港町のカフェテリア 『Sentimiento-Cinema』


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旅の友・ポップス編 (84) 『今宵を楽しく』

2017-04-30 11:10:28 | 旅の友・ポップス編

『今宵を楽しく』 サウンド・トラック (フラン・ジェフリーズ)
”Meglio stasera” Sound-track (Fran Jeffries) 【YOUTUBEより】


クラウディア・カルディナーレ主演のアメリカ映画『ピンクの豹』の挿入歌です。
映画としてはまことに馬鹿々々しい作品でしたが、この曲が聞けたのが不幸中の幸いでした。

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ハリウッドが当時人気絶大のカルディナーレに大金を積んで『ピンクの豹』を撮ったのですが最悪でした。
『刑事』『若者のすべて』『鞄を持った女』『ビアンカ』『ブーベの恋人』…カルディナーレの主な役柄は、
泥臭いながらも強く生きる田舎女が持ち味で、これが観る者の共感を呼んでいました。
そんなカルディナーレにお姫様役をさせるなんてまさに愚の骨頂です。
ハリウッドは彼女の取扱説明書をまったく読まなかったようですね。
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旅の友・ポップス編 (83) 『倖せがいっぱい』

2017-04-29 13:35:42 | 旅の友・ポップス編

『倖せがいっぱい』 ミーナ・マッツィーニ
”Il Cielo In Una Stanza” Mina Mazzini 【YOUTUBEより】


ミーナ・マッツィーニの1961年のヒット曲で作詞・作曲はジーノ・パオリです。
1961年5月から8月にかけて『今週のベストテン』や『今週のヒットレコード』にランクインしていました。
また、この曲はイタリア映画『鞄を持った女』の挿入歌として使われています。

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旅の友・ポップス編 (82) 『シベールの日曜日』

2017-04-28 13:50:44 | 旅の友・ポップス編

『シベールの日曜日』 マリー・ラフォレ
”Aux Marches du Palais” Marie Laforet 【YOUTUBEより】


セルジュ・ブールギニョン監督の同名のフランス映画の主題歌です。
原曲は『宮殿の階段に』という18世紀ごろフランス西部で作られた民謡なのですが、
マリー・ラフォレのこの曲が『シベールの日曜日』の主題歌だと認識している人は少ないでしょう。

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旅の友・ポップス編 (81) 『8½』

2017-04-27 11:51:36 | 旅の友・ポップス編

『8½』 サウンド・トラック
”Otto E Mezzo” Sound-track 【YOUTUBEより】


”Otto E Mezzo” Finale 【YOUTUBEより】


フェデリコ・フェリーニ監督による映画史に燦然と輝く名作『8½』の主題歌です。
作曲はフェリーニの盟友でもあるニーノ・ロータで自らの楽団でサントラ盤もリリースしています。
映画のラストシーンに流れる主題歌は深いノスタルジーそして強烈な魂の叫びそのものでした。

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実は、私が旅の道連れにしたいのはエンリケ・フスコ楽団の『8½』なのですが【YOUTUBE】に見当たりません。
『8½』 エンリケ・フスコ楽団
”Otto E Mezzo” Enrique Fusco
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旅の友・ポップス編 (80) 『碧空』

2017-04-26 17:04:56 | 旅の友・ポップス編

『碧空』 アルフレッド・ハウゼ楽団
”Blauer Himmel” Alfred Hause Orchestra 【YOUTUBEより】


ヨーゼフ・リクスナーが作曲したコンチネンタル・タンゴです。
アルフレッド・ハウゼの重厚かつ華麗な演奏でコンチネンタル・タンゴの代名詞的存在となりました。
この曲もラジオ関西の『電話リクエスト』の常連曲でした。

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