港町のカフェテリア 『Sentimiento-Cinema』


献立は…  
シネマ・ポップス…ときどきイラスト

旅の友・ポップス編 (122) 『危険な関係のブルース』

2017-06-09 16:56:35 | 旅の友・ポップス編

『危険な関係のブルース』 アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ
”Les Liaisons Dangereuses” Art Blakey & The Jazz Messengers 【YOUTUBEより】


コデルロス・ド・ラクロの問題小説ゆえに大いに話題となったフランス映画『危険な関係』の主題歌です。
この映画の監督であるロジェ・ヴァディムは『大運河』でモダン・ジャズ・クインテットの『ゴールデン・ストライカー』
などを用いており、フランスにおけるシネ・ジャズの先駆者となっています。

関連記事
2014-06-09 映画音楽史(150)『危険な関係』1961年公開

フランス映画界の永遠の二枚目ジェラール・フィリップの遺作、世紀の美女アネット・ストロイベルグのデビューなど
話題に事欠かない作品でした。
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 旅の友・ポップス編 (121) 『... | トップ | 旅の友・ポップス編 (123) 『... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
シネ・ジャズ (いせえび)
2017-06-09 23:05:20
こんばんは。
私はジャズの世界は疎いのですが、この前アップしていただいた「死刑台のエレベーター」今回の「危険な関係」そして「殺られる」が、シネ・ジャズの私のベストスリーです。
「夜の大捜査線」(ひどい邦題です)の音楽にひかれ、クインシー・ジョーンズのCDを買いましたが、これとは相性が合いませんでした。
次から次へと、名選曲でいつも楽しみにしています。
ありがとうございます。
いせえびさんへ (Chochin)
2017-06-10 18:18:38
お返事遅くなりました。
シネ・ジャズのベストスリーは私と完全一致です。
『殺られる』は場面ごとにスリリングな演奏が
ちりばめられていて映画と一体化していた印象が強かったです。
また、フランス産のシネ・ジャズとしては
『スエーデンの城』『地下室のメロディー』なども
名演でした。
「夜の大捜査線」はレイ・チャールスの主題歌が強烈すぎたのかもしれません。
コメントありがとうございました。

コメントを投稿

旅の友・ポップス編」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。