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旅の友・ポップス編 (186) 『グリーンフィールズ』

2017-08-12 15:27:04 | 旅の友・ポップス編

『グリーンフィールズ』 ブラザーズ・フォー
”Greenfields” The Brothers Four 【YOUTUBEより】


1959年にイージー・ライダーズの三人が共同で作詞・作曲したアメリカン・モダン・フォークで、
ブラザーズ・フォーの実質的なデビュー曲です。
去ってしまった恋人の帰りをいつまでも待ちわびるという歌詞をブラザーズ・フォーが切々と唄い上げています。

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2 コメント

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ブラザーズ・フォー (いせえび)
2017-08-13 09:13:21
おはようございます。
「グリーンフィールズ」 なつかしさ、いっぱいです。
2枚組の古いLPを引っ張り出しました。
「グリーンフィールズ」「グリーンスリーブズ」「七つの水仙」など24曲が入っています。
実はCDコピー機能付きマルチレコードプレーヤーというのを、思いがけず安かったので最近購入しました。
心配したレコードの雑音も気にならずに聞け、ブラフォーもCDにコピーしました。
「映画音楽」を中心にさかのぼって拝見しています。
Chochinさんはリアルタイムでほとんどの映画を見られており、その記憶の確かさ、論評の鋭さ、映画、音楽についての造詣の深さにまったく驚いています。
いせえびさんへ (Chochin)
2017-08-13 16:32:28
こんにちは。
CDコピー機能付きマルチレコードプレーヤーとは私も買いました。
私の場合はレコードが全失したためテープをMP3に変換してCD化しました。
元々、小遣いは主に映画に投資していましたので音楽の主な音源はテープでしたが…

私が映画に没頭し始めたのは1950年代の半ばから70年あたりで、この頃は本当に映画漬けでした。
それ以前の映画はリアルタイムで見れるわけはないのですが、リヴァイヴァル、
小劇場での再上映、テレビ放映(日曜洋画劇場、BS衛星映画劇場など)、ビデオやDVDなどで
有名どころの大半を見ることができました。
また、私の映画に関する記事に過分なお褒めを預かり誠に恐縮です。
名画と言われて一般的に支持されている作品よりも、どちらかというとマイナーながらも
映像美と映像表現に優れたと思う作品を支持していますので、一般的な映画通の人々とは
意見がかみ合わないことばかりでした。
例えば、1963年のベスト作品は圧倒的に『アラビアのロレンス』なのですが、
私のベストワンは『第七の封印』で、ロレンスの評価は低いです。
映画の論評は完全にマイノリティなのですが、自身のスタンスを変えるつもりはありません。
わがままな記事ばかりですが、今後ともよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございました。

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