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1968年 『エリザベス一世と二世』 ニーナとフレデリック

2015-11-19 10:53:26 | 続・60年代ポップス変遷史

”Elizabeth Ⅰ&Ⅱ” Nina & Frederik



ハープシコードを使ったバロック調のこの曲はバッハのフーガをアレンジしたように思えるような出来栄えです。
唄っているのはデンマーク人のニーナとオランダ人のフレデリックの夫婦デュオで、その美声と歌唱力で英国を
はじめヨーロッパ全土でヒットチャートに名を連ねる実力派でした。我が国では二人の名前は殆ど知られて
いませんでしたがこの『エリザベス一世と二世』は静かなロングヒットになりました。

↓はニーナとフレデリックの『エリザベス一世と二世』 ニコニコ動画より




上述で "我が国では二人のの名前は殆ど知られていませんでした" と述べましたが、以前にただ一度だけ日本の
チャートに顔を出しかけたことがあります。
このブログの 2014年11月23 日付の【60年代ポップス変遷史1961年7月】の記事に記載しました通り、『スクスク』
のヒットで日本の洋楽ラジオ番組に何度か登場しておりました。
当記事をアップした時点では、ピンピンの動画が見当たらず、さらにニーナとフレデリックも見当たりませんでした
ので敢えてカテリーナ・ヴァレンテでリンク付けしていたのですが、先ほど確認しましたらニーナとフレデリックの
『スクスク』がアップされていましたので、この機会に貼っておきます。

↓はニーナとフレデリックの『スクスク』 YOUTUBEより


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