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アポロの思い出だらけの場所

2015年12月31日 22時56分17秒 | アポロ・メモリアル
私にとって忘れられぬ年となった2015年がもうすぐ終わろうとしています。

今年は最後の最後になって突然、
アポロの死去という悲しいお知らせを皆様にすることになってしまいましたが、
そのことでたくさんの皆様のお声を聞かせていただき、

アポロはこれほどまでに皆様に愛されていたんだ…、

ということを私は改めて知らされました。

本当に皆様、アポロを愛してくださりありがとうございました。
そして今もなお、アポロを愛し続けてくださっている皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございます。

私も少しずつこの現実を受け止め、
アポロとの楽しかった思い出をどんどんどんどん思い出して元気になって、
そんな姿をアポロや皆さんにお見せしていきたいと思います。

そうそう、昨日もまたアポロにお花が届いたんですヨ♪



またさらにアポロの仏壇が華やかになって、
今やちょっとした芸能人並みの豪華さです♪(笑)

あいわんずさん、素敵なお花をありがとうございました♪

さて今日も、
アポロが亡くなってからのその後について書かせていただこうとかと思います。

アポロが亡くなって4日経った日のこと、
パソコンに表示された予定表をチェックすると、
明日は年内最後の段ボール資源ごみ回収の日…とのこと。

アポロを突然亡くした悲しみに暮れていた私にとって、
そんなことどうでも良いことだったんですけど、

なにか別のことに没頭して気を紛らわせたい気持ちもあったので、
ロフトに溜めておいた使わない段ボールの束を整理することに。

ところが気を紛らわすどころか、
ロフトから次々と姿を現したのは、アポロのためのグッズの数々…。



「ああ、これ!アポロのクッション…!」

発泡スチロールベッドを作ってあげてからは使わなくなっていたので、
ロフトにしまっておいたんです…。

もう使わないものと思っていたものだけど、
それどころかこの先、永遠にアポロが使うことはなくなってしまった…。

「ああ…、アポロはもう本当にいないんだ…」

と、改めて現実を突きつけられ、

そして同時に、
アポロが苦しんでいた最後の時の様子が思い出され、
その瞬間、突然猛烈な悲しみに襲われて号泣…。

なにせこの時はアポロが亡くなってからまだ4日目だったので、
こんな風に突然胸をぎゅ~っと絞めつけられて、
ぶわ~っと制御出来ない悲しみに襲われることがたびたびあったのです。

その他にも、
小さいころに使ってたキャリーバックなどが出てくる出てくる…。



「ああ、油断してた。このバッグここにしまってたのか。ロフト昇るんじゃなかった…」

この緑色のバッグ、アポロがウチに来る前に買っておいたバッグでした。

当時はダックスの飼い方はおろか、
犬との暮らし方さえまだ良くわかってなかったので、
ペットショップで目についたものをなんとなく買ったような…。


クンクンクンクン…♪ウチに来てまだ10日目のアポロ。なんにでも興味津々♪

このバッグ、
メッシュ素材のフタもついて、子犬ならすっぽり収まるのです。


リュックとして背負うことも出来ます。

実は今ここで初めて打ち明けますけど、
その時に住んでたマンションは当時、ペット禁止でした(笑)。

その後、マンションの規約がペット可となりましたが、
当初は内緒で飼っていたので、外に出る時はこうやって、
いかにも犬が入ってなさそうなバッグに隠して連れ出していたんです。

今考えるととんでもない飼い主ですが、
アポロを迎えた時は、それくらいいい加減な心構えの飼い主だったのです。

このバッグ、飛び出し防止用のフックも付いてるし、
自転車の前カゴにちょうどうまく収まるので、
アポロが大きくなってからは、これでよく一緒に自転車ドライブをしました。



アポロ、これで風を切って走るの大好きだったよねぇ~♪

ロフトからはこのバッグの他にもまだ違うのが出てきました…。



緑色のバッグがすぐに小さくなったので、
ペットショップの店員さんに勧められて買った胴長犬用というバッグ…。



子犬の頃は車で待たせておく時、このバッグに入れておくと、
おとな~しく待っててくれたアポロ。

でもそのうち、このバッグがなくても、
フリーで車の中で待たせて大丈夫になってきたので、
だんだんとこのバッグも使わなくなり…。

ああ、アポロとのいろんな思い出がどんどん蘇ってきます。

いつかまた車を購入したら使おうと思ってしまっておいた
懐かしいドライブボックスも出てきました…。



アポロごめんよ…。
またアポロを車に乗せてさ、アポロが大好きだったあの広場、
ノーリードで駆け回れるあの広場に連れて行ってあげるって約束してたのに…。

もう涙が止まらない私…。

アポロォ…、

もっと生きたかっただろうに…、
もっと遊びたかっただろうに…、
もっと一緒にいたかっただろうに…、

救ってあげられなくてごめんよ…!

ロフトでひとり、声にならない声を出してしばらく泣くのでした。

ロフトには他にも、アポロ用のものがたくさんしまってありました。

災害時の避難用にまとめておいたトイレシーツや、
コスプレに使ってた衣装、などなど…。



ああ、この唐草模様のハンカチ…。
これで泥棒コスプレさせたっけねぇアポロ…♪



とうとうアポロは皆の心をたくさん盗んだままトンズラしちゃったネ。
お見事だよ、怪盗アポロさん♪

このロフトも、結局アポロが昇ったのは一回だけだったねぇ。


過去記事 「初めてのロフト体験」2015年02月13日

その時は、慣れない高い場所に昇らされているっていう感覚があったみたいで、
すごく居心地悪そうだったけど、今はどうかなアポロ…?

実はパパさんも、
アポロがロフトから落ちやしないかと目が離せなくてヒヤヒヤしてた(笑)。

でも今はそんな心配はないから、アポロも平気で一緒にロフト昇って、
パパさんが泣いてるのを横で見てたかもねぇ…。

さて、そんなロフトの片付けですが、過去記事をお読みの方はご存知の通り、
アポロと昇った時は、引っ越しの予定が迫ってたからです。

今住んでる建物が大掛かりな防音工事をするというので、
一時仮住まいへ引っ越さなければいけなくなっていたんです。

予定ならそれが今年の春ぐらいだったんですが、
他の入居者の調整や国への手続きなどが遅れに遅れ、
結局引っ越しは、来年の春ぐらいになりそうとのことです。



結構荷物もまとめ始めていて準備はしてたんですが、
もしアポロがそのまま生きてたら、
引っ越しのドタバタでアポロを不安がらせてしまってたと思うので、
今となっては、それもアポロにとっては良かったかな、なんてことを思ってます。

予定通りにいけば、あと3~4ヶ月後に一旦ここを出るわけですが、
その時の引越し作業で、またアポロとの思い出の品々がたくさん出てくるでしょうねぇ…。

その時にまた大泣きしやしないかと我ながら心配しています(笑)。

まあそんな感じで今日は、
アポロが亡くなってからの4日目の出来事をまとめてみました。

片付けといえば、今週は、
それなりの締めくくり的なことをしました。

そのひとつが、

ペットの死亡届。

調べてみたら特に提出期限があるわけでもなさそうなので、
まあそんなすぐに急がなくても良さそうだったのですが、
ちょうど年が切り替わるこのタイミングに合わせてやっておいた方が、
私の気持ちも前に向けやすいかなと思いまして。

ペットの死亡届は、てっきり市役所で受け付けてくれるのだと思っていたのですが、
市役所に行ったら、それは保健福祉センターだと言われたので進路変更。
自転車に乗って再び保健福祉センターまで行ってきました。


「アポロォ、どう?自転車ドライブ気持ちいい~?」

アポロが亡くなってから四十九日の間は、
とりあえずアポロもまだこの世とあの世を行ったり来たりしてると思うので、
いつもアポロが一緒にくっついてると思いながら行動してます。

なので、自転車で出かけるときはいつも、
前カゴには一応、アポロが乗っかりやすいようにブランケット敷いてます♪

保健福祉センターに着くと、手続きはもう簡単なものでした。

愛犬手帳に記されている登録番号と、ウチの住所氏名、
そしてアポロの名前、命日などを小さな紙に書いて提出して完了。

これで、アポロの死を受け止める心の作業もまたひとつ進みました。

そのほか、年内の締めくくりとしては大晦日の今日、
何年かぶりで大掃除らしきことをしました。

毎年毎年12月はアポロとの生活で精一杯で、
大掃除をする余裕もありませんでしたが、
今年はアポロがいなくなってぽっかり空いた時間を、
大掃除に使わせてもらいました。

台所掃除やトイレ掃除、窓拭き、洗濯などなど…。

アポロのたましいにとっても居心地がいいように、
そして、新しい年をアポロと一緒に綺麗な状態で迎えたい…、

そんな気持ちでした。

さきほども書いたように、四十九日が終わるまでは、
アポロ関連の生活用品もまだ片付けずにそのままにしておくつもりなので、
アポロが使ってたトイレもそのままにしてあるんですが、

改めて今日掃除してみたら、
実はこれが、アポロが亡くなってからの方が汚れてるという…。

汚れてるというかホコリが溜まってるというのが正確な言い方です。

アポロが毎日トイレでおしっこしてた時は、
そのたびにトイレ本体も軽く汚れを拭きとっていたりしたので、
かえっていつも綺麗だったのですが、
今はその機会もなくなったせいで、気がつくとホコリやらが溜まってて汚れてるという、
そんな現象が起きています。

アポロがいた頃といなくなってからは、
ゴミ捨ての回数も減りました。

ウチは段ボールコンポストというものを作って、
そこで生ごみの処理をしているので、元々ゴミが出る量は少ないんです。

そこでゴミで出すものといえば、
そのほとんどがアポロがオシッコしたあとのトイレシーツでした。

なので、せいぜい10日に一度くらいのペースで、
市が指定している10リットルサイズの有料ゴミ袋に入れて捨てるくらいの感じでした。

それが今、アポロのトイレシーツも出なくなったので、
ゴミを出す回数が減る減る…(笑)。
地球にも優しい優しい…(笑)。

それから、掃除。

コロコロにくっつくアポロの毛で、ちょっとウルっとしてきちゃうんです。

アポロはスムースヘアーと呼ばれる短い毛だったので、
ロングの子に比べると毛が抜け落ちてもさほど目立たなかったのですが、
決して抜ける量が少ないわけではなく、ただ単に落ちてても目立たなかっただけという感じです。

ついこの間コロコロしたはずなのに…と思って改めてコロコロしてみると、
これでもかっていうくらいアポロの毛がくっついてきます。


いっそのことスムースの場合、こうやって直接体をコロコロした方が早いっていう話も(笑)。

実は、アポロが亡くなってから掃除機は何度かかけていましたが、
コロコロはずっとしてなかったんです。

今日、コロコロしてみました。

試しにざっと1m四方を軽くコロコロしたところ、こんな感じでした。


ああ…っ、アポロの毛だぁ~。

アポロが亡くなったのはまだ2週間前の話なのに、
なんだかもうこれだけで懐かしいです…。

このくっつく毛が、これから少しずつ減っていくのかと思うと、
こんなところにもアポロがいなくなった寂しさを感じてしまうのでした。

皆さんにとって2015年はどんな年でしたか…。

私のように辛い気持ちになったこともあったでしょうが、
楽しいことだってあったのではないかと思います。

私もアポロとの楽しかったたくさんの思い出を、
たくさん撮った写真を見ながら振り返っています。

そこにはまだまだ皆さんに紹介していないアポロの写真や動画、
思い出などがたっぷり残ってますので、
来年2016年は、そんなアポロをこのブログで不定期でも紹介していければと思います。

亡くなってからもまだ愛されるアポロを誇りに思います。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

~アポロパパ~

コメントへの返信もなるべく早い段階で復活したいと思ってます。

2015年の締めくくりとして改めて、
これまでアポロへの追悼コメントをくださった皆様に感謝を申し上げます。

もちろん、コメントこそ書き込まれなくても、
私と同じような気持ちで泣いてくださり、アポロを偲んでくださっている
たくさんの皆様へも感謝を申し上げます。

ブリンドルくんのママさん、kanaさん、小室さん、からすさん、国生先生、
アン母さん、frige5frigeさん、Abyさん、けんたろうさん、よりりんさん、
わんこみどりさん、ケビンパパの大塚さん、あこさん、りんの母さん、
ぷりんままさん、とんさん、あいわんずさん、パールママさん、
チェリーのママさん、フェアリママのゆうこさん、レイちゃんのママさん、
エディママさん、マー君の実家のHOTDOGさん、しんじさん、松本さん、
MARUYAMAさん、更井さん、平松さん、さんぱちさん、チビチャママさん、
kumaさん、ナナママさん、裕ママさん、でにぃさん、たかさん、
アポロ君のファンさん、リンク母さん、リトくんママさん、みーちゃん、
kabocoさん、おがわさん、やっぱり獣好きさん、バッハママさん、みーこさん、
うさこさん、うっかりママさん、猫の手&モモ☆アンさん、Koma Nahoさん、
ハナチョコさん、うっすらぱーこさん、びび母さん、こっちゃんママさん、
あゆみさん、grace☆♪さん、ねねママさん、くみさん、エルのお姉ちゃん、
かげとらさん、ひーこっくさん、ゆりこさん、イッチさん、ヴィーヴルさん、
つみきさん、Yukaさん、tohizukaさん、@tiara0920さん、Jojoさん、市さん、
ランド君ママさん、葉ωぱさん、ぽよよさん、かずみさん、ゆーままさん、
梅子さん、わんたろうさん、kouさん、とももさん、さささん、ジョイパルママさん、
コムギさん、侑馨里ママさん、keikoさん、うよさん、いいだ(編集長)さん、
ちょこママさん、るあんさん、桃の缶詰さん、まりんさん、rinoさん、
モカママさん、福岡のあぽろさん、匿名♪さん、猫の手先さん、
ダックスさん、海ママさん、Takakoさん、クキママさん、マウンチョ!!さん、kaoさん。

本当にありがとうございました。

◇お知らせ◇
アポロが虹の橋へ旅立ってからのご報告記事を、
アポロ・メモリアル」というカテゴリーにまとめましたので、
最新記事はこちらで読むことが出来ます。


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アポロにお花が続々!

2015年12月28日 22時13分30秒 | アポロ・メモリアル
気がついたら今年もあと僅かですね。
今週中にはもう2016年がやってきてしまうなんて信じられない感じです。

2015年は最後の最後にアポロと突然のお別れが訪れたりして、
私にとっては忘れられない年となりました。

そういえば、
ペットが亡くなった時にたびたび出てくる「虹の橋」という作者不明の散文詩…、
アポロが亡くなった時に私も取り上げたわけですが、

これをですね、私もう一度じっくり読み返したんですけど、

あれ…?

私ひょっとしたらなにかちょっと勘違いしてた部分があったかも…と。

虹の橋

これをよく読むと、
亡くなったペットは虹の橋のたもとにいて、
飼い主と再会してから、そこで初めて一緒に虹の橋を渡ると…。

となると、ペットが亡くなった時に、

「虹の橋を渡りました」というのは間違いで、
「虹の橋へ旅立ちました」と表現するのが正解なんじゃないかと…。

というわけで、
過去記事のタイトルや本文中の表現をさきほど書き直しました(笑)。

これについてもしどなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら、
どうぞ教えていただけると幸いです。
「渡った」の方が正しいのなら、また直しますので(笑)。


アポロ「パパがやって来る日まで勝手に遊んで気長に待ってるよ~ん♪」

さて今日は、
アポロが亡くなってからのその後についてまた書きたいと思います。

今までこのアポロのブログは、
本当にたくさんの方々が読んでくださっているということは感じていましたが、
それが、私の想像以上であったことをアポロが亡くなった時に強く感じました。

読んでくださってる方たちの数の多さというのももちろんですが、
アポロのことを私と同じくらい…、いえ、
それ以上と思えるくらい愛してくださっていた読者さんが、
それはそれはたくさんいたという事実に!

それを具体的な形として教えてくれたのが、アポロへのお花でした。

アポロが亡くなった翌日から、
それはもう続々とお花が届いて私はもうびっくり!

