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映画音楽史(60) 『バス停留所』 1956年公開

2014-02-24 00:51:46 | 映画音楽



『バス停留所』 Bus Stop (米) 1956制作
監督 ジョシュア・ローガン
音楽 アルフレッド・ニューマン
    シリル・J・モックリッジ
主演 シェリー … マリリン・モンロー
    ボウ … ドン・マレー
    ヴァージル … アーサー・オコンネル
主題歌 『バスストップソング』 (The Bus Stop Song ) 唄・フォー・ラッズ

ウィリアム・インジの戯曲を映画化したもので、モンローによるモンローのための映画。
モンタナ行のバスが雪の停留所に着き、疲れ果てた歌手志望のシェリーが降りてくる。
そんな彼女に純情なカウボーイのボウが一目惚れし、シェリーと結婚すると独り決めする。
ボウに断りを入れたシェリーはロス行のバスに乗ろうとしたが、ボウは得意の投げ縄で阻止、
ひと騒動の末、先輩仲間のヴァージルやバスの運転手の手助けもあり二人は結ばれる。

主題歌の『バスストップソング』はケン・ダービーの作詞・作曲。
映画では、巻頭、巻末の他、インストゥルメンタルとして随所に使われていました。
また、モンローが酒場で唄った『恋の魔術師 ( That Old Black Magic) 』 もヒットしました。

I'll give to you a paper of pins
And that's the way our love begins
If you will marry me, me, me
If you will marry me

↓はフォー・ラッズの『バスストップソング』 YOUTUBEより


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