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落穂ひろい 最終回 … 十把ひと絡げ

2016-02-21 11:38:42 | 続・60年代ポップス変遷史

最後にあたり、60年代ポップス変遷史及び続・60年代ポップス変遷史の記事で取り上げることができなかった
楽曲につきまして、乱暴ながら十把一絡げとしてYOUTUBEにリンクできるようにしておきます。

”Sixteen Cubes Of Sugar” Brian Hyland
16個の角砂糖』 ブライアン・ハイランド
”Gee, It's Wonderful” Bobby Rydell
ファンキールックのお孃さん』 ボビー・ライデル
”Poetry In Motion” Johnny Tillotson
ポエトリーインモーション』 ジョニー・テイロットソン
”JFK's PT 109” Jimmy Dean
PT109イン・ケネディ』 ジミー・ディーン
”It's a lonesome old town” Brenda Lee
白い夜霧のブルース』 ブレンダ・リー
”Come On And Dance” Maurine Gray