過去にアポロと対面した方の他、
アポロとは直接会ったことがないのに、
ブログを通してアポロのことを気に入ってくれて、
愛してくださった方々からお花が届けられる…、

そんなことが私にはもうびっくりでした。

このブログを読んでくださっていた方のほとんどは、
もちろんウチの住所や私の本名を知らない方ばかりなのですが、

その中でも、私が販売しているダックスステッカー水彩画のお客様、
そしてその他個人的にブログから交流が出来てウチの住所を教え合っていた方が、
今回はアポロの死を共に悲しんでお花を送ってくださったのです。

アポロってすごかったんだ…。

恥ずかしい話、
今になってアポロが皆さんにどれだけ愛されていたかを知らされました。

皆さんが書いてくださるコメントにもホントそれを感じますもんね。

もう皆さんどの方も、アポロの突然の死に驚き、悲しみ、
私と同じように一緒に泣いてくださいました。
本当に私はそれでどれだけ慰められたことでしょう…。
ありがとうございました。

「アポロ、ほら、こんな立派なお花をいただいたよ。お前さんは本当に愛されてたんだね…」



前にさぁ、アポロを一緒に入れた水彩画を描かせてもらったでしょ♪覚えてるぅ~?
その人が、こ~んな綺麗なお花を送ってくださったんだよぉ~♪

おかげさまでアポロの仏壇がとても豪華になりました♪

そしたらですね、またその翌日にもどんどん届けられるお花たち…!



「アポロォ、またお花が届いたよぉ~♪」

びび母さん、ありがとうございます!

お花と一緒に頂いたあたたかいコメントも本当に嬉しかったので、
失礼かとも思いましたが、
メッセージカードもこのままアップさせていただきました♪
お花、とても良い香りです♪

そして…、



「アポロォ~♪皆アポロのことこんなに思っててくれてるよぉ♪」

アポロと同じチョコタスムースダックスのモモちゃんの飼い主さん、
猫の手さんからも、こんな綺麗なお花を頂いたのでした♪

しかもこのお花の色は、
この私にも元気になってほしいという意味も込めてのビタミンカラーにしたとのこと。

嬉しくて私、当然泣きまくりです…。

そしてさらに、お香典まで届いたのです!



10年前に始まったアポロのこのブログを、
それこそ最初の頃から読んでくださってくれていて、
ホントにいつもアポロのことを可愛い可愛いと言ってくださってた読者さん。

ウチからははるか遠い場所に住んでて、アポロとは直接会ったことないのに、
アポロをとても愛してくださっていました。

ありがとうございます♪ゆうこさん

私の体まで気遣っていただき、
本場のさぬきうどんまで送ってくださったこと、ホントに感謝です♪



早速いただきましたよ~~~~~♪

お、お、お、お、お…、

美味しいぃぃぃ~~~~~♪

元気が出ますぅぅぅ~~~!



私がラーメンばかり食べてるということをブログで書く前に送ってくださったので、
「同じ麺類になってしまいスミマセン」とのことで後日気にしていらっしゃいましたが、
いえいえいえとんでもございません!

これはもう同じ麺類といえども別物でございます♪
ね!アポロ♪


アポロ「そうそう♪パパさんてば、温玉まで作って気合い入れて食べてました♪」

もちろんアポロの分も用意しましたヨ♪


アポロには、茹でキャベツトッピングさぬきうどん♪

ほらアポロ、お上品に箸で食べてみるぅ~?

これがあの、日の出製麺所のおうどんだってさ~~~♪

私だってそうですが、アポロだって初めての本場さぬきのおうどんです!

あ、アポロの場合、パスタは何度か食べたことありましたが、
うどん自体が初めてかも…♪


アポロ「麺類大好きー♪麺類みな兄弟っ♪」

さぬきうどんも、きっとこんな風に食べてくれてることでしょう♪


アポロ「ちゅるちゅるちゅるぅ~~~~~♪」

おかげさまで、この時点でアポロの仏壇はこ~んなに豪華に!



もう私、一体何が起こってるんだか、いい意味でパニ~ック♪

そしてそしてそして、

来たるクリスマスに向けて実は、
アポロにクリスマスプレゼントも用意されていたという情報を入手!

しかしアポロは、
クリスマスを1週間後に控えた12月16日に虹の橋へと旅立ってしまいました…。

「それでも送ってくだされば、きっとアポロは喜ぶと思います!」

と私からお願いして送ってもらいました!


ホーホーホー♪

なんて豪華なクリスマスプレゼント♪

これ、動くんです♪

サンタさんはクリスマスの音楽に乗せて歩き出し、
トナカイさんも楽しいメロディを奏でながらくるくると回転するのです♪

あーっ♪アポロのリアクション見たかったー♪

サンタさんとトナカイさんが動き出した時、
絶対後ろにピョーンと跳びはねたであろうアポロのリアクション見たかったー!(笑)


↑たぶんこんな感じ…(笑)。

このおもちゃ、クリスマスが過ぎてしまった今も仏壇の前にお供えしてて、
アポロにお線香上げる前にスイッチ入れてひと踊りしてもらってます(笑)。

もうね、この動きを見てると、私、毎朝ニコニコして明るくなれるんです♪



ああっ♪また仏壇が賑やかになりました♪
ありがとうございますぅ~♪

あ、そうそう、これから届くお花もあるらしいので、
まだまだ豪華になりそうです♪

ひとまずお先に、お礼を申し上げます。
あいわんずさん、ありがとうございます♪

そんなことで、皆さんの愛にたくさん包まれたアポロはきっと今頃、
満面の笑みとドヤ顔(笑)と穏やかな気持ちでいてくれてることと思います。

本当に皆様ありがとうございます。
そして、見えない心のお花を送ってくださっているその他大勢の皆様にも
感謝を申し上げます。

そんなアポロの仏壇、実はここだけの話、
隣にある私の母の仏壇より今は豪華です…(笑)。

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アポロの遺影選び

2015年12月25日 03時13分04秒 | アポロ・メモリアル
クリスマスですね。

アポロが亡くなってからは、
ホントにバタバタして曜日の感覚も日にちの感覚もなくなっていましたので、
クリスマスがやってきたことにさっき気が付きました(笑)。

今年のクリスマスはアポロも、

「ああ♪パパさんのコスプレ撮影から今年は開放された~♪」

なんてホッとしてたりするかもしれませんね(笑)。

さて、アポロの火葬も済み、
簡単ですが、仏壇っぽいものも部屋の一角に設けましたので、
次はちょっと遺影を用意することにしました。

今まで特製アポロフォトフレームに入れてた写真も大好きなんですが、
改めて、最近のアポロの写真を入れたいなと思い、選び直したんです。

それから、
骨壷を入れてる骨袋にも小さな写真を挟めるポケットが付いていたので、
そこに入れる写真も用意しようと思いまして。

でも、

この写真選びがまた難航しましてね…。

アポロの写真、私はこれまで一体どのくらいの枚数を撮ってきたのでしょう…。

とりあえずアポロフォルダーのプロパティを覗いてみると、

「67000枚 143GB」と出ました(笑)。

この中にはアポロとの散歩風景や食べ物、私だけが写ってる写真などもあるのですが、
まあほとんどがアポロの写真です。

そこらへんのストーカーでもここまでは撮れないでしょう(笑)。

まあそんなことを言っても、おそらくこのブログをお読みの愛犬家の方々の中には、
これと似たような、いえ、
これ以上の強者も結構たくさんいらっしゃいますよね?…ね?…ね?(笑)

これがバカ親…、ちがった、親ばかの勲章ってやつです(笑)。

さて、この中からアポロの遺影に使う写真を選ぶわけですが、
先程も書いたように、なるべく最近の写真が欲しかったので、
とりあえずここ2年の間のアポロの写真をチェックすることにしました。

ですが、その選ぶ作業だけで5時間掛かりました…(笑)。

まあすでにおわかりかとは思いますが、
昔の写真なんか見てたら思い出に浸っちゃって、
それだけで作業が進まないのがよくあるパターン…。

でも私、結構気をつけて、
そういう感傷めいたものは入れないようにし、
淡々と選んでたつもりなんですよ…。

淡々と…、淡々と…。

え~と、次はこのフォルダだ、と…。
どんな写真入ってたっけ…。


「わ~♪アポロちゃん、こんな雪像作ったこともあったけね~♪」

だめじゃん私!全然淡々と選んでないじゃん!(笑)

いや~、アポロの写真見返してたら、
自分が思ってた以上に楽しい思い出の写真が一杯で、
結果、夢中で見てしまい、あっという間に時間が経ってしまいました。

ただ、アポロが亡くなった今、
こうして昔の写真を見てても、辛くなるということはなかったですね。

むしろ、見ているうちにどんどん自分の顔に笑顔が戻ってくるのがわかるんです。

さすがだよアポロは!

他にもお花見行ったり、
かぼちゃビスケットを作ってハイキングしたりしたよねぇ♪

皆さんがおっしゃってくださったように、

アポロは幸せな子だったんだ…、
そして私も幸せだったんだ…、

なんてことを思いました。

で、写真選びで意外と苦戦したのがですね、

実はまともな写真が少なかったってことです。

正面を向いて明るい表情で、
さらにこちらに笑いかけてるような写真があれば理想だったんですが、

正面を向いていても…、





頭にみかん乗っけてたりするんです(笑)。

誰だっ、こんな写真撮ってるのっ!

(アンタだアンタ!…って今ツッコミ入れてる人多数…笑)

遺影で頭にみかん乗っけててもねぇ…。

まあこれはこれでたしかに可愛いよアポロ。
でも、毎朝お線香あげて手を合わせる時さぁ、
写真見るたび、これ見て吹き出さない自信はないんだパパさんは。

ああ…、他に正面向いてる写真、正面向いてる写真は、と…。

おっ♪
あった!かわいい写真!!




アポロ「てんてけてけてけてん…♪」

ダメダメ!
遺影用を探すの!遺影用を!(笑)


無邪気に笑ってて、アポロが楽しそうにしてる写真…。

あった!笑ってる♪



ってダメだ、バッタ乗ってるし。

まあそんなこんなで、
いろんな写真を見ていく中で思ったことがありました。

それは、歳を重ねるほど目の表情が無邪気になってきてること。

なんだか、若い頃より、最近の写真のほうが子どもっぽいんですよアポロ。


これは2004年、アポロが1歳の頃の写真。普通の犬っていう感じの表情です。

でも12歳になったアポロの写真はというと、



なんだかとても子どもっぽくて可愛いです♪

しかも、人間っぽいというか、
だんだん人間の表情に近づいてきてる感じです。



そうそう、そういえば写真を見返していて、
もうひとつ気がついたことがありました。

それは、
今年に限っていえば、アポロ、家で留守番してた回数が、
1年の間で10回もなかったってことです。

私、現実世界では人付き合いがほとんどない人間なので(寂しい人って言うなー!…笑)、
人に会いに行くこともなければ遊びに行くこともなかったので、
その中でアポロを留守番させてまで出かける用事といえば、
せいぜい美容院に行く時くらい。

美容院も2ヶ月に一度のペースなので、
1年間で6回くらい。

その他アポロを留守番させてまでひとりで出かけたっていう記憶が、
今年はほとんどないんです。
あっても1~2回程度かも…。

食材を買いにスーパーへ行くときはお店の外でアポロを待たせてはいましたが、
それもせいぜい7~8分くらいで戻って来てたので、
家でシャワー浴びて出てくる時間より早いという…。

そして、スーパーへの買物も最近では、
イオンネットスーパーの利用を始めたところだったので、
これからはもっとべったりな生活になってたはず。

たとえばこれが、パピーの子と暮らし始めた場合は、
なにかとその後のしつけの問題にも影響があったでしょうが、

アポロにとっての最後の1年間が、
これだけ常に私がそばにいて、べったりとしてやれてたことは、
今になって思うと良かったなぁと、
写真を見返しながら感じた次第です。


アポロ「柿ピーもべったりぃ~」

ダメダメ、この写真も遺影には使えないからね(笑)。

さて、遺影選びの方はと言いますと、
なんとか悩みに悩んで最近のいい写真を選ぶことが出来ました。

まずは骨袋のポケットに入れた写真はこちら☆



これは先月、外で干してた私の座椅子の上に、
猫ちゃんが乗っかっていた時の記事でも紹介した写真です。



それこそ、わずか20日くらい前の写真ですし、
正面は向いてないんですが、このちょっと上目遣いの表情がアポロらしいし、
ここ最近のアポロとのふれあいの時間を鮮明に思い出させてくれるので、
これに決めました。

そして、仏壇に置いたアポロの特製フォトフレームにも、
この写真をトリミングして使うことにしました。


アポロ、可っ愛いぃぃぃ~~~♪

アポロォ、実はさぁ、
アポロにスナフキンのコスプレしてもらおうと思って、
100均でギターだけ先に買ってきてたんだよ…。

でもその前に逝っちゃうんだもんなぁ…。

ここにギターを置いたワケ、わかるよね? わかるよね?(笑)

アポロはさ、器用だから、
そっちの世界でもこれを使って人気者になりな♪

世の中にはさ、…いや、
そっちのあの世の中にもさ、芸達者なワンコっていると思うし、
1匹か2匹はギター弾けるワンコくらい絶対いると思うんだ♪

そのワンコにギター教えてもらってさ、
虹の橋で再会した時に、ぜひアポロの演奏聴かせてヨ♪

リクエストは、う~ん…、やっぱり、
ポルノグラフィティの「アポロ」かな♪(笑)

無茶言うだろーパパさん(笑)。
最後のジョーダンだから真に受けないようにネ(笑)。



そしてこの遺影の写真の他にも、
私の机の横に置いておく用に、別の写真もプリントアウトしました♪



こちらは、
アポロが仕事中の私に甘えてきた時の写真です。

凛々しい表情だったり散歩して楽しそうな表情のアポロも大好きなんですが、
やっぱりこうやって私に甘えてくるアポロに私は癒やされてました。

私を見るこの目がたまらなくて、嬉しかったのです。

よりお互いの気持ちが通じあってた瞬間というか…。

ネ♪アポロ♪

そんな写真を仕事机の横に置いておけば、
すぐにでもアポロの存在が感じられて、仕事も頑張れるかなぁと思いまして…。

今日も長くなってしまいましたが、
長くなったついでにもうひとつ書くと、

先日ブログにもアップした「虹の橋」の画像を、
A4のフレームにピッタリ入れられるように縦横比を調整し直し、
プリントアウトして壁に掛けることにしました。



これを時々読んで、
「ああ、アポロはちゃんと虹の橋を渡ってくれたんだよね」
と、安心するという…♪

虹の橋
<画像をクリックすると、拡大画像が表示できます。良かったら使ってください>

連日の温かいコメントありがとうございます。
アポロへのコメントを頂けるだけでも慰められているのに、
この私に対してもお気遣いのコメントの数々…。
本当にありがとうございます。

前々から気づいてはいましたけど、
ウチのブログの読者の方々は、皆さんホントにお優しいですねぇぇぇ~。

これもアポロのおかげですネ♪

そうそう、火葬の時の遺毛取りに関してもコメントを頂きましたので、
忘れないうちに書かせていただきたいと思います。

アポロの遺毛を取ってもらう時、
「どこか希望の箇所はありますか?」と聞かれたんですけど、
スタッフさんにお任せしました。
結局、耳の付け根の内側のちょっと毛の長いところと、
首の後ろのちょっと毛の長いところから取っていただきました。

長さは1センチのものがパラパラという感じです。

今は半紙に包んだ状態で骨壷と一緒に骨袋に入れたままなのですが、
機会がありましたら、またそんな写真もアップしたいと思います。

その他のコメントももちろんひとつひとつをありがたく読ませていただいてます。

「そうそう!そうなんですよね~!」なんて共感しちゃうお言葉も多くて、
すぐに返信を打ちたい気持ちにもなるんですが、
数人の方だけに返信を打つというのもちょっと心苦しいので、
申し訳ありませんが今は、すべての皆さんに対しての返信を控えさせていただいております。
ご理解いただければと思います。

ご飯もちゃんと食べるようになりましたヨ。

ま、簡単なものですけど、たとえば先日はこんな感じ。
キャベツともやしのラー油炒め(大盛り)♪



私、炒め物をするときは塩コショウの他にも、
いつも鶏がらスープの素を加えるんですが、
これがなかなか簡単に中華風な味になってくれて美味しいのです。



豆腐とわかめの味噌汁も作りました♪
アポロ用に作ったポルトガル風チーズ入りコロッケも、
アポロにお供えしたあと、私がしっかり食べてます♪(笑)
(オーブン用のトレー2枚分を焼いたので、まだたくさん残ってます)


アポロ「あのぉ~、この豆腐、賞味期限過ぎてますけど…」

あ…(笑)。

だ、だ、だ…大丈夫っ、大丈夫!
アポロほどじゃないけど、
パパさんこれでも胃は結構丈夫な方だから。ハハハハハ…。

っていうか、ホントはあの日に、
ハンバーグをおかずにして、お味噌汁の中に入れて食べるつもりだったんだよっ。
それがお前さん急に逝っちゃうんだもんだからさ~、
食べるタイミング失っちゃったんだよ~。

さて今夜はクリスマス。

どうかたくさんのワンコが素敵なクリスマスを過ごしていますように…。

そして、

神様、アポロをどうぞよろしくお願いします…。



■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
今までランキング応援ありがとうございました。
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アポロ追悼散歩

2015年12月24日 00時22分32秒 | アポロ・メモリアル
アポロを火葬したあとのお話や、
アポロとの散歩の思い出などを今日は書きたいと思います。

今日もまた長くなっちゃいましたけど、
いろいろなアポロの写真も引っ張り出してきましたので、
よろしかったらアポロへの追悼の意味も込めて、
今日もお付き合いくださると幸いです。


アポロ「アポロのハートメモリアル劇場のはじまりはじまり~♪」

実は、
アポロの火葬が済み、家に戻って来たあと、
アポロのお骨と一緒に散歩に出ました。

もう一度アポロをちゃんと散歩に連れてってあげたかったのです。

時間は午後の1時半。

「アポロォ、お散歩行くぅ?」


アポロ「行く行く~っ♪」

アポロのお骨をいつものfundleのバッグに入れ、
アポロと一緒に歩いたいつものご近所コースを歩きました。



アポロはもう体がないわけなので、
たぶんふわふわと私の周りを漂ってるのかもしれませんが、

私のイメージとしては、
とりあえず私の足元をいつものようにチョコちょこと歩いてるという設定でスタート(笑)。



こうして歩いてると、なんだかいつものようにアポロが、
すごく嬉しそうに歩いてる姿が目に浮かんできます…。

ああ、この場所に来るとアポロは必ずオシッコかけてたなぁ…、

「はいはいアポロ、こっちこっち。そんなところでオシッコかけてると置いてっちゃうよ」

なんて声をかけながら、憧れのノーリード散歩です♪

交差点に差し掛かると、一応アポロに声をかけます。

「はい、マテ。フセ!そうそう♪いい子いい子♪」



こうして交差点で信号待ちしてる時、
アポロはいつもいい子でフセをして待ってたよねぇ。

そんな姿を意外といろんな人に見られていて、
散歩しててもふと、

「この子、いつも信号のところでいい子でフセして待ってる子ですよねぇ」

なんて見知らぬ人から声をかけられることも多くて、
そんな時はパパさん、ちょっと鼻高々だったよ…。

そのまま散歩を続けてると、子猫ちゃんに遭遇。



気のせいか、猫ちゃんの視線が私の足元に集中…?

