港町のカフェテリア 『Sentimiento-Cinema』


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旅の友・ポップス編 (324) 『世界は日の出を待っている』

2017-12-31 12:23:12 | 旅の友・ポップス編

『世界は日の出を待っている』 クリス・バーバー楽団
”The World Is Waiting for the Sunrise” Chris Barber 【YOUTUBEより】


この曲は1918年にカナダのアーネスト・セイツ作曲、ジーン・ロックハート作詞によるスタンダード・ナンバーです。
1918年といえば第一次世界大戦が終結した年で、明るい未来を祈念して作られたそうです。
また数多くのミュージシャンによって録音されおり、有名どころではベニー・グッドマン楽団、ビング・クロスビー、
レス・ポールとメリー・フォード、ローズマリー・クルーニー、ゴールデン・ゲイト・カルテットなどがありますが、この曲は
やはりデキシー・ランド・ジャズで聞きたいものです。
デキシー演奏といえばダッチ・スィィング・カレッジ・バンドや消防五人組 (Firehouse Five Plus Two) も名演なのですが、
今回はクリス・バーバー楽団にさせていただきました。


皆様にとって2018年が明るい年でありますように

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旅の友・ポップス編 (323) 『夕ばえのブルース』

2017-12-30 12:52:40 | 旅の友・ポップス編

『夕ばえのブルース』 ベルト・ケンプフェルト楽団
”Without Your Love” Bert Kaempfert 【YOUTUBEより】


2017年もあとわずか。
いろんな出来事がありました。
大切な人も亡くしました。
そして今年が暮れようとしています。
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旅の友・ポップス編 (322) 『ロマンティカ』

2017-12-29 13:11:45 | 旅の友・ポップス編

『ロマンティカ』 トニー・ダララ
”Romantica” Tony Dallara 【YOUTUBEより】


この曲は1960年にディーノ・ヴェルデが作詞、レナート・ラッセルが作曲したカンツォーネで、同年のサンレモ音楽祭
においてトニー・ダララによって唄われ見事グランプリに輝きました。
タイトルのRomanticaは「ロマンティックな少女」という意味です。

関連記事
2016-11-04  名曲セレクション 『ロマンティカ』トニー・ダララ

Romanticaさんへ
今年も大変お世話になりました。心から感謝しています。
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旅の友・ポップス編 (321) 『星空のバラード』

2017-12-28 12:13:05 | 旅の友・ポップス編

『星空のバラード』 レイ・チャールス
”Light Out Of Darkness” Ray Charles 【YOUTUBEより】


1964年制作、ポール・ヘンリード監督によるアメリカ映画『星空』の主題歌です。
映画は盲目のピアニストと盲目の少年との友情を軸にレイ・チャールズがヒット曲を唄う音楽映画で、彼の数々の
ヒット・ナンバーが使われていましたがこの主題歌が一番印象に残りました。

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旅の友・ポップス編 (320) 『ヴィオレッタに捧げし歌』

2017-12-27 12:27:33 | 旅の友・ポップス編

『ビオレッタに捧げし歌』 アルフレッド・ハウゼ楽団
”Violetta” Alfred Hause 【YOUTUBEより】


原曲は1853年にイタリアのジュゼッペ・ヴェルディが作った歌劇『椿姫』の第二幕で唄われるアリアで、
通称『ヴィオレッタに捧げし歌』とされています。
1950年代にオーストリアのオトマール・クローゼとディ・ルケッシュの手によってコンチネンタル・タンゴに
アレンジされてコンチネンタル・タンゴを代表する一曲となりました。

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2016-12-08  名曲セレクション 『ヴィオレッタに捧げし歌』アルフレッド・ハウゼ楽団
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