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旅の友・ポップス編 (131) 『星を求めて』

2017-06-18 12:07:58 | 旅の友・ポップス編

『星を求めて』 ビリー・ヴォーン楽団
”Look For A Star” Billy Vaughn And His Orchestra【YOUTUBEより】


シドニー・ヘイヤーズ監督によるイギリスのホラー映画『殺人鬼登場』の主題歌です。
イギリスのシンガー・ソング・ライターであるピーター・ハッチの作詞・作曲によるもので、
オドロオドロした恐怖映画のサーカスのシーンで、ゲイリー・ミルズの歌声が流れていました。
これをビリー・ヴォーンがさらにロマンチックな曲調にアレンジして名曲に仕立て上げました。

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1950年代後半から60年初めにかけて日本でも恐怖映画が数多く公開されました。
ドラキュラやフランケンシュタイン、他にも『血を吸うカメラ』『顔のない眼』など多くの心理恐怖映画が
押し寄せた流れの中の一篇が『殺人鬼登場』でした。

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2 コメント

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ビリー・ボーン楽団 (いせえび)
2017-06-19 21:55:16
Chochinさん、こんばんは。
この軽快な曲が、怪奇映画の主題歌だったとは驚きました。
ドラキュラ、フランケンシュタイン、四谷怪談などの怪奇映画からオカルト映画まで、これらの映画は私は苦手でほとんど見ていません。
ビリー・ボーン楽団で私の好みは、この「星を求めて」のほかには「波路はるかに」「真珠貝の歌」「峠の幌馬車」です。
いせえびさんへ (Chochin)
2017-06-20 11:36:51
こんにちは。
恐怖映画の主題歌としてはパテイ・ペイジの『ふるえて眠れ』もありました。
私も恐怖オカルト映画は好みではありませんが
映画好きの性(さが)ゆえに与えられた映画は貪欲に見ていました。
今考えればかなり時間の無駄遣いをしたのかもしれません。
ビリー・ヴォーンは私も好みの楽団です。
列挙された曲のほか
『ハーバーライト』『花のメキシコ娘』『白い夜霧のブルース』『メキシカンパール』
なども思い出の詰まった懐かしい曲です。
コメントありがとうございました。

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