もしかしてアポロが歩いてるのが見えてるのかな…?

いや、見えててほしい。

っていうか、見えてることにしたい(笑)。

散歩は続き、昔住んでたマンションの前も通ってみました。

ここは最初にアポロがやってきたおウチだよ。覚えてるよね?


我が家にやってきてまだ4日目、生後3ヶ月のアポロ。

引っ越してからも何度かこのマンションの前を通ったことがあるけど、
やっぱりアポロ、マンションの中へまた普通に帰ろうとしてたっけ…。

当時散歩してたご近所コースももう一度通ってみました。



ここは駅前だからいろんな匂いがたくさんついてて、
とにかくアポロは匂いを嗅ぎたくてなかなか前に進まなかったよねぇ…。

「アポロ、早く前に進もう…」

そんなことを言いながらリードをクイって引っ張ったところを、
なんだか若い愛犬家らしきお兄ちゃんに見られて、

「歩くの嫌がってんじゃんかよ!可哀想だろ!」

なんて勘違いされて怒られたりして、ヤレヤレだったよあの時は(笑)。

アポロのことは私が一番良く知ってんだから、
あなたにアポロの何がわかるんだっ!

…って思わず怒鳴り返したよ、

心の中でさ(笑)。

そんないろんなことを思い出しながら、
駅に併設されている商業ビルにも入ってみました。

普段ならアポロを連れて入ることは出来ない犬禁止の建物です。

でも今のアポロなら堂々と一緒に連れて入れます♪
なんて嬉しいことでしょう♪



こんな感じでこれからはアポロを留守番させることもなく、
一緒に連れていくことが出来ます。

映画館、カラオケ、美術展、美味しいお店…、
そんなことを考えるとワクワクです♪

アポロ、パパさんね、これでもそこそこ歌上手いんだヨ。
ま、人から上手いって言われたことはないんだけどね(笑)。

アポロはまだパパさんの歌聴いたことなかったもんね。
今度一緒にカラオケ行って聴かせてあげるよ。

でも正直聴くに耐えなかったら、
部屋からそっと出て行っていいからね(笑)。

ただ勝手に機械を止めたりするのはやめてネ。
そっちの世界にいると、電気系を操作出来る力が備わるらしいから(笑)。

そんな感じでアポロとの追悼散歩をしたわけですが、
実はその翌日からも、とりあえず散歩にだけは出るようにしました。

これまで毎日、
アポロとの散歩をしてからの一日のスタート、という生活リズムだったので、
まだそれが体から抜けなくて。

まずは散歩から始めないと、一日が始まらないというか、気持ち悪いというか、
一日が引き締まらない感じなんですよね…(笑)。

まあ散歩は自分の体にもいいので、このまま続けようと思ってます。

そんなわけで、今度はお骨こそ持ち歩きませんが
その翌日からも同じようにアポロを連れての散歩をしています。

「アポロォ、おいでおいで♪散歩行くよぉ」

この冬の時期には太陽の光はとても貴重なので、
散歩コースもなるべくずっと日が当たる真っ直ぐな道を選んで歩いてました。

「はいアポロォ、匂いばっかり嗅いでると置いてっちゃうよ~」


テケテケテケテケテケテケ…。どうかアポロが必死でくっついてきてますように(笑)。

前日とは違うスーパーにも入ってみました。

ここでも何度かアポロを店外に繋いで待たせてたこともありました。



アポロはこのお店の外で待つのは結局ずっと慣れなくて、
よく吠えてましたっけ…。

それがちょうど、自動ドアが開く時に吠えるもんですから、
さほど広くない店内にアポロの声が響き渡る!響き渡る!(笑)
お客さんが皆、ドアの方を見る!見る!(笑)

「あちゃ~、あれアポロの声だ。なんでそう寂しがるのかなぁ…(苦笑)」

なんて思いながらさっさと商品をカゴに入れてレジに並ぶと、
私の前に並んでたお客さんとレジの店員さんがこんな会話をしてたことがあったんですヨ。

「ワンちゃんが外で待ってるみたい」
「寂しいのねぇ」
「それがすごく可愛い子でチョコタンのスムースのダックスなの!」

私、心の中でガッツポーズですヨ♪(笑)

あっらま~♪
そんな、え?可愛い?今、可愛いって言いました?
いやですわ奥様、オホホホホホ~♪

みたいな(笑)。

周りから見れば、私はfundleのバッグを肩から下げてるし、
腰にはマナーポーチアミアンピュアのスプレーも下げてるので、
勘のいい人なら「こいつがあの吠えてる犬の飼い主かっ!」って目星はつくんでしょうが、
そこは知らんぷりして店員さんたちの話をニタニタしながら横で聞いてました♪(笑)。


アポロ「もう!ボクの声聞こえてたでしょ!すぐに戻って来てよ~!」

アポロ、もう待たせることも家での留守番もしなくていいんだからね。
いつでも一緒だ♪

お店の中にも入ってみました。

階段も一緒に昇っていきます♪


「アポロォ、ついてきてるぅ?」

ダックスフンドのような胴長の犬の場合は、
ヘルニアになる危険が高いので、とにかく階段の昇り降りはご法度です。

ウチのアポロも階段の昇り降りはかなり早い段階から禁止していましたが、

アポロォ、
なんだかお前さんは階段を前にするとテンション上がってたよねぇ~~~!


アポロ「そう♪ボク、階段大好き~♪」

もうこれからはヘルニアの心配はないから、好きなだけ昇ったり降りたりしていいヨ♪

そして今回、エスカレーターにもチャレンジです☆

覚えてる限り、アポロはエスカレーターを使ったことがないと思います。

アポロ、エスカレーター乗れるかな…?(笑)

人間でも子どもの頃って最初は、エスカレーターに乗るの怖かったりしましたよネ…。



ま、今のアポロなら自由な体なので、
エスカレーターに乗れようが乗れまいが上手についてこられると思いますが、
そこはやっぱり可愛いアポロさんのため、

ちょっと抱っこするように、両手で抱えるような仕草をして、
一緒にエスカレーターに乗りました。

私に抱っこされて安心しているアポロの姿が目に浮かびます。

ただ…、

そんな私の姿を周りの人が見たら絶対怖がるので(笑)、
一応さりげなく“腕を組んでる風”なポーズに見せかけたりなんかして…(笑)。

散歩コースの最後の〆は、公園に寄るようにしています。



ベンチに座って私はちょっと休憩。

「アポロォ、パパさんちょっと休んでるから、好きなように遊んできな♪」

この公園は本来犬を連れて入ってはいけないのですが、
それも今のアポロには関係のない話。

いつもと同じ散歩コースのはずですが、
また新しい散歩スタイルが出来た感じで、とても新鮮な気分です♪

「じゃあそろそろ帰ろうかアポロ…♪」

しばらく休んでベンチから立ち上がろうとすると、
組んでた足の影が…、

あら…♪



なんだかアポロの頭の影に見えたりなんかして…♪

「アポロが姿を見せてくれたんだと思ったよ」

ちょっと目を潤ませながら、
それを公園にいた人たちに悟られないように、
そっと公園をあとにしたのでした…。

こんな感じで毎日散歩を続けています。

いまだに散歩へ出る前に、
ついついアポロの散歩グッズが置いてある棚の前に立ってしまい、
アポロ用の準備をしてしまいそうになるクセがまだ抜けません。

アポロが亡くなって4日間くらいはそんな生活の中で、
突然ブワッと胸を締め付けられるような思いになり、
涙がこみ上げてくることが多かったのですが、

初七日も終えた最近では、
目を潤ますことはあっても、突然涙がこみ上げてくることはなくなってきました。


アポロ「よしよし!今日は泣いてないな」

散歩一つとっても、アポロからはたくさんのことを学ばせてもらいました。

時間にルーズな私が、アポロと生活しているおかげで、
半ば強制的に規則正しい生活を送らされていたことにも、
今更ながら感謝です。

アポロありがとうね。
ますますアポロの存在が大きかったことを感じてるよ。

また明日も散歩付き合ってね♪


アポロ「あいよ~♪パパさんと散歩するの大好き~~~♪」

そう言ってくれてることを願ってます♪

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アポロの火葬が無事に済みました

2015年12月23日 03時30分25秒 | アポロ・メモリアル
昨日は冬至だったんですね。
ということで、今日の一枚目の写真は、
アポロとかぼちゃの画像を選んでみました。

そして昨日は、アポロが亡くなってからの初七日にあたりました。

急にアポロがいなくなってからの生活は、とにかく違和感だらけでしたが、
その違和感も少しずつ薄らいでいき、少しずつ慣れてきた最近。

その慣れで、
アポロのことを忘れていきそうになるのが怖くて、
そんな感覚が嫌でしたが、

いや、そうではないんだな…、

薄れていくのは“アポロを失ったショック”だけで、
アポロのことは忘れたくても忘れられるはずがないんだから、
こうやって少しずつ今の生活に慣れていこう…、

そんなことを思い始めている最近です。

皆さんがおっしゃってくださってるように、
ホントにアポロは可愛くていい子で、かけがえのない子だったってことですね。



さて今日は、
アポロの火葬について書かせていただきたいと思います。

アポロが亡くなってから2日後、
12月18日に火葬を無事に済ませることが出来ましたので、
改めてご報告させていただきます。

火葬をしてくれる業者さんはインターネットで調べました。

いろいろとあったんですが、やっぱり避けたいのは、

「所詮ペット。ついでに焼いてやる」的な業者…。

最近でも話題になったニュースがありましたよね。

ペットの火葬を頼んだのに、実際は火葬をせずに土手にまとめて遺体を捨てられていた、

…なんてことが。

そうならないためにも、
某小売業の大手企業がペット葬祭の仲介をしているサイトを見てみたのですが、
安心感がある分、やはり費用が高い…!

アポロを精一杯送り出してやりたい気持ちはあるけれど、
現実的な予算もあるので、結局地元でも有名なペット霊園を運営している、
ペット霊園あすか」さんにお願いすることにしました。

「緑のペット霊園 あすか」HP
http://www.memorial-asuka.co.jp/


実は病院で用意してくださったアポロの棺も、
この「あすか」さんのものでした。

地元のワン友さんに聞いても、このあすかさんを利用している人は多く、
ウチからもとても近い距離にあり、費用も安心できる額。

前日に予約の電話を入れた時も、
愛するペットを亡くした飼い主の心情を汲み取るかのような、
とても真摯で丁寧な対応をしてくださいました。

ウチはアポロを連れて行くための車を持ってないので、その事も伝えると、
お迎えのサービスが無料であるとのことなので、そちらもお願いすることにしました。

火葬は11時半から。
車のお迎えは11時に来てくれるとのこと。

当日は朝8時に起き、
迎えが来るまでの間、アポロの体と最後のお別れをしました。

昨夜一緒に寝ていた布団からアポロをそっと抱きかかえ、
再び棺へ戻す私。

そして、その棺の中に再びお花を添えました。



そして、棺の前には前日と同じようにまた食べ物を新しく用意しました。

チーズ乗せハンバーグ、ポルトガル風チーズ入りコロッケ、
かぼちゃ&チーズのポタージュ、いつものフード、ちょびっとミルク入りの飲み水やおやつ…。



そして私も朝食と昼食を兼ねた食事をアポロと一緒に取りました。

そうそう、

人間の場合はあの世への旅立ちのとき、
旅の費用や三途の川の渡河料金として、六文銭を持たせるということなので、
アポロにもそれと同じような意味も込めて、
フードやおやつを持たせてあげました。



アポロ、チーズも入れておいたよ。
フードを入れたケースにもタオルにもアポロの名前が入ってるからさ、

「ボク、アポロです。よろしくお願いします」

って言って、迎えに来た人にこれ渡してちゃんと案内してもらうんだよ。

ま、アポロの場合、途中で自分で食べちゃうかもしれないけど(笑)、
それも見越してちょっと多めに入れといたから。

そして、最近アポロがすごく食いついて遊んでくれた、
さんまのおもちゃも一緒に棺へ入れさせてもらいました。

11時。
あすかさんの迎えがやって来ました。

チャイムが鳴ったのでドアを開けると、
そこに立っていたのは、きちんと喪服を着たスタッフさん。

そしてその場でアポロの棺を受け取り、車に乗せてくれました。

車も人間が数人乗れるファアミリータイプのバンで、
アポロは後部ハッチを開けたところに。

このサイズなら当然大型犬を乗せることも出来るでしょう。



霊園に着くと、
アポロは葬儀用の建物へ移されスタッフさんたちによる準備が進められました。
飼い主は待合室へ通され、そこで書類の記入や説明を受けます。

このあすかさんは霊園として、一連の葬儀からペットの納骨も出来ますが、
火葬だけでも受けてくれるようです。

そして葬儀(火葬)の種類も3種類あり、
合同葬、個人葬(一任葬)、立ち会い葬を含めた個人葬。

合同葬は、他のペットと一緒に火葬。返骨はなし。

個人葬は、その子1匹ずつによる火葬で、
お骨上げはスタッフさんが行い、骨壷に入れられたお骨を受け取ることが出来ます。

立ち会い葬を含めた個人葬は、
その子1匹だけを火葬し、
お骨上げの時にはお骨がまず体の形にきれいに並べられ、
それを飼い主の手で拾うことが出来、もちろんお骨も受け取ることが出来る、
というものです。

ウチは費用の関係で個人葬をお願いすることにしました。

まだ愛犬の葬儀を行ったことのない方々のための参考として書かせていただくと、
個人葬の費用は、体重5kgのアポロの場合で、29000円でした。

この中には「遺毛取り」というサービスも望めば加えてもらうことが出来、
ウチもアポロの毛を少し切ってもらって半紙にくるんでもらいました。
(ちなみに分骨もしてくれます。その場合は追加の骨壷代、骨袋代は別途発生)

そういえばウチのアポロの場合、
生まれつき肋骨が1本足りなかったので、
もし立ち会いの個人葬を選んでいたら、
お骨を並べてるスタッフさん、戸惑ってたかもしれませんね。
「あれ、骨が1本どっかいっちゃったっ!(汗)」…みたいな(笑)。

話を元に戻します。

それから、火葬の前に人間の場合でいうところのお葬式にあたる、
「お別れ式」というのも行ってくれました。



お花がたくさん供えられた祭壇がある部屋に棺が置かれ、
そのアポロの棺には、さらにたくさんのお花が添えられ、
そこで、最後のお線香をあげ、家族が大勢参列した場合は一人ずつお花を添え、
最後のお別れをすることが出来ます。

