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『間抜けなキューピッド』 コニー・フランシス

2016-10-14 12:33:01 | 名曲セレクション

エルヴィス・プレスリー、パット・ブーン、ニール・セダカ、ポール・アンカに次いで、60年代ポップスの黄金時代を築いた
【一姫四天王】の大トリはコニー・フランシスです。

”Stupid Cupid” Connie Francis



1958年にハワード・グリーンフィールドの作詞、ニール・セダカ作曲の名コンビによる軽快なポップスです。この曲は
1958年2月発売の『フーズ・ソリー・ナウ (Who's Sorry Now?) 』で全米4位の大ヒットを飛ばした後の7月にリリースされ、
恋する女子生徒の悩みをポップに描いたいかにもニール・セダカらしい音符運びです。ティーン・エイジャーに受けて
全米14位のヒットとなっていますが、日本ではコニー・フランシスはまだ無名で殆ど注目されていません。
また日本での発売時は『間抜けなキューピッド』ではなく原題のまま『ステューピッド・キューピッド』となっており邦題の
命名にも力が入っていなかったようです。

Stupid Cupid you're a real mean guy
I'd like to clip your wings so you can't fly
I'm in love and it's a crying shame
And I know that you're the one to blame
Hey hey, set me free
Stupid Cupid stop picking on me

↓はコニー・フランシスの『間抜けなキューピッド』  YOUTUBEより


全米では『フーズ・ソリー・ナウ』『間抜けなキューピッド』そして次作の『マイ・ハピネス』などで人気上昇中の
コニー・フランシスでしたが、日本ではまだ無名で彼女が受け入れられたのは1959年末の『カラーに口紅』でした。

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