリソワール。


綺麗な層に。


雲丹もたっぷり。
おいしくないわけがない。
大事に味わって食べたくなる一品。


合わせるのはシャンパン。
私も一杯はいただきますよ。




一口いただいたこれも美味しかった。


デザートにはスナックパイン。
初めて食べた。


ちぎって砂糖と木の芽と一緒に食べるとココナツの味になる。
なんでこんなん発見したんですか先生…不思議。
これも超おいしくて、止まらなくなりそうでした。


この日実は産後初めての夜おでかけ。
あんまり長くはいられなかったけど、
すごい楽しくて、リフレッシュして、
なんていうか、魂の洗濯???(大げさ)
またがんばるぞー、と思えました。
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タイ料理教室 10月

2015-11-19 16:45:32 | 料理教室
いつものティッチャイで、秋刀魚三昧。

秋刀魚のスパイス炊き込みご飯
カオモックプラーサンマ
カオはごはん、モックは包み蒸しで、カオモックでビリヤニのこと。
プラーは魚。


スパイスたっぷり。




ターメリック揚げとハーブ和えの分もあって、たっぷり秋刀魚。




秋刀魚を揚げる準備。




揚げていきます。


このごはんはタイ米ではなくバスマティライスを使うと美味しくできるそう。








まず作るのはフライドオニオン。








カレーを作る準備。









同時にごはんも茹でていきます。
炊くのではなく、茹でる。
面白い。












ごはんとカレーを交互に重ねて、



揚げた秋刀魚も乗せて、
ここで炊いていきます。


炊きあがり。
ごはんが総立ち。




ソース作りも。






付け合わせのきゅうりも準備。

秋刀魚のハーブ和え
プラープラーサンマ
いっこめのプラーはレモングラスの入ったサラダ、にこめのプラーは魚。
発音違うらしいけど、私には全く分からず。






ハーブはたっぷり。

ここに揚げたさんまを混ぜていきます

秋刀魚のターメリック揚げ
プラートードカミン
南部のお料理。




タイにんにくたっぷり。
皮ごと揚げると皮もさくさくして美味しいので、皮をむかなくていいので、ほっ・・・。


ハーブをしばらく秋刀魚につけておいて、


粉をまぶして、






秋刀魚を揚げて、


たっぷりの生のターメリックやタイにんにくにも粉をまぶして、




かりかりに揚げていきます。



おまけ


たっぷり残った秋刀魚の肝は、別に肝焼きに。






ナムチムタレー(魚介にかける辛いソース)も作っていきます。



さて実食ー


秋刀魚のビリヤニ。


青い唐辛子のソースを少しつけながら。


ナムチムタレーは、


肝によく合う。
けど辛い・・・。


ハーブ和え。
さんまじゃなくてお肉とかでもおいしいそうなので、汎用性高そう。


ターメリック揚げ。
辛くなくて、香ばしくて、これもすごく好き。

さんまごはんめちゃくちゃおいしかったので復習したくて、
先日初めてインド食材店にまで行きました(が、まだ復習しておらず・・・さんまの季節が終わってしまうー)。


青いお茶に、


柑橘を絞ると化学反応が



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