そしてそのあとに、先ほど書いた「遺毛取り」を、
スタッフさんが目の前でやってくれます。

もう一度アポロの頭を撫で、涙で目を潤ませながら、
いよいよ最後のお別れをする私。

アポロ…、本当にありがとう。
楽しい12年間だったよ…。

すべてのお別れ式が済むと、スタッフさんら(二人)が、
アポロや私に深々と頭を下げ、
それはそれは丁寧にアポロの体を運びだしてくれました。

さようならアポロ…。

アポロが火葬される間は待合室で待ちます。

ペットの体の大きさによって火葬が終わる時間に違いはあるそうですが、
アポロの場合は1時間くらいとのことでした。

待ってる間、少し霊園の中を歩いてみました。

今日は朝からものすごくいい天気です。
雲がほとんどなく青い空が広がっています。

こんな日にアポロを送り出してやれたことが何よりも幸せです。

霊園にはたくさんのペットのお墓がありました。
見ていると、どのお墓にも飼い主さんによるものすごく深い愛情を感じました。

お花はもちろん、
ソーラーで動くおもちゃなども見受けられ、
それらはやはり少しでも愛犬が寂しがらないようにと願う
飼い主さんの愛情の表れなんだろうなぁと感じずにはいられませんでした。

それからこの時期のものとして、
クリスマスの華やかで楽しそうな置物が供えられているのも見ました。

やっぱりどの飼い主さんも愛犬や猫ちゃんのことを深く深く愛してたんですねぇ。

ふと先ほどの建物の方を見ると、煙突が…。



煙こそ出てませんでしたが、
煙突の先の空気がゆらゆらと熱で揺れているのが確認できました。

アポロが天に昇っている…。

意外ともう涙は出ずに、
それよりも、アポロを無事に旅立たせてあげられたという安心感で、
私の心はホッとしていました…。

アポロ、本当にさようならだね…。

待合室に戻ると、
そこにはいろいろなメモリアルグッズが展示されていました。

ペット用仏壇から、遺毛ペンダント、
ペットカロートと呼ばれる部屋に置けるペット墓地、
犬猫をあしらった御香立てなんていう可愛らしいものまでありました。

お骨や遺毛を入れるペンダントなんかはいいかもしれませんね。

まあこれらはネット通販で扱ってるショップも多いようなので、
後日改めて探してみてもいいかもしれません。



最初に告げられたように1時間ほどするとスタッフさんがやって来ました。
手にはアポロのお骨が入った骨壷…。

私が座ってるソファの前のテーブルに、
そ~っとやさしく骨壷が置かれ、中を見せてくれました。

白い頭蓋骨、喉仏の骨など…。

ああ…、ゆうべ抱きしめたアポロのあの体、
本当にあれが最後だったんだ…。

少しずつ現実を受け入れていく自分。

骨壷は丁寧に骨袋に入れられました。

そして、アポロの最期の治療をしてくださった動物病院からも
お花が届けられたということで受け取りました。

ありがとうございます。

アポロ、無事に送り出せてあげてよかったよ…。

皆さん、本当にありがとうございました。



帰りの車のサービスはないので、タクシーで帰ってくることに。

家に帰るとアポロのお骨を前にもう一度会話です。


アポロォ…、

パパが作って食べさせたムースがきっかけで、
アポロはこんなことになってしまった。

病院へ連れて行くのも遅すぎた…。

パパはしばらくそのことですごく苦しんでいたけどね、
ブログを読んでくださったたくさんの皆さんが言っているんだよ。

「自分を責めないでください。アポロくんほど幸せな子はいませんでしたよ」

って。

だからそういう自分を責める考えはしないようにした。

むしろ、最後にパパさんの手作りのおやつを食べさせてあげられて、
しかもそれをものすごく美味しそうに食べてくれたんだから、
こんな幸せなことはないな、とも考えられるようになった。

アポロがそれはそれは美味しそうに夢中で食べてくれた姿は、
パパにとっても何より嬉しいことだから、
このことも、アポロとの楽しい大切な思い出のひとつとして心に残しておきたいもんね。

今、アポロとの12年間を、
写真を見ながらたくさんたくさん思い出してるよ。

12年前、ウチに来た時、
ホントに可愛くて仕方がなかったヨ。



あれから12年かぁ…。

まさかこの時は、
果物屋さんごっこやったり、忍者の真似させられたり、
羊のコスプレさせられたりするとは思ってなかっただろうねぇ…(笑)。

12年前の11月3日、
まだわけもわからずに車に乗せられて、我が家にやってきたキミ。

犬の飼い方なんてよくわからないのに迎えてしまったから、
アポロの考えてることも全然理解しようとせず、
アポロを不安にさせてしまうことも多かったと思う。

でも、
一人では決して生きていけないような小さなキミを見ていると、

なにがなんでも守らなくちゃ…!

つらい思いは絶対させない!

この世に生まれてきた幸せと楽しさをたくさん体験させてあげなくちゃ!

そう思って、そりゃぁ必死で、
いつもいつもキミのことばかりを考えて暮らしてきた。

それがだんだんと大きくなってたくましくなってきて、
パパさんの遊びにも楽しそうに付き合ってくれるようになってきたキミ。

アポロ、アポロ、アポロ…!

もう可愛くてしょうがなかった。


でもね、



アポロの姿はもうパパさん見えないんだ…。

まだそれが慣れなくてね…。

そばにいてくれてるのはなんとなくわかるんだけどね…。


アポロの姿がパパさんにはもう見えないんだ…。




アポロ「あらら、また泣いてるよパパさん。いつまでもメソメソしてちゃダメだよ!」

うん。そうだよね。
そうやってアポロはいつもそばにいてくれてるんだもんね。

はいはい。
しっかりやるから、安心して。



夜には、簡単ですがアポロの仏壇スペースを設けました。

お骨を置いて、写真を置いて香炉を置いて、おやつをお供えして…。

こんな簡単な仏壇ですが、
実はこのあと、水彩画ダックスステッカーを通して、
ウチの住所や私の本名を知っているブログの読者の方々から、
次々とお花、そしてお香典まで届き、
この仏壇がどんどん豪華になっていくのでした…!

そんな話はまた今度…!


アポロ「じゃあ今日もみんなのところ遊びに行ってきま~す♪サンタより忙しい~☆」

改めてアポロにいただいた追悼コメントにお礼を申し上げます。

私と同じよう泣いてくださり、
アポロを偲んで下さる方々がこんなにたくさんいることに驚き、
そしてただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

そして私へのお気遣いもたくさんあり恐縮しております。

正直、皆さんからここまでたくさんのお声を寄せて頂いてなかったら、
潰れていたのは事実です。

本当にありがとうございます。

ブリンドルくんのママさん、kanaさん、小室さん、からすさん、国生先生、
アン母さん、frige5frigeさん、Abyさん、けんたろうさん、よりりんさん、
わんこみどりさん、ケビンパパの大塚さん、あこさん、りんの母さん、
ぷりんままさん、とんさん、あいわんずさん、パールママさん、
チェリーのママさん、フェアリママのゆうこさん、レイちゃんのママさん、
エディママさん、マー君の実家のHOTDOGさん、しんじさん、松本さん、
MARUYAMAさん、更井さん、平松さん、さんぱちさん、チビチャママさん、
kumaさん、ナナママさん、裕ママさん、でにぃさん、たかさん、
アポロ君のファンさん、リンク母さん、リトくんママさん、みーちゃん、
kabocoさん、おがわさん、やっぱり獣好きさん、バッハママさん、みーこさん、
うさこさん、うっかりママさん、猫の手&モモ☆アンさん、Koma Nahoさん、
ハナチョコさん、うっすらぱーこさん、びび母さん、こっちゃんママさん、
あゆみさん、grace☆♪さん、ねねママさん、くみさん、エルのお姉ちゃん、
かげとらさん、ひーこっくさん、ゆりこさん、イッチさん、ヴィーヴルさん、
つみきさん、Yukaさん、tohizukaさん、@tiara0920さん、Jojoさん、市さん、
ランド君ママさん、葉ωぱさん、ぽよよさん、かずみさん、ゆーままさん、
梅子さん、わんたろうさん、kouさん、とももさん、さささん、ジョイパルママさん、
コムギさん、侑馨里ママさん、keikoさん、うよさん、いいだ(編集長)さん、
ちょこママさん、るあんさん、桃の缶詰さん、まりんさん。

感謝してます。

◇お知らせ◇
アポロが虹の橋へ旅立ってからのご報告記事を、
アポロ・メモリアル」というカテゴリーにまとめましたので、
こちらでまとめて読むことが出来ます。

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アポロと最後の添い寝

2015年12月20日 04時20分12秒 | アポロ・メモリアル
おととい(12/18)、
アポロの火葬を無事に執り行うことが出来ましたのでご報告いたします。

アポロが亡くなってから二日間は、やはりバタバタとしていましたが、
火葬も済んだ昨日あたりからようやく落ち着き、静かな時間を過ごしています。

ブログの方へもたくさんのコメントを頂き、
私が思ってた以上にアポロは皆様に愛されていたんだなぁと、
今更ながらその事実に驚いてる次第です。

とにかく、
皆様のアポロに対する想いがひしひしと伝わってきて、
もう胸が熱くなり、読んでて涙が止まりませんでした。

いつもコメントをくださっていた方々はもちろん、
今回初めてコメントをくださった方々がいらっしゃったりしてとても感激したり、
Twitter、Facebook、LINE、Google+などのSNSに加え、
メールや直接電話を下さった方、
自宅まで弔問に訪れてくださったワン友さんもいて、
本当に嬉しかったです。

あの日の記事を読んでくださった皆さんが、
アポロの死を一緒に悲しんでくれて、一緒に泣いてくれたことで、
私はこの突然の出来事の重みに一人で潰されることなく、
なんとか前向きに気持ちを持っていくことができています。

頂いたコメントの中には、
同じように愛犬を亡くしたご経験のある方のお声や、
実のお母様を自分が作った食事で誤嚥性肺炎を引き起こして亡くされた方など、
本当にお辛い経験を語ってくださったコメントもあり、
それらを読んでいると、そこに込められた私への励ましの想いが伝わってきて、
気持ちを強く持てたり、今にも潰されそうな心を和らげてもらいました。

そして中でも私の心を慰めてくれたのが、
多くの方々が書いてくださった、

アポロくんはパパさんのウチの子になって幸せでしたよ

というコメントの数々でした。

アポロは幸せだったのか…、

それは一緒に暮らしていた私にはわからず、
いつもいつも、

「もっともっとアポロにしてあげられるはず…」

という迷いと模索の中でやってきたので、
このブログを読んでアポロのことを良く知ってくださっている皆様が、
そうおっしゃってくれることがなによりも嬉しくて、なによりも慰めになりました。

皆様から頂いたコメントは今も何度も何度も読み返しています。
そして全部保存してあります。

こんなブログでも、少しは皆様のお役に立ててたんですね。
それもこれもみんなアポロのおかげです。
10年間ブログ続けてきて良かったなと思いました。

本当にありがとうございました。
そしてありがとうアポロ。



さて、
アポロが息を引き取って自宅へ戻ってきてからのその後について書いていきます。

私自身はというと、
突然アポロを失った悲しみとショックでしばらくは頭の中が混乱していましたが、
亡くなった当日に皆様へのご報告ブログを書いているうちに、
だんだんと気持ちの整理も出来たこともあり、
多少なりとも落ち着きを取り戻しつつあります。

そして、
アポロを無事に送ってあげなければならないという気持ちの張りのおかげで、
火葬が済むまでは意外と泣くどころではなかったのも事実でした。

あの日のブログは、夜中の3時くらいから書き始め、
書き終わったのが6時間後の朝9時でした。

皆さんも読むの大変だったでしょう…(笑)。

本当はアポロを布団に移して一緒に寝たかったんですが、
結局徹夜になってしまったので、そのまま翌日がスタート。

続々と寄せられるコメントを読ませてもらいながら、
その日はアポロの訃報を知った近所のワン友さんが、
弔問に訪れてくださるということで、その準備を開始。

アポロが寝ている棺をテーブルの上に乗せ、
簡単な祭壇のようなものを作りました。



そしてそこに、アポロのフードやお水、おやつなどを並べる並べる!
これでもかっていうくらい並べました。



「アポロ、食べて!」



中には、先日ブログでも紹介した、
ポルトガル風チーズ入りコロッケ“風”」も。



実はその他にも、アポロに食べさせようと思って作っておいた
アポロ用ハンバーグもあったのでそれも出しました。



実は、
私が人間用のハンバーグを食べるとき、
アポロとも一緒に同じようなものが食べられるようにと、
アポロ用にも豚ひき肉と卵だけを使った犬用ハンバーグを作っておいたのです。



本当なら昨日あたりに食べてもらう予定だったのですが、
結局アポロは一口も食べないまま逝ってしまいました…。



チーズ乗せハンバーグだよ、アポロォ…。

アポロが夢中で食べてくれる姿、見たかったなぁ…。

「でも味わうことは出来るよねアポロ。食べてね」

そしてやはり、
これも近いうちにアポロとハイキングにでも行って食べさせてあげようと思ってとっておいた、
犬用黒毛和牛ステーキと、かぼちゃ&チーズポタージュ…。



こんなことならもっと早く食べさせてあげとけばよかったなぁ…なんてことを思いながら、
とにかく並べる!並べる!



「そうそう、ハロウィンの時にもらったおやつもまだとっておいたのがあるんだよアポロ」

覚えてる?フリーズドライ野菜りんご♪



「アポロ、これ全部食べていいからね♪」



「もう歯槽膿漏も気にしなくていいんだから、硬いおやつもそのままあげるからお食べ♪」
「水に入れる牛乳も、今日はちょっとサービスして、えい!濃い目だ♪」

これが今の私がなんとかアポロにしてあげられること。

その後、弔問のお客様やお知り合いの方からもお花を送っていただき、
どんどん豪華になっていく祭壇♪



「アポロ、精一杯心をこめて送り出してあげるからね!」

そして、昔趣味で般若心経を覚えていたので、
私自らアポロにお経をあげ、葬儀めいたものもさせてもらいました。

そんなことをこなしながら、
アポロを火葬してくれる場所を選んだり予約もしたりして、
時間はあっという間に午後の4時…。

いつもならそこからアポロの散歩に出かけると、
あっという間に夜になって、また夜フードの支度をしてお風呂入ってブログ書いて…、
ってやってると、もうすぐに一日が終わっちゃうので、
4時くらいになってまだ散歩に行けてないと焦るんですが、

「あ、そうか…、アポロの散歩、今日からしなくていいんだ…」

って気づいて、
そのあと何をしていいんだかわからなくなっちゃったりして…。

そしてさきほど、泣くどころではなかった、と書きましたが、
人と話してたりする時間は私も気が張ってるので大丈夫んなんですが、
ふと一人になった瞬間、猛烈に寂しさが襲ってくるもんですね。

外も暗くなってきてさらに襲ってくる孤独感…。
そんなこともあって、この時の夕方は、
「アポロォ…!」と叫びながら何度か倒れこむようにして泣いてしまいました。

そして、
ホントにアポロは私にとって大きな存在だったんだなぁってことを、
こういう時に改めて感じるのでした。

コメントにも皆さんが書いてくださったように、
こういう時は思いっきり泣くようにしてます…。

「でも、肉体はなくなっても、アポロのたましいは常にそばにいるんだ…」

って自分に言い聞かせると、またスーッと気持ちが落ち着いてくるのでした。

その後、
ちょっと横になろうかな、と思い、
アラームを設定して5時半頃から1時間の仮眠をとるつもりが、
起きてみたら夜中の1時半…。

8時間の爆睡…!

あらら…。
明日は11時半からアポロの火葬だし、
今日はもうご飯食べてお風呂入って早めに寝なくちゃ!

