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旅の友・ポップス編 (144) 『幸福への招待』

2017-06-30 13:13:28 | 旅の友・ポップス編

『幸福への招待』 サウンド・トラック
”Paris, Palace Hotel” Sound-track 【YOUTUBEより】


1956年制作のアンリ・ヴェルヌイユ監督による同名の映画の主題歌です。
原作はフランスの代表的脚本家シャルル・スパーク(女優カトリーヌ・スパークの実父)で、彼の脚本とヴェルヌイユの
きめ細かい演出により大人向けメルヘンに仕立て上げた佳作でした。
またヴェルヌイユ監督自身が脂の乗った時期で『過去をもつ愛情』『ヘッドライト』と共に彼を代表する三部作となり、
人々の心底を揺さぶる情感あふれた作品群としてフランスの映画史の一頁を飾っています。
いずれの作品も1950年代のフランスで最も輝いた女優フランソワズ・アルヌールを主役に抜擢しています。

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2 コメント

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Unknown (テクテク)
2017-07-02 16:58:09
こんにちわ。

こういう映画が大好きです。
始めて知りました。
是非見てみたい映画です。
ツタヤなんかにあるでしょうかね(*^。^*)
お面白そうです。
カトリーヌ・スパークと言えば太陽の下の18才?
でしたっけ?

テクテクさんへ (Chochin)
2017-07-02 23:07:27
こんばんは。
このDVDツタヤさんにあればいいですね。
もしあれば是非ご覧になってください。
ちょっと甘いかもしれませんが見て損はないと思います。
(私はビデオで持っています)
カトリーヌ・スパークはおっしゃる通り
『太陽の下の18才』の主役でした。
カトリーヌの父親のシャルルも脚本家としては
トップクラスの存在でした。
コメントありがとうございました。

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