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旅の友・ポップス編 (74) 『星空のブルース』

2017-04-20 13:18:55 | 旅の友・ポップス編

『星空のブルース』 ベルト・ケンプフェルト楽団
”Wonderland By Night” Bert Kaempfert 【YOUTUBEより】


1959年にドイツのクラウス・ギュンター・ノイマンが作曲、ベルト・ケンプフェルト楽団の演奏で
全米No.1に輝くミリオン・ヒットとなっています。
ラジオ関西の『モナ電話リクエスト』の常連曲でした。

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2 コメント

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星空のブルース (いせえび)
2017-04-20 18:02:25
Chochinさん、こんばんは。
「星空のブルース」 P盤アワー、なつかしいですね!
ベルト・ケンプフェルトは好きでよく聞きました。
アップしていただいた「朝な夕なに」(ルート・ロイベリック、美しかったですね、今見るとかわいい人でもあります(^^))のテーマ、「真夜中のブルース」が先だったか、この「星空」が先だったか忘れましたが、このころからシングル盤を待ちかねて買いました。
レコード店に無料で置いてあった、「レコード・マンスリー」を参考にしました。
ほこりっぽくカビくさいシングル盤百枚余りの中に、ケンプフェルトのシングルがこのほかに、「面影」「追憶」「夕映え」などのブルースシリーズや「アフリカン・ビート」などゾロゾロ出てきました。買った覚えが定かでないのもあります(^^)。
ありがとうございました。
いせえびさんへ (Chochin)
2017-04-21 04:53:53
コメントありがとうございます。
まずは、私の手元の資料では「真夜中」は1958年、「星空」は1960年となっています。
「面影」「夕映え」「アフリカン・ビート」等のシングル盤をお持ちとはかなりお好きだったようですね。
素晴らしいコレクションでうらやましい限りです。
この頃の私はまだ中高学生で、小遣いも少なくレコードを買い集めることはできませんでした。
小遣いは洋画に流れて、音楽はレコードではなくラジオとあきらめていました。
私もベル・ケンは好みの楽団で、今になって主たる楽曲をCDで揃えるのがやっとです。
他にも「欲望」「純愛」「暁」のブルースや「アフリカン・ビート」の姉妹編の「サファリの夕陽」も
素晴らしい演奏でした。
ラジオではS盤、L盤アワーなどありましたがP盤が一番好みでした。

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