結局この日は一歩も外に出ないまま、
ずっとアポロのそばで過ごしたってことですね。

ということで、夜中の2時ころから、
自分の食事を用意してまたアポロに話しかけながら食事。

お箸はいつもアポロに納豆を食べさせる時に使ってたものを使用。
少しでもアポロを感じたい気持ちの表れでしょうか。

そういえばこの1年はバタバタしていて、
実は夜ご飯をこうやって座って食べるのはホントに1年ぶりくらいです。

いつもアポロの夜フードを用意してる間に即席ラーメンを茹でて、
アポロがフードを食べるのと同時に、
私も台所で立ったままそこでラーメンをすするといった感じでした。

その分、アポロとの時間を少しでも増やそうと思って…。

ラーメンも熱いので、すぐにかきこめるようにと、
毎回氷を入れて冷やしたラーメンを4口くらいで食べきるという技も身につきました(笑)。

それでもアポロがフードを食べきるスピードにはかないませんでしたけど(笑)。

これからはそんな生活とは違う人間用の暮らしが戻ってくるのでしょうが、
やっぱりそこにアポロがいない寂しさはなかなか拭えないでしょうねぇ…。

「アポロ、ハンバーグもう食べてくれた?パパさん食べちゃうからね」

と、アポロの祭壇に並べられた食べ物も供養の意味で次々といただく私。

そしたらですね、なんと、

…黒毛和牛ステーキがですね、



めちゃめちゃ美味しかったんですよ(もちろん犬用…笑)。

「うっわ~♪これアポロに絶対食べさせたかったなぁ~!」

なんてことを思いながらも、
ちゃんと今アポロも食べてくれてるはず、ということを信じて、
私が綺麗に食べさせてもらいました。

ボッシュのフードも食べました(笑)。

ボッシュの品質基準は人間が食べても大丈夫なものになってるので、
結構安心して食べられるんですヨ。

食べながらなんとなくまた改めてアポロと会話…。

改めてこうして二人だけで向き合って喋ってると、
やっぱりアポロとの楽しい時間がたくさん思い出され、

そして、
それがもうこれから一切訪れないという現実にも気付かされ、
そこでまたアポロを前に号泣…。



アポロとの食事も終わり、私はお風呂へ…。

「アポロ、じゃあパパさんお風呂入ってくるね」

アポロに声をかけながらお風呂に向かうんですけど、
でもなんだかやっぱりいつものクセが抜けなくて、

お風呂のドア開けっ放しで入っちゃうんですね(笑)。

トイレもそうです。ドア開けっ放し(笑)。

アポロとの12年間の生活の中で、
自分が思ってた以上に体に染み付いてしまったクセがあるみたいで…。

他にもたとえば、

手元から何かを落としてしまった時、
アポロに拾われる前に拾わなくちゃ!…って思って、
慌てて拾うクセが出てしまったり。

「あ、そうか…。アポロもういないんだ…」

なんて思った時、なんか涙が出てくる始末…。



お風呂からあがって、さあいよいよ寝る準備。

時間は朝の5時。

今夜こそ本当にアポロと寝る最後の夜です。

布団を敷くと、そこにアポロの遺体をそっと横たえる私。

アポロのお腹だけには保冷剤を当てて、私はその横へ。

「いつもは人の顔にお尻向けて寝てるけど、今日は頭揃えて寝てもらうよ(笑)」



何度も言いますが、
本当にまるで、ただ眠ってるような顔です。

しばらくそんなアポロの顔をじ~っと眺めて、
アポロとの楽しかったたくさんの出来事を少しずつ思い出す私。

「アポロ、本当に楽しい12年間ありがとうね…」

電気を消し、お礼を言いながら眠りにつきました。
片手でアポロの前足をギュッと握りしめ、
肉球の感触を確かめながら…。

「この体とはこの先もう、二度と触れ合いないのか…。むごいなぁ神様…」

アポロォ…。

アポロが先が布団に入ってるとさぁ、
布団がすごくあったかくなってたよねぇ。

アポロのぬくもり、あったかかったなぁ…。

今はもう冷たくて体も固くなっちゃったけど、
毛並みが顔に触れる感触はやっぱりアポロだよぉ…。

私はもう愛おしくて愛おしくて、
アポロの背中に顔を埋めたまま、もう涙が止まりませんでした。

最近は忙しくて、
正直かまってあげられる時間が少なくて申し訳なかったよアポロ…。

もっともっともっともっと、
まだまだまだまだ甘えさせてあげたかったなぁ…。

結局布団に入ってもなかなか寝付けずに(夕寝もしてしまったので)、
ウトウトしたのは朝の6時、もう外が明るくなり始めたころでした。

朝の8時にアラームをかけておいたので、その時間に起床。

「アポロ、おはよう」

アポロは当然眠ったままです。

外はものすごくいい天気で爽やかなのに、
なんか今ひとつ変な気持ちなのは、
やっぱり朝飛び跳ねて喜ぶいつものアポロの姿が見られないからでしょう…。

「さて、いよいよ今日は本当にアポロとのお別れの日だ…!」

そう気持ちを取り直し、アポロをまたそっと棺に戻し、
朝食、身支度の準備開始。

朝食もまたいつものようにアポロの分も用意しました。

「アポロ、新しい旅立ちだからね。しっかり食べてね」



さて、今日の記事も少し長くなってしまったので、
火葬の話については、また次回の更新で…。

本当にたくさんのあたたかいお言葉ありがとうございます。

皆様に言われたとおり、食べるものもキチンと食べ、
体に気をつけて過ごすようにしています。

まだもうちょっとアポロとのお別れの話は続きますので、
もうしばらくお付き合いください。

SNSなどを含め、コメントをくださっている皆様に、
今の時点でまず一度感謝を申し上げます。

ブリンドルくんのママさん、kanaさん、小室さん、からすさん、国生先生、
アン母さん、frige5frigeさん、Abyさん、けんたろうさん、よりりんさん、
わんこみどりさん、ケビンパパの大塚さん、あこさん、りんの母さん、
ぷりんままさん、とんさん、あいわんずさん、パールママさん、
チェリーのママさん、フェアリママのゆうこさん、レイちゃんのママさん、
エディママさん、マー君の実家のHOTDOGさん、しんじさん、松本さん、
MARUYAMAさん、更井さん、平松さん、さんぱちさん、チビチャママさん、
kumaさん、ナナママさん、裕ママさん、でにぃさん、たかさん、
アポロ君のファンさん、リンク母さん、リトくんママさん、みーちゃん、
kabocoさん、おがわさん、やっぱり獣好きさん、バッハママさん、みーこさん、
うさこさん、うっかりママさん、猫の手&モモ☆アンさん、Koma Nahoさん、
ハナチョコさん、うっすらぱーこさん、びび母さん、こっちゃんママさん、
あゆみさん、grace☆♪さん、ねねママさん、くみさん、エルのお姉ちゃん、
かげとらさん、ひーこっくさん、ゆりこさん、イッチさん、ヴィーヴルさん、
つみきさん、Yukaさん、tohizukaさん、@tiara0920さん、Jojoさん、市さん。

ありがとうございます。

その他、コメントこそ書き込まれていなくても、
私や他の皆さんと同じ気持ちでブログを読んで、
アポロを偲んでくださってる皆様、
本当にありがとうございます。

アポロォ、もう皆さんのところには遊びに行ったかな?
中にはパパさんよりも泣いてる人がいるらしいから、
ぜひ会いに行ってあげてね(笑)。


アポロ「ほ~~~~~~い♪」

◇お知らせ◇
アポロが虹の橋を渡ってからのご報告記事を、
アポロ・メモリアル」というカテゴリーにまとめましたので、
こちらでまとめて読むことが出来ます。

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アポロが虹の橋へ旅立ちました

2015年12月17日 08時47分28秒 | アポロ・メモリアル
とても悲しいお知らせをしなくてはいけません。

昨日、12月16日、
アポロが死去いたしました。

原因は、誤嚥(ごえん)性肺炎。

前日の夕方、アポロ用に作ったムースを食べさせてあげる時、
がっついて食べたことで肺にムースを入れてしまったようです。

その日の夜まで全然なんともなかったんですが、
そのあとの、“絡んできた女性事件”から、
逃げ帰って2時間くらいした夜中2時あたりから、
急にアポロが震え出しまして…。

そして日が明け、午後の診療時間を待って病院へ連れて行ったんですが、
病状がまたたくまに進展していて、
呼吸が停止、獣医さんの心臓マッサージの甲斐もなく、
あっという間に夜の7時40分、旅立ってしまいました。


アポロ、ごめん…。

なんて詫びたらいいのか…。


ムースを食べた夜まではホントになんともなかったんです。



この写真を診療の判断材料として獣医さんにも見せたんですが、

「え?これが昨日の写真ですか!?普通に元気じゃないですか…」

と、目の前のアポロの状態と比べて驚いてたくらいです。

でもたしかに、ムースを食べる時、
普段よりもがっついていたんです。



私も美味しそうに食べるアポロの姿を見てるのが嬉しくて、
そのままアポロのペースで食べさせていたんです…。

そして夜中の12時、
近所のゴミステーションにアポロと一緒にプラゴミを捨てに行ったんです。

いつも大体2~3分で帰ってくるので、
私は部屋着のスウェットのまま、
アポロにはブランケットを軽くかぶせただけで外に出ました。

そうしたらその帰り、
近所の精神疾患らしき30代の女性とトラブルを起こしてしまい、
警察を呼ぶはめに…。

その女性に絡まれてる時間や、警官の到着を待ってる時間、
そして警官が到着して事情徴収を受けてる時間を合わせると、大体1時間。

その間アポロはずっとブランケットを巻いただけの状態。

ただその夜はさほど寒くもなく、
アポロも寒がってる様子はまるで見られなかったんです。

そして警官に保護されながら家に逃げ帰ったあと、
ようやくアポロの夜用フードを食べさせたのが夜中の1時頃。

その後、私はアポロを膝に抱き、
その女性とのトラブルの内容をTweetしていると、
アポロがだんだん体を震え出しまして…。

もしかすると1時間アポロを外に出していたことで体を冷やしてしまったのかも…、

と思い、早々にその夜はアポロと布団に入ったんです。

布団の中でアポロを強く抱いていると、
アポロの体の震えは次第になくなり、
やがて落ち着いたように私のお腹のところで寝始めてくれました。

ところが朝の8時、
アポロが布団からのそっと抜け出し、
まず1回めの嘔吐。

夜中の1時くらいに食べたはずのフードが、
固形のままほとんど消化されずに出てきました。

嘔吐したとはいえ、
その時のアポロはそれほどひどい体調の悪さは見られなかったので、
とりあえずもう一度布団の中に呼び寄せて休ませていると、
普通に寝息を立ててまた寝始めてくれたんです。



私もこの段階では軽く考えていて、

「このあと起きたらアポロを連れて神社でも行って清めてもらおうかな。最近変なことが続いたから…」

なんて考えていたほどでした。

ところが10時くらいになると、
アポロが布団から何度も出ては徘徊し、また布団に戻りを繰り返し始めて…。

そして布団に潜ったのはいいけれど、
アポロの呼吸が少し荒くなって早くなってきたんです。

布団をたたみ、アポロの朝フードを用意しましたが、
一切口をつけないアポロ。

オシッコをしたいらしく自分でトイレまで歩いて行くんですが、
前足だけ乗っけるとそのまましゃがまずにすぐに放尿。

「やっぱりちょっと様子がおかしいねアポロ…」

ただ、しばらくするとウ○チもしてくれて、
そちらのウ○チ自体はとても良い状態。

そして11時半、2回めの嘔吐。
この時は出てくるのは胃液だけ。

これは神社どころではない、
病院に連れて行った方がいいな…と判断したものの、
午前中の診療受付には間に合わない時間だったので、
午後4時からの診療の予約電話を入れて、時間までアポロを抱いて過ごすことに。

ところが、
そこからアポロの体調がみるみるうちに悪くなってきて、
呼吸は荒く、眼の焦点は合わなくなってきて、
鼻水は垂れ流し、よだれまで垂らしているのを確認。

ひょっとすると、
病院の診療時間開始までアポロが持たないんじゃないかと思うくらい、
わずか3時間の間にみるみる様子が危険な状態に。

ただ、アポロに何度も何度も声をかけてるうちに、
アポロの眼の焦点が戻ってきて、息の荒さも和らいできたんです。

病院の診療受付が始まる時間にはちょっと早かったですが、
アポロの様子が少し回復したうちに動物病院へ出発。


この写真の時はだいぶ眼の焦点がしっかり戻ってきた時です。

動物病院へ着くと、まずは看護師さんがアポロの状態を聞いて記入。
それを持って奥へ行くと診察時間が始まる前にも関わらず先生が現れ、
アポロの様子を確認、そのままアポロを抱いて奥へと消えていきました。
私は待合室で待機。

そして数分後、私も呼ばれ診察室に。

先生の開口一番、

「大変危険な状態です」

呼吸の荒さはもちろん、脈もかなり低く、
体温は36度台とのこと。

犬の場合は36度台になると死の危険があるそうです。

すまないアポロ!
病院に連れてくるの遅すぎた…!

ただ先生が言うには、

「お父さん、今日のタイミングで大正解です。これが明日だったら確実に助からない状態でした。お父さんが今日連れてきた直感は正しかったんです!」

とのことで、私の気持ちを落ち着かせてくれたのでした。

診察台にうなだれるように体を横たえたままのアポロの姿…。

「正直言うととても危険な状態ですが、この状態ならまだ治療できる段階です!がんばりましょう!」

と言って診断の結果を説明し始める先生。

それによると、
アポロは肺炎を起こしているが、
それはゆうべ外に1時間出していたことが原因ではない、とのこと。

それを証明するために、
先生は2枚のレントゲン写真を見せてくれました。


左が2012年にアポロが肺炎を起こした時のもの。右がこの日撮ったもの。

アポロはこれまでに3回肺炎を経験しているのです。

ただ今回の肺炎との違いは、今回に限っては誤嚥性肺炎であること。

レントゲンを見ると、
2012年のものは肋骨が写ってる下の方が白く濁ってて、
ここに肺炎の症状が写り込んでるんです。

一方、今回撮ったレントゲンは、
肋骨の下の方は白く濁っておらず、
肋骨の中央部分に白い濁りが見てとれるんです。

これが誤嚥性肺炎の特徴なのだそうです。

ただ見ての通り、
右の写真に限っては、もう心臓の形が写り込まないくらい肺炎で侵されていたんです。

私は驚愕して、これが一体いつから進行していたものなのかを尋ねると、
なんと、わずか一日で出来たものだということです。

「昨日のムースだ…っ!」

そう私がつぶやくと先生はその可能性を認め、
現在の状況とこれからの治療について説明し始めてくれました。

血液検査をした結果、
体の中に炎症を起こしてることを示す値が「7」の状態。

ただし、この7という数字は、機械が測れる限界の数字なので、
ひょっとするとこれが「10」であったり「20」である可能性もあるとのこと。

そして、この値が「3」を超えるともう死んでいてもおかしくないとのことでした。

それが今のアポロは倍以上の「7」…!

嗚咽する私に再び先生は、

「今日連れて来てくれたのはまだチャンスがあるんですよ!頑張りましょう!」

と励ましてくれました。

勝負は3日間!

今のアポロは肺の中に息をする空間も殆ど無く、
免疫力も通常は「13200」なければならないところが「2100」という信じられない状態。

自分に免疫力がない以上、それを薬を使って体に送り込むしかなく、
とにかく今のままでは生命を維持することがやっとで、治療はその後の話。

治療を始めることが出来る状態の体になるまでの3日間生きながらえることが、
まず最初の課題ということを包み隠さず教えてくださいました。

もう私は頭の中が真っ白でした。

そんなにひどくなるまで私はアポロを一晩放置してしまっていたのです…!

なんてことを…!

アポロ!
ホントは苦しかったんだ!
許してくれ!!


そんなことを書いていたら、今、私自身の呼吸が乱れてきて、
顔の表面がしびれて来て、両手もしびれてきて、指先がこわばり、

ああ、どううしようアポロ!
キーボードが打てないよ!


なんとか今これを打ってますが、
少し気持ちを落ち着かせます。

一旦休みます…。


だいぶ気持ちが落ち着いてきたので続けます。


先生たちがアポロに全力を尽くしてくれる3日間を乗り換えることがまず第一!

そこから肺炎の治療、
そしてアポロをここまでズタズタにした原因が、
他にも体のどこかにもあるはずなので、
それも見つけながら治療していくという大作戦が始まりました。

とにかく3日間入院しながら、
看護師さんもアポロのことをつきっきりで見てくださる態勢だそうです。

今回の場合はおそらく肺に入ったのは、
ゼラチンで固めて作られたムース。

たとえばこれが液体のなにかであったなら、
肺から消えていくのはそう日にちを要すものではないらしいんですが、
今回のムースの場合は2週間は要するのではないかというのが先生の見立てでした。

なので、そのあとの治療は入院しながら2週間。

「その前にアポロくんを3日間生きながらえることを目標にして頑張りましょうお父さん!」

「ハイ!!」

涙も乾いていた私は強く返事して、すべてを先生たちに託したのでした。

アポロはすでにこの時、酸素室に入れられてました。

「アポロくんは今からすぐに治療を始め、お父さんは家に戻られますが、
その前にアポロくんに会って行ってください」

そう言われ、奥にある酸素室にいるアポロと対面しました。


「アポロ…!!」

普段私たちの吸ってる酸素の濃度は20、
酸素室の濃度は倍の40。
45にすると、人間の場合は脳がやられてしまうそうです。

ただ今のアポロにはその40の酸素でさえ肺に送るのは困難な状態。

酸素室の中ではただじっと横たわっていたアポロですが、
少なくとも、この日病院へ連れてくる前の、
あの眼の焦点が合わなくなってた時のアポロよりかは、
はるかに目の表情はしっかりしていて呼吸も荒いながらもそれなりにしている様子。

「アポロよく頑張ってたね!絶対大丈夫だからね!パパと一緒に家に帰れるようになるから!」

必死でアポロを励まして私は病院をあとにしました。

さあ、家に戻ってきてからの私はかなり動揺しまくりでした。

これから私はアポロのために何をすべきか…!

「アポロの治療だ!アポロの治療だ!」
「アポロを治さなくちゃ!アポロを治さなくちゃ!」
「ああ、アポロの治療費!治療費!治療費!」

それをひとりごとのようにつぶやき、部屋を意味もなく徘徊する私!

そして立っていられなくなり泣き崩れうずくまり、
なんでこんなことになってしまったのか自分を責め、
嗚咽しながらアポロに詫び、またたち立ち上がりひとりごとと徘徊の繰り返し…。

それを数回繰り返してうずくまると、
今度は、

「だめだ!僕がこんなことしてちゃアポロを救えないんだ!自分がしっかりしなくちゃ!」

今度はしっかり立ち上がり、

まずはご飯を食べて落ち着くんだ…!
今アポロは頑張ってる!
僕も頑張らくちゃ!

と即席ラーメンを作り始めるんですが、
もうそれでも動揺していて、気が付くと馬鹿みたいにまた、

「アポロ治療!アポロ治療!アポロ治療!アポロ治療!アポロ治療!アポロ治療…!」

そうひとりごとをつぶやきながら鼻水を垂れ流し、
それを何度も拭いながら、鍋ひとつに水を張って沸かすだけの作業に20分。

そしてラーメンを茹で、
なぜかいつもの倍の量で作ってしまったスープの半分を器に注ぎ、麺も注ぎ、
テーブルに置いて座って一口めをすすろうとした瞬間、

私のスマホに動物病院から電話着信が!

「アポロくんの息が今止まりした。今病院まで来ることが出来ますか?」

「ハイ!すぐ行きます!」

夜の7時10分。
私が動物病院を出てからわずか2時間しか経っていませんでした。

ラーメンをそのままにしてすぐに着替え直し、家を出る私。

でも動揺して、上着を着るのを忘れて出てきてまた戻ったり、
自転車の鍵を差し込んだのに何度やっても解錠出来ない私…。

その時、
ウチの前を散歩中のワン友さんが通りかかって声をかけてくれました。

暗闇なのでこちらの状態がわからず和やかに声をかけてくる飼い主さん。

でも私、思わずすがるような声で、

「アポロが…、肺炎起こして入院なんです。それで今、息が止まったって連絡があって駆けつけるところなんです…」

その飼い主さんはすぐに私の精神状態を察したのか、
あえて穏やかな口調で、「そうなのぉ…」と言って手元をライトで照らしてくれ、
それでなんとか自転車の鍵を開けることが出来た私。

「気をつけてね!事故を起こさないように!」

そこではっと我に返り、落ち着いてみる私。

そして言われたとおりに気をつけて自転車を走らせ、動物病院へ!

でもこんな時に限って踏切に引っかかり足止め。
電車が来る前に何度自転車ごと遮断機をくぐってしまおうと思ったことか…!

「アポロ…!アポロ…!アポロー!」
「今すぐ行くから!絶対大丈夫だからね!」

アポロを預けた時にこういう状態もありえることは先生から説明を受けていました。
でも決して諦めることなくアポロと神様に念を送る私。

もう狂うようにして自転車を漕いで病院へ到着。
そして治療室のアポロの元に…!

「アポロォ!!」

電話をもらってから17分が経過してました。

治療台に乗せられ横たわってるアポロは、
器具で口を開けられて管を通され、
腕には点滴らしきものを挿入され、
先生と看護師さんが心臓マッサージを行っていました。
そしてそのそばをもう一人の先生が何度も何度も行ったり来たりをして
アポロに挿入している何かの液体を追加していました。

「アポロくんの息が止まってからすぐに心臓マッサージを始めて17分が経過しています」

マッサージを続けながら落ち着いた口調でゆっくりと私に説明を始める先生。

「通常、呼吸が止まってから15分経過して戻らない場合、このまま植物状態になります」

それも診察の時に聞いていたので、
もし万が一の時には、私が駆けつけるまでの間、
心臓マッサージをしていてくれるようにもお願いしていたのです。

先生は続けます。

「今こうして心臓をマッサージしていますが、たとえばこの手を止めると…」

そう言って手を止めた先生に説明されて見た心電図の波は横棒一本に…。

「心臓ももう止まってる状態です。マッサージを始めて30分してもまだ戻らない場合は、脳にも酸素は行かず脳は死んだ状態になります」

それでもまた先生はマッサージを続け、アポロに声をかけてくれます。

「アポロくん!お父さん来たよ!わかるよね!昨日美味しかったんだよね!頑張ろう!」

それを聞いて私も必死になってアポロに声をかけました。

「アポロ!パパだよ!頑張ってるね!すごいよ!アポロ!アポロ!」

そう何度も繰り返しアポロに声をかける私。
目はしっかりと開いてるんですが、ただ開いてるだけ。

器具で固定され開けられたアポロの口からは血がしたたっていました。
それを先生に訊くと、その血は肺に溜まってた血だそうです。

呼吸をしてる時は出てくることはなく、
呼吸が止まった時に初めて出てくるものだそうです。

肺炎を起こしてアポロの肺の中は血だらけだったはずとのこと。

「アポロ、ホントによく頑張ってたんだね!まだ頑張れるよ!治してウチに一緒に帰るんだよ!」

そんな声掛けを何度も繰り返すうち、目安であった30分があっという間に経過…。

改めて先生から今のアポロの状態の説明があったので私も気持ちを決め、先生に伝えました。

「わかりました。ここまででいいです。本当にありがとうございました」

出てくる涙をもうこらえようとせず、とにかく頭を下げる私。

管を外されたアポロの顔にキスをする私。

「アポロォ…」

アポロに言ってあげたい言葉が山ほどあるのに、
もうただ「アポロォ…」「アポロォ…」しか言えませんでした。



7時40分。
アポロが虹の橋へ旅立ちました。


アポロ 12歳4ヶ月と8日。
人間でいうと65歳くらい。


その後、
病院のスタッフの皆さんがアポロの体を綺麗にしてくださるということなのでお願いし、
1時間ほどの待ち時間を、近くにある「むさしの森珈琲」で潰すことに。

アポロォ…、

むさしの森珈琲、アポロと散歩で何度も通ったよねぇ…。

アポロと入りたいなぁなんて言ってたけど、
まさかこんな形で入ることになるとはねぇ…。

お店に入ってしばらくコーヒーをすすっていると、
病院から完了の連絡が来たので、再びアポロの元へ。

体を綺麗にしてもらったアポロは、
綺麗な花たちと一緒に、棺にやさしく寝かされてました。


(これは家に帰ってきてから改めてタオルを敷いて写真を撮ったものです)

アポロォ、ごくろうさま。

ホントによくがんばったね。

体はシャンプーをしてくださったとのことで毛がピカピカです。

そして関節をたくさんマッサージしたので死後硬直は起きないとのことです。
(でも実はこれを書いてる時点、この8時間後くらいに死後硬直始まっちゃったんですけどね…)

保冷剤に関しては、お腹(内蔵)のところだけ冷やしておいてあげれば、
2~3日はこの状態で持つとのことです。

そして、よく聞くフレーズですが、

まるでただ寝ているようなすごく穏やかな表情です。



あいかわらず男前だねアポロ!

アポロって普段からちょっと耳が立ってましたけど、
この状態でもちゃんと立ってるところがアポロらしいです。

アポロの最後に関しては、

アポロが酸素室に入って頑張ってる間、看護師さんがつきっきりで見ていてくれたそうで、
それでアポロの息が停止したのをすぐに確認してくださったようです。

最後は苦しそうにではなく、
スーッと息をしなくなったということなので、それを聞いて安心しました。

本当にありがとうございました。

アポロを連れて病院を出るときは、スタッフのかた全員10数人が出てきてくれました。

家に着き、改めてアポロとお話。

アポロ、よく頑張ったね。

そして、ごめんね。

突然こんなお別れの仕方になっちゃったからびっくりしちゃって、
実はまだこの状況が信じられないよ…。

なんだか悪い夢を見てるみたいで…。

だって、24時間前まではあんなに元気だったんだから。

ペットロス症候群って言葉はずっと前から聞いてて知ってたから、
自分はそうならないようにって心がけていたけど、

正直今回の別れ方はこたえたよ…。

“アポロス”になっちゃうかも…。

アポロの方がもっとびっくりしてるかな?

でももうアポロは自由だからね!
どこにでも行っていんだよ。

ヘルニアも気にしないでおもいっきり走り回っていいんだからね!

今、チーズを添えたからさ、
それももう好きなだけ食べていいよ。
いくらでもがっついて食べていいからね。

パパさんはこの辛さ乗り越えて頑張る!

アポロに、

「ちゃんとやってるパパさん?」

なんて言われないようにしっかりやってくから安心して。

パパさんはアポロのことを思うと強くなれるんだよ。

アポロには心配かけさせたくないっていう気持ちがあるから、
これまで何度も頑張ってこれた。

今も、本当は辛いけど、
辛い姿を見せてアポロに心配させたくないから、不思議と強くなれる。

っていうか、それよりパパさんが心配してるのはさ、

パパにベッタリで甘えん坊さんだったアポロが、
ひとりでそっちの世界の道を歩いていけるかってことなんだよ。

人間があの世に行くときは、おばあちゃんとかおじいちゃとかご先祖様が
三途の川に迎えに来てくれて霊界まで案内してくれるって言うけど、
犬の世界ではどうなってるのかねぇ…。

パパさんはアポロに帰ってきてほしいなんて無理なことを思って、
アポロの新しい旅立ちの足を引っ張るようなことはしないからさ、
いつも散歩してた時みたいに安心して自由に進んでお行き。

そこはアポロの魂にとっては懐かしいふるさとで、
アポロの仲間がたくさんいて、幸せな場所だって話だよ。

アポロがちゃんと霊界までたどり着く四十九日まで、
ちゃんと毎日手を合わせるからね。

アポロとの生活、すっごくすっごく楽しくて、
たっくさんたっくさん充実させてもらえた!

あー、ホントに楽しかったな~。

いい思い出をたくさんありがとう!

本当にありがとうねアポロ。

いつになるかわからないけど、
虹の橋でまた会えるのを楽しみに待ってる。

その時のアポロの喜ぶ姿が、今から目に浮かぶよ。

そして、来世でもまた一緒に暮らせるといいな。

キミはホントにいい子だったよ。
キミくらいいい子はなかなかいないよ。

ありがとう。

虹の橋

虹の橋 ~作者不詳の散文詩~

この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。

食べ物も水も用意された暖かい場所で、

老いや病気から回復した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。

しかしたった一つ気がかりなのが、

残してきた大好きな飼い主のことである。

一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る。

懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは喜びにうち震え、

仲間から離れて全力で駆けていきその人に飛びついて顔中にキスをする。

死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、

一緒に虹の橋を渡っていく。

~Wikipediaより引用~




アポロを愛してくださったたくさんの皆様、
本当にありがとうございました。

ブログを毎日読んでくださっていた方、コメントくださった方、
ランキングバナーをクリックしてくださっていた方、
直接アポロと会う機会があった方々、メールをくださった方々、

やさしくてあたたかな皆様にアポロは愛されて、
本当に幸せな子でした。

心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました!

このブログはこのまま残すつもりです。

更新については、その後のご報告も兼ねて不定期で続けていくと思います。

いただいたコメントはもちろんすべて読ませてもらいますが、
今回はそのひとつひとつにお返事を書くというのは無理かもしれません。
ご了承ください。

◇お知らせ◇
アポロが虹の橋へ旅立ってからのご報告記事を、
アポロ・メモリアル」というカテゴリーにまとめましたので、
最新記事はこちらで読むことが出来ます。


■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□
今までランキング応援ありがとうございました。
みなさまがいつも1位に押し上げてくださっていたことで、
たくさんの人がアポロのブログの存在を知ってくださり、訪問してくださいました。
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生まれて初めての110番通報

2015年12月16日 02時53分38秒 | 散歩日2015
実はウチの近所に、
前々からその奇行が目についてた30代後半女性がいたんですが、
さきほど、その女性に絡まれて怖い思いをしました。

今日は普通に記事を書くネタを用意してたんですが、
ちょっとそれを書く気分にもなれないほど精神的に今気持ちが乱れてるので、

今日はその内容を綴ったTwitterを転記して、
早めにもう寝ちゃおうかと思います…。

かなり動揺して誤字がありますが、
そのまま転記したいと思います。

おやすみなさい。




































追記:2015年12月27日

いまさらですが、気持ちも落ち着いたので、
改めて詳細を記録しておきたいと思います。


この日、アポロとお昼の散歩を終えて家に帰ってきたあと、
私は遅い昼食の準備を開始。

アポロにも前日に作っておいたムースを食べさせてあげて、
同時に私もだいぶ遅い昼食を取りました。

それが夕方6時半頃の話です。

その後アポロはすぐに、
ほどよい散歩の疲れと、少し多めに食べたムースで満足気にお腹を膨らませ、
私の足元でスヤスヤと夕寝開始…。

アポロがすごくよく眠ってくれてたので、
私は「今のうちに…」とばかりに、その間仕事に集中。

気が付くと時間は夜の11時半。
アポロが寝始めてから5時間が経っていました。

アポロはまだまだ寝ていてくれそうだったのですが、
私自身のお腹が空いてきたので、一度仕事を中断して夕食をとることにしました。

と、その前に、明日はプラゴミの回収日だったので、
プラゴミをまとめて近所のゴミステーションへ捨てに行くことにしました。

いつもゴミステーションへプラゴミを捨てに行く時は、
大体2~3分で帰ってこられるので、この日も、
私は部屋着のスウェット姿のまま、
アポロにはブランケットを1枚かぶせて抱っこしたまま家を出ました。

アポロを歩かせることはしませんでしたが、
せっかく外に出たので、少し外の空気を吸わせてあげようと思い、
アポロを抱いたまま、ゴミステーションを経由しつつ、
近所をぐるっとゆっくりひと回りしました。
これがアポロと夜中にプラゴミを捨てに行く時のパターンになってました。

暗くて静かないつもの道…。

家まであと20秒ほどの距離まで近づいてきた時、
道路沿いにある、とあるアパートの1階の部屋の窓から、
懐中電灯の灯りのようなものがこちらに向けられました。
その部屋の住人が私に向けて光を照らしているのです。

ちょっと気になりましたが、
そのまま普通に歩き続けていると
その光が私の動きに合わせて追っていることに気が付きました。

思わず立ち止まって光の方へ顔を向けると、
住人はそれをやめることもなく、私をずっと照らすのです。

まぶしさに目を細める私。

もう夜も遅かったのですが、私は思わず強く怒鳴りつけました。

「なに照らしてんだ!」

…と。

普段ならこんなふうに人に対して怒鳴りつけるようなことはまずない私なんですが、
実はこの部屋の住人に対しては、たびたびその奇行や迷惑行為が目についていたこともあり、
一度ガツンと言ってやろうという気持ちも働いたのです。

怒鳴りつけた私に対して、その住人は光を照らすことをやめることもなく、
なにかを言うわけでもなく…。

少し気味が悪くなったので、その場を立ち去ることにして歩き出した私。

10メートルほど歩くと、背後から、
勢いよくドアが開く音と、その住人が家から飛び出してくる音が聞こえました。

振り返ると、懐中電灯を持った住人が仁王立ちしてこちらを照らしています。
何を言うわけでもなく、無言で仁王立ち…。

とりあえずアポロを抱いたまま、その人の元へ戻ってみることにしました。

するとその人は、私の目の前に立ちはだかるようにして、
私の左目の5センチくらいの距離に懐中電灯を当ててきました。

私は眩しくて目の前が何も見えません…。

左手で懐中電灯の光を遮ると、その人の姿をようやく確認することが出来ました。

その住人は30代後半くらいの女性。
いつもその奇行が目についてましたが、こうしてちゃんと顔を見るのは初めてです。

ところがその形相がものすごかったのです。

まるでなにかを恨んでるかのような恐ろしい形相で私のことを睨んでいるのです。

私は人のオーラというものはもちろん見えませんが、
その女性から出ている負に満ちたオーラを、そんな私でさえ感じ取る事ができました。

いうなれば、負の世界の人間、
恨み、呪い、怨念などの中で生きている人間のような雰囲気を直感で感じ取りました。

「(ああっ、いけない。これは関わっちゃいけない人だった…)」

もちろん私はこの人に恨まれるような筋合いはないので、

「なんなんですか…」

と言ってみたんですが、女性はなにも答えず、
ひたすら無言で私の目に懐中電灯の光を当てるだけ…。

「(眩しいなぁもう、何も見えないじゃないか…)」

しょうがないのでその懐中電灯を手で払いのけると、
今度はその途端、まるでそれを待っていたかのように、

「手を出したな!手を出したなお前!!」

そう言ってさらに懐中電灯の光を私の左目に押し当ててくる女性。

「照らしてて何が悪いんだよ!他にも照らしてるウチあるだろ!あそことかあそことか!」

付近の一軒家に設置してある外灯を指して怒鳴ってくる女性。

「照らしててなにが悪いんだよ!おい!!何が悪いんだよ!!」

顔を背けようが背中を向けようが、
そう怒鳴りながら懐中電灯で私の顔に懐中電灯の光を押し当てるんです。

こういう人間は下手に立ち向かうと、かえって何をするかわかりません。
さっきの「手を出したな!」と言った件も考えると、
こういうトラブルにも慣れてそうですし…。

私は身長178センチで、そこそこ体は大きい方なんです。
それが、わずか160センチほどの女性が、そんな男に対して挑みかかってくるんです。

なんか怖くなってきました。

このままアポロを抱いて家に逃げようかとも思ったんですが、家はすぐそこ。
逃げた場合、逆に家の場所を知られる方が危ないと思い、逃げることも出来ませんでした。

「ああいう外灯とは違ってあなたは僕に向かって照らしてたでしょ!」

そんなことを言ってみましたが、何を言っても話は通じず、
なにかわけのわからないことを言い出す女性…。

たとえばこれが男相手やチンピラ相手だった方がまだマシだった気がします。
でも今回のこの相手に対しては、びっくりしてもう何も考えられなくなっていました。

もう仕方がないので警察を呼ぶことに…。

プルルルル…。プルルルル…。



生まれて初めての110番通報です。

「事故ですか?事件ですか?」

電話の向こうで警察の方が冷静に対応を始めます。

「ちょっと事件性のあるものなんですが…」

その間も私の目を照らし続けて何か怒鳴っている女性。

「トラブルですね。住所はどこですか?」

その問いかけに対して、ここの住所を伝えたくても、
目の前に懐中電灯を照らされた私は眩しくて何も見えず、
住居表示を探すことも出来ません。

仕方がないので自分の住所をいうことにしました。

「僕の家が近所なんですが、そこは■■■○-○-○です。その近くです」

「○○さんの家が近くにありますか?」

「いえ、わかりません」

「じゃあ○○○という建物の前ですか?」

「いえ、わかりません」

警察の人にそう聞かれても、それすらも眩しくて確認できなかったのです。

そんなこと聞いてないで早く来てください…、とにかく怖い…!
そう思いながら警察に情報を伝える私。

「わかりました。それでは身の安全を確保してお待ち下さい」
「はい、とにかく怖いので早く来てください」

電話を切ったあとも女性は私に対しての姿勢を崩しません。

「お前が先に手を出してきたんだろう!なんだよお前は!!」

ひたすら懐中電灯を押し当て、睨みながら怒鳴りつけてきます。

そして、

「お前、■■■○-○-○の誰だよ!誰なんだよ!!」

と、私の住所を口にする女性。

さっき警察に伝えた住所を聞かれていて、しっかり記憶していたようでした。

「(しまった…。住所を覚えられてしまった…)」

もう私はその女性を相手にしないようにして、
警察が来るまで背を向けてることしか出来ませんでした。

こんな夜中にこんな恐ろしい形相…。
この人にはなにか変なものでも憑いてるんじゃないか…、

そんなことさえ考えてさらに怖くなる私。

しばらくすると、
いきなり女性が何も言わず家の中へスタスタと入っていってしまいました。

その隙に逃げることも出来たのですが、
この危ない女性の存在を警察に伝えなくてはいけないと思い、
その場で警察の到着を待つことにしました。

「アポロごめんね。なんか変なことになっちゃったよ…」

ブランケットを巻いてきたとはいえ、12月の冬空の下。
時間はもう夜中の0時を回っていました。

アポロに寒い思いをさせてしまっている…。

そう思ってアポロの様子を伺ってみましたが、
幸いにもこの時はさほど気温も低くなく、
アポロも特に震えるようなこともなくて、
私の腕におとなしく抱かれていました。

女性の家のドアが開いて、また女性が出てきました。
そして懐中電灯とともに今度は他のものもこちらに向けてます。

ハンディビデオカメラでした。

そして私とアポロの姿を無言で撮影し始めたのでした。

最初の「手を出したな」という発言や、住所の記憶、
そしてこのビデオカメラ…、
この女性は過去になにかの被害を受けて裁判でも起こした経験があるのではないか…?
そのことでやや被害妄想的になっていて、
極度に証拠集めをする精神疾患のような気があるのではないか…?

そんなことを考えました。

私の顔の目の前まで近づけて撮影している女性、
そして全身、アポロの顔…、舐めるように撮影されましたが、
とにかく私はただじっと立って無視です。

警察はまだ来てくれません…。

しばらくすると、また家の中に戻っていく女性。

そして再びドアが開いたかと思うと、小さなかばんを手に持って出てきて、
アパートの前の駐車場に停めてある自分の車に乗り込みました。

そしておもむろにエンジンを掛け、ものすごい勢いで駐車場から車を出す女性。

轢かれてはたまらないと思い、他の車の間に逃げこむ私。
そしてそのまま私の前を過ぎていく車…。

「(警察が来るから逃げるのかな…?)」

ちょっとホッとしながら車の後ろ姿を見ていると、
すぐに車は止まり、今度はバックしてきました。

ブゥゥゥゥーーーーン!

バックライトの灯りさえなんだか不気味に感じます。

そして私の目の前で止まると、
運転席の窓が開き、女性がまた私の姿をビデオで撮り始めました。

もう私は背中を向けました。

背後で女性が怒鳴ります。

「お前!人の家の前で何やってんだよ!」

そんなことを叫びながら私の姿をビデオで撮っています。

やれやれ…、と思い、
私はそのアパートから隣の一軒家の車の陰に移動することにしました。

すると今度は車から降りてきて私の背後に立ち、再びビデオ撮影する女性。

もう背中を向けて無視したかったのですが、
もし刃物でも持ってたら怖いので、背中も向けられません。

ちらちらと横目で女性の動きを警戒しつつ、ただ黙って撮られ続ける私。

私だけを撮られるならまだよかったのですが、
アポロの姿を撮られるのが嫌でした。

「(あとでアポロに呪いでもかけないだろうなこの人…)」

なんて半分真面目に心配しながら…。

女性はやがてまた車に乗り込むと、
今度は本当に走りだし、どこかへ行ってしまいました。

110番通報してから10分くらいは経っていたように思います。
警察はまだ来てくれません。

一応隣の家の車の陰に隠れてはいましたが、
心細くて怖くて仕方がありません。

するとしばらくして、この女性の部屋の上に住んでいる主婦らしき人が、
ドアを開けて外を覗き込んでいることに気が付きました。

私はまたアパートの前に戻り、その主婦の方に声をかけました。

「すみません。1階の人とトラブルを起こしてしまいまして。今、警察を呼びましたのでちょっとご迷惑かけますが…」

と言うと、

「もうあの人、どっか行っちゃいましたよね…」

と辺りを気にしながら喋り出す主婦。

「今ずっと見てて、これじゃ警察も呼べないだろうなって思って私も今警察に電話したところなんです」

と教えてくれました。

それからしばらくしてようやく警察がやってきてくれました。

「ここです!ここです!」

と手を振りながら隠れていた車の陰から顔を出す私。

やってきたのはバイクに乗った警官ひとりでした。

私はてっきり警官二人がパトカーに乗って駆けつけてくれるものとばかり思ってたので、
正直ちょっとがっかりでした。
とにかく今の状況では、いつ女性が戻ってくるかわからなかったので、
すぐにでもパトカーの中にかくまってもらいたい気持ちでいっぱいだったのです。

来てくださった警官は30歳前後の若い人でした。
管轄の警官が全員他の通報で出払ってしまったので、隣の管轄から駆けつけたとのこと。

まずは事情を聞かれたので説明する私。

さきほど話をした上階の主婦も出てきてくれて話を聞くことも出来ました。

するとこの女性、やはりアブナイ人間のようで、
今までも何度か警察を呼ぶ騒ぎになったことがあるということでした。

この主婦が「アブナイな」と気づいたのは、
その女性が車を停めている駐車場の前にあるマンホールを、
その女性が覗きこむようにしたり、
何度も足でガンガンと蹴飛ばしてるのを目撃してからということです。

なんでしょうね…、
マンホールの中から誰かが自分のことを見ているとでも思ったのでしょうか…。

やはりなにか被害妄想的な疾患の持ち主なのでしょうか…。

実は私がアブナイなと感じたのも似たようなことからでした。

私、去年の今頃はよく、
アポロを夜の11時くらいに散歩させていたんです。

そしてこの女性のアパートの前もよく通ってたんですが、
その時にこの女性をよく見かけてたんです。

この女性、何をしてたかって言うと、
駐車場に停めてある自分の車を懐中電灯で照らしながら、
いつまでもいつまでも屋根の上とかボンネットの上とかを調べてるんです。

それで何度も何度もリモコンキーで鍵をガチャガチャとロックして、
ドアを手で開けては何度もバタンバタンと閉め直し…。

アポロとぐるっと散歩して帰ってきても、まだやってるという。

夜の11時くらいにそれをやってるんです。

まあこの女性に限らず、
たとえば近所の猫ちゃんが自分の車の屋根やボンネットに乗っかって、
足跡をつけていくことに神経質になったりする人は少なからずはいると思います。

この女性に対してなにか異様めいたものは感じましたが、
この行動に関しては、おそらくそんな神経質な人なんだろうな…くらいに思ってました。

ただ、車の運転が荒いことも気になっていました。

この女性のアパートの前の道路は、ウチの前の道路でもあるんですが、
ここをアポロと散歩してる時、ものすごいスピードで走り抜けていくんですよ、この女性の車が。

時速こそ50kmくらいだとは思うんですが、
狭い道なので、それくらいのスピードでも横を通り過ぎられる時は、とても怖いんです。

「ああ、またあの車だ…。危ないなぁ…」

日産の白い小型乗用車。
しばらくすると私もすっかり車種とナンバーを覚えてしまいました。

そんなこともあったので、この日最初に懐中電灯で私の姿を照らされた時、
ついカチンと来てしまい、一度ガツンと言ってやろうという気持ちになってしまったわけです。

でも関わっちゃいけない人だったんですね…。
深く後悔しました。

警察の方に事情を話していると今度は、
このアパートの前に最近建ったばかりの一戸建てに住む主婦の方が顔を出してくれました。
私たちの話し声が家の中にも聞こえたのでしょう。

この主婦の方にお話を伺ったところ、
実はこの日の昼間にも警察を呼ぶ騒ぎがあったとのこと。

お話によると、
この主婦の方が買い物に出ようと駐車場から車を出そうとしたところ、
このアパートの女性が車の前に立ちはだかり、無言でビデオ撮影を始めたとのこと。

場所はちょうどさきほど話にも出たマンホールの上の辺りです。

このお互いの車は道を挟んで、
ちょうど向かい合うように停まっているのです。

主婦の方は「何をしてるんですか?」「やめてください」と言っても、
ただ無言で立ちはだかりカメラを向けられ、
そして何を言っても話は通じず、わけのわからないことを言い始めるので、
仕方なく警察を呼んだとのことでした。

そしていろいろと話を聞くうちに、
この女性は近所の猫ちゃんに漂白剤をかけたこともあるという話まで出てきました。

そんな危険な人物がこんな近所に住んでたなんて…。

私はただただびっくりです。

そういえばウチの斜め前の一軒家に猫ちゃんがたくさん住んでるんです。

そこの家の猫ちゃんは、外にも自由に出してもらってて、
たしかに、私が外で干してた座椅子にちゃっかり乗っかって休んでたり
ウチの庭の枯れ草の中やプランターの土の上、
掃出窓の下のタタキ(コンクリ)部分にウ○チをするなど、
おちゃめなこともよくしてるんです。

で、その猫ちゃんが住む家に、
実は1年くらい前から頻繁に警察が訪ねてくるのを私は見ていたのです。

どんな理由で警察を呼んでいたかはわかりませんでしたが、
それこそしょっちゅう警官が訪ねて来てたのを私は見てましたし、
夜中にはパトカーが巡回しに来て、この家の前で30秒くらい停車して立ち去っていく、
というのを何度も見ていたのです。
(私、夜中に仕事してることが多いので外で赤色灯を点けたパトカーが通るとすぐにわかるんです)

そんなことと今回のことが私の頭の中で繋がって、
もしかすると、それは猫ちゃんの被害で警察を呼んでたのかな、とも考えてしまいました。

そんな情報を警察の人に聞いてもらいながら、

「あの~僕、その人に住所を知られてしまったので、それが怖いんです…」

と打ち明けると、

「とにかく戸締まりはしっかりしてください。そして何かあったらすぐに警察に連絡してください」
「それから、可能であれば防犯カメラを取り付けて身の安全を図ってください」

そうアドバイスされました。

防犯カメラまでとは…(苦笑)。

「とにかく、どこにもそういう人は少なからずいるのは事実ですので、そういう人には絶対こちらから関わらないで、なにか仕掛けられても無視するようにしてください」

警察が現時点で出来るのは、
悲しいですがこういうアドバイスまでなんでしょうねぇ…。

ストーカー被害に遭って怯えて暮らしている人の気持ちが、
この時は痛いほどよくわかりました。

そんなことを話している最中、そこへ女性の車が戻って来ました。

「帰ってきたっ!」

主婦の一人が叫びます。

「離れてっ!!」

瞬間的に若い警官も緊張感のある大きな声で叫びます。

蜘蛛の子を散らすように、一斉に家へ逃げ込む主婦の方々(笑)。

私は隣の一軒家の車の陰に隠れます。

女性はさっき私たちがいた場所にライトを点けたまま車を停めると、車から降り、
そのまま警官に向かってものすごい形相で歩み寄っていきました。

そしてその先に私の姿を確認すると、今度は私の方へ向かってくるのでした。

「待ってください。止まってください!」

そう言いながら若い警官が女性と私の間に立ちはだかってくれました。

この時のこのおまわりさんの対応は心強かったたですね~!
こちらに向かってくる女性から、私のことを必死で守ってくれたのでした。

「なんであたしが犯人扱いされなくちゃいけないんだよ!」

そう何度も怒鳴りながらまだこちらに向かってこようとする女性。

「誰も犯人扱いなんかしてないですから。とにかく話を聞きましょう。車を駐車場に入れてください!」

警官が何度言っても聞く耳を持たない女性。

「車が入ってきたら通れませんから、駐車場に入れてください!」

警官が何度か強めに言っているうちに、その女性もそれを聞き入れ車に向かってくれました。

その隙に私は警官に駆け寄り、

「あの…、僕もまだ一緒にいないとダメですか…?」

と訊くと、

「あ、もういいです。すぐに家に戻ってください!戸締まりはきちんとして!」

と言われたので、そ~っと女性の目を盗んでその場から立ち去ることにしました。

ただし、そのまま家に向かうと家の場所がバレてしまいそうだったので、
あえて家と逆の方向へ向かいました。

女性と警官たちから少し離れて角を曲がったところで、背後から、

「やめてください!」

という警官の叫ぶ声が聞こえましたが、もう構わずにアポロを抱いて走り出しました。

「(おまわりさんごめんなさい!あとはよろしくお願いします!)」

警官と女性がそれからどんなやり取りをしたのか…。
それが気掛かりでしたが、とにかくその時の私はその女性から逃げることで頭が精一杯でした。

ぐるっと遠回りして玄関にたどり着き、逃げこむようにして家の中に入る私とアポロ。

時間は夜中の0時40分。

ゴミを捨てに出ただけのつもりが、1時間近くも外で時間を潰してしまいました。

「アポロごめんね…。寒かっただろう?ご飯もまだだもんね、今から用意するから」

アポロには夕方にムースをお腹いっぱい食べさせたので、
もうこの日は食べさせなくても良かったのですが、
一応いつものフードを半分の量だけ食べさせました。

私の夕食はというと、
アポロにフードを食べさせてる間に即席ラーメンを作ってささっと済ませました。

私が食器を洗ってると、
アポロはブランケットの上で丸くなって寝てしまいました。

疲れさせちゃったねアポロ…。

そして私は少し気持ちを落ち着かせて、さっきまでの様子をTweet。

途中、コップに麦茶を注ごうとしたのですが、
コップがカタカタと音を立てるんですよ…。

私、怖くてまだ手が震えてたんです。

戸締まりもすぐにしました。

実は私、離婚してアポロと二人暮らしになってから、
わざと窓の鍵を開けっ放しにしてたんです。
家にいる時も、出かける時も。

アポロと暮らしてて、もし私が突然倒れたら…、
アポロを留守番させたまま、私が外で突然倒れたり、
何かの理由で家に帰ってこられなくなったら…、

そういう場合を想定して、
予備の鍵とメモ書きは出かける時に常に携帯していましたが、それでも、
誰でもすぐに家の中へ入ってきてアポロを救い出してもらえるようにと、
あえて出窓の鍵だけは開けっ放しにしておいたんです。
ウチは1階に住んでるので…。

でももうこの瞬間からそれをやめました。

それだけの身の危険をこの時に感じたのです。

ということで、今はウチ、ちゃんと戸締まりしてるので、
世の中の泥棒さん、このブログを読んでウチに来ても無駄ですからね(笑)。

そして今、
外出するときにはいつも、マスクをして出かけるようにしています。

なにしろ顔をビデオで撮られてしまいましたし、
この女性の住むアパートとウチとは、徒歩で20秒しか離れてない距離です。
とにかく用心して暮らしています。

とはいっても、今になって冷静に分析してみると、
途中でも書いたように、この女性は被害妄想型の精神疾患のようにも思えるので、
こちらが近づかないかぎり、
向こうから何かを仕掛けてくることはそうないかもしれないと思ってます。

あ、それから、

ウチの斜め向かいの猫ちゃんを飼ってるお宅にも、
この翌日、朝の10時半頃に話をお伺いしに行きました。

(まさかこの時アポロが誤嚥性肺炎になってるとは思ってなかったので、アポロを抱いて一緒に連れて行ったのです。結果、午前中の診療にも間に合わなくなってしまったのを今でも悔やみます)

この猫ちゃんのお宅には高齢のおばあさんが住んでいます。
お姿は何度も拝見してますが、面と向かってお話をするのは初めてです。

私は昨夜の事情を話し、心当たりがないかお話を伺ってみました。
が…、

「いえ、ウチは警察なんか呼んだことないですよ。猫ちゃんも大丈夫です」

と否定されたので、
もしかしたらあまり聞かれたくないことなのかなと思い、
それ以上は聞くことをやめました。

あとちょっと失礼ですが、話をしてみて思ったのは、
もしかすると認知症もあるのかな、という感じも受けたので、
早々に話を切り上げて帰ってきました。

ただ話の最後に、

「いや実はウチ、閉めたはずのシャッター(雨戸)がいつのまにか開けられてることがあったので、それでこのあいだ警察呼んだんですよ」

とおっしゃってました…。

なにはともあれ、物騒な世の中ですね。

今回のこの女性、
そのうち何か事件を起こすのではないかと心配しています。

この女性への心配ではなく、
被害に遭ってしまう人への心配です。

私のような被害が他の人へも出ないよう、
ご近所の人数人には、この時の情報を伝えています。

こういう時、
自治会やご近所とのつながり、情報の共有は大切だなと痛感します。

今となっては遅いですが、
私もあの女性がそんな人だとわかっていたら、
怒鳴りつけたりしてませんでしたし…。

こんなことを考えると、
今はどこか遠くへ引っ越したい気持ちでいっぱいになります。

ただ私の場合は賃貸に住んでるので簡単に引っ越せますが、
目の前に住んでる一軒家の住人さんは毎日怯えてなくちゃいけませんもんね…。
いやいやいや大変だと思います。

以上、まとめでした。

追記:2015年12月31日

ウチの隣の新築一戸建てに、2年前に引っ越してきたお若い夫婦がいるんですが、
今日、そのご主人と顔を合わせる機会があったので、
このアブナイ女性についての情報を教えておこうと思い、少しお話をしました。
(最近赤ちゃんもお生まれになったので、なにかあったら大変ですし)

するとそのご主人、

「ああ、あの白い車に乗ってる女の人ですよね。僕はここに引っ越してきてからすぐに気がつきました」

とのこと。

「なんか車のキーを何度もガチャガチャやったり、マンホール蹴飛ばしたりとかするんですよね」
「そうです!そうです!」

「車もすごいスピードで走ってくんですよね」
「そうです!そうです!」

ということで、
私やご近所の人が目撃してきたその女性の奇行を、
このご主人も同じように何度か見たことがあって、気をつけているとのこと。

その女性には小さなお嬢さんが2人いるらしいことはわかってるが、
旦那さんの姿は見たことないので、おそらくシングルマザーなのではないか、
とも言ってました。

すでに2年前からその女性がアブナイということをご存知でしたとは…。

そこまでわかってらっしゃるようなら、
今さら注意を促す必要もないと思いましたが、
とりあえず、

「警察の方曰く、『決してこちらからは関わらないようにしてください』とのことですので」

とだけ言ってお別れしました。


追記:2016年3月3日

似たようなご経験のあるこのブログの読者の方からアドバイスをいただきまして、
今回の件を保健所に通報しました。

こういった件は、警察よりも保健所へ通報する方が適切だそうです。

実際、話をしに行った保健所では、職員の方が真剣に話を聞いてくださり、
「たしかに精神的な疾患が伺えます」とのことで、
後日この女性本人の家へ足を運ぶとのことです。

そして精神科の診察を受けるように地道に説得を続けることになるでしょう、
とのことでした。


追記:2016年4月16日

隣の一軒家のご主人から、
「例の精神疾患らしき女性が引っ越したらしい」との情報をもらいました。

早速アパートの前へ行ってみると、
たしかに駐車場には車はなく、部屋の雨戸(シャッター)も閉められてて、
住んでる様子は感じられませんでした。

隣のご主人の情報によると、
インターネットの賃貸物件サイトを見ても、
たしかにこの部屋が空き部屋になっていて入居者募集中になってるとのこと。

よかったです。どうやら引っ越してくれたようです。

このアパートの目の前に建ってて実際被害を受けた主婦が住む一軒家も、
しばらく1階部分の雨戸を日中も閉めきりにしていたのに、
この時はもう全開にしてました。
この家の方も例の女性が引っ越したことを知ったのかもしれません。

ただ、隣のご主人の情報によると、
この女性の娘さんが、すぐ近くにある有名私立学校(小中高大一貫)に通ってるようなので、
そんな遠くへは引っ越してないだろうとのことでした。

とは言え、とりあえずこの場所から引っ越してもらえたことは正直安心材料です。
良かったです…。

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犬用ポルトガル風コロッケ作りました

2015年12月15日 05時01分19秒 | 食べ物
花畑牧場の「ポルトガル風チーズ入りコロッケ」というのを頂いたんです♪

冷凍で届けてもらって自分で揚げて食べるタイプなんですが、
これがなんともまあ美味しいのなんの!!



さすがは花畑牧場さん!
まず頬張った瞬間、
中に入っているチーズの風味が口の中いっぱいに広がる!広がる!

このチーズがまた美味しいのなんの♪

これだけでもう感動のお味なんですが、
このチーズの周りのじゃがいもを練った生地とのバランスがもう最高なんですヨ♪

かなりペースト状に練りこまれたじゃがいもなんですが、
いい具合に舌に残るざらつき感がたまらなく美味しいんです♪



舌触りもそうですし、
なによりチーズとじゃがいもの相性の良さが最大限に生かされる感じで、
一口一口がもう毎回感動の嵐でありました♪

で、この“ポルトガル風コロッケ”というのはなんぞや…?
と思いまして、ネットで調べてみたところ、

たらのすり身とじゃがいもを一緒に練り合わせて油で揚げたものをいうようで…。
普通のコロッケとは違い、パン粉をつけずにそのまま揚げるようです。

なるほど♪なるほど♪

それにしても本当に美味しかったので、
この感動はぜひアポロにも味わわせてあげたいと思いまして、後日、

アポロ用ポルトガル風チーズ入りコロッケ作りに
挑戦してみました~☆
 

まずはアポロでも食べられるペット用チーズの買い出し♪


アポロ「ラッキー☆チーズ買ってもらっちゃった♪」

そして、じゃがいもの仕入れ♪


コロッケ作りということで、ちょっとこだわってメイクイーンにしてみました♪

そしてこのメイクイーンを茹でてマッシュして、
卵黄と少しの牛乳を混ぜて練り練り練り…♪


アポロ「なんかわからないけど味見♪ペロッ♪

そしてそれを小さく小分けして成形し、中にチーズをIN!



今回はアポロ用ということで、
これを油で揚げるわけはいかないので、
オーブンで焼くことにしました☆

ということで、
表面に卵黄と少量のオリーブオイルを混ぜたものを塗り塗り♪


って、実はこれ、スウィートポテトの作り方をアレンジしてます。

さ~て、200度のオーブンで20分焼いてみたところぉ…、

なんかそれっぽいのが出来上がりましたヨ~♪


ハイ!アポロ!!
犬用ポルトガル風チーズ入りコロッケ!!
 

ジャン♪(演奏:ダックスオーケストラ)


チーズもちゃんと中に入ってます♪

一応それっぽく、キャベツの千切りの上に乗せて、

ハイ♪記念撮影♪

チーズ入りコロッケなだけにぃ~、ここはやっぱりぃ~、

「ハイ、チ~~~~~ズ☆」

カシャッ☆


アポロ「これが長いんだよいつも。早く食べさせろぉ~~~」

はいはい♪
じゃあまずは半分に切ってあるこの小さい方から…、

「アポロ、あ~~~~~ん…♪」


アポロ「あ~~~~~~~~~んっ♪

パクッ!!


アポロ「ウマっ!!」 

思った通りの食いつきです♪
作った甲斐があったというものです♪

と、こんな感じでアポロとポルトガルな美味しさを共有♪共有♪

普通、人間がコロッケを食べる時って、
一個を丸々一口で食べることはないと思いますが、
アポロの場合、一個まるごと口の前に持っていったら、
軽く一口で食べてました(笑)。

「どうアポロ?やっぱりチーズとじゃがいもの相性って最強だよねぇ♪」

私が食べる人間用もまだ少し残してありますし、
アポロの分もまだたくさん冷凍して残してあるので、
また一緒にこの美味しさを味わいたいと思いますぅ♪

あ、そうそう、ちなみに、

先日アポロが、
取り込んだばかりの洗濯物のタオルにかけションしたのは、
実はこのコロッケを作ってる最中でした~~~(笑)。

 「洗濯物にかけション」2015年12月08日

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小松菜攻め

2015年12月14日 07時26分02秒 | 家の中にて
小松菜の炒めびたしを作りました♪

緑鮮やかな小松菜さん♪



調理する前からそれはそれは青々と綺麗だったので、
アポロのチョコ色の毛色と合うだろうと思いまして、
ちょっと一緒に写真撮影☆

カシャッ☆

小松菜のアポロびたし♪


アポロ「どーも。五月みどりの妹の友達の友達の小松菜みどりです」

ああっ♪
またアポロで遊んでしまいました♪(笑)

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ブロッコリー咥えてみました

2015年12月13日 05時13分51秒 | 写真のみ
アポロ「ふふぉっこりぃ~ くわえへふぃふぁひた」

ブロッコリー咥えてみました…と言ってます(笑)。

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果物包んでるネットあるある

2015年12月12日 04時04分37秒 | 写真のみ
ワンコを飼ってる人がついやってしまう行動。

それは、

りんごとか桃とかを包んでるネットがあると、
愛犬にかぶせたくなること…♪

え…?
やりますよね?(笑)
やりますよね?(笑)

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わきの下の汚れ

2015年12月11日 00時57分46秒 | 体調管理
アポロと起きる朝…♪

いつもと同じようにアポロが布団の上でへそ天をして、

「おなか撫でてぇぇぇ~~~♪

とアピール☆

ハイハイ♪
ナデナデナデナデナデ~~~♪


アポロ「そこそこ~♪」

と、撫でていると、

おや?

わきの下がなんだか黒くなってるぞ、と…。



アポロ「あらイヤ~ン♪」

よく見ると、
なにかかさぶたのような塊がポツポツポツと無数に…。



どうやらこれ、汚れのようでした。

といっても、外で付けてきた汚れという感じではなく、
むれて垢がたまったような汚れ。

たまにオヘソの穴とかでも見かけます。
(お食事中の方スミマセン

ゴシゴシゴシ…♪

ウェットティッシュで拭いたら綺麗に取れました♪


(↑ちなみにアポロは胸のところに一部分だけ毛が濃くなってる部分があります♪

最近、ブランケットに潜って同じ姿勢でぬくぬく寝ていることが多かったので、
わきの下がむれてしまったのでしょう。

反対側の前足のワキの下は何ともありませんでした。

同じ姿勢で寝ていてむれて汚れがたまるのは、
耳にもよく見られますが、やっぱり耳の時も片方だけ。

散歩から帰ってきたときにはいつも、
足、頭、顔、背中、耳、そしてお腹、お尻も拭いてるんですが、
わきの下は見落としてました~。

次からは、わきの下もちゃんとチェック!チェック!

っていうか、

ついでにコチョコチョくすぐっちゃいたくなる可能性大…♪(笑)

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この部品はなんだい?

2015年12月10日 05時00分01秒 | 散歩日2015
アポロをバギーに乗せて散歩しようと思ったら…、

チャリ~ン…!

と、なにやら金属のようなものの落ちる音が…。

地面に目をやると、

なにかの部品の一部のような金属が落ちていました。


???

アポロ、この部品はなんだい?

ひょっとしてバギーの部品の一部かなぁと思いまして、
バギーをひと通りチェックしてみたんですけど、
これが使われていたような場所は見当たらず…。

う~ん、なんだろう…。
気になる気になる…。

なにか重要な部品だったらどうしましょ…。

アポロォ、これは一体何に使うもの…?

アポロのフードに引っ掛けてアポロを釣るもの…?


アポロ「おいおい…

というわけでもなさそうだしぃ(笑)、

アポロの眉毛…?


アポロ「おいおい…

というわけでもなさそうです(笑)。

う~~~~~ん…、





ま、いっか!(笑)

見なかったことにしよう!(笑)



アポロォ、

バギーに乗ってる最中、

バギーが空中分解したら、ごめんヨ!(笑)


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豆乳パスタ

2015年12月09日 04時51分01秒 | 食べ物
冷蔵庫に、豆乳と冷凍の鮭があるぞ、と…♪

「じゃあ今日は、鮭と豆乳を使ったパスタでも作ろうかなアポロ♪」


アポロ「豆乳ならボクもイケます♪もう1人前お願いしま~す♪

というわけで、

アポロ用にはパスタを別の鍋で茹でて、
豆乳を絡めた豆乳パスタ・シンプルバージョンをご用意♪


アポロ「豆乳ちゅーちゅー☆」

私が食べる人間用は、塩を入れたお湯でパスタを茹で、
玉ねぎとマッシュルームを炒めたところに小麦粉と豆乳、中華だしを投入!
(↑ハイ!ここダジャレですよ~!笑うところですヨ~♪)

とろみが付いたところで、
ほぐした焼き鮭をと茹でておいたほうれん草を投入し、
最後にパスタを絡めて完成~☆


見た目の印象よりグッと美味しいんですヨこれが♪

さて、それじゃあアポロ、食べようか♪



フォークでくるくるくるぅ~~~♪

パク♪

フォークで巻いてるそばから食いつくアポロ…(笑)。

そしてそれを飲み込みながらぁ~の~…、



そのままお皿に残ってるパスタを一気食い~っ!(笑)

待て待て待って~アポロさ~ん!(笑)

と言ってる間に…、



ちゅるん♪

あっという間に最後の一本まで一瞬でキレイに食べてしまいました~☆

早かった…!

予想はしていたけど予想以上に早かった…(笑)


パスタっていうのは長くつながってる分、
一度口の中に入れてしまえば、
そのまま引きずられるように全部が口の中へ吸い込まれていくんですネ…。

ま、長~く途切れないまま最後までいただけるっていうのは、
ある意味凄いことだよアポロ。

なんか縁起物を見た気分…(笑)。

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アポロが虹の橋へ旅立ちました

2015年12月16日 19時40分
ミニチュアダックスフンド チョコタンスムースのアポロが、
虹の橋へ旅立ちました。
アポロはたくさんの皆様に愛されて幸せでした。
飼い主より心からの感謝を申し上げます。 ~アポロパパ~
アポロが虹の橋へ旅立ちました


アポロが虹の橋へ旅立ってからのご報告記事を、
アポロ・メモリアル」というカテゴリーにまとめました。
最新記事はこちらでも読むことが出来ます。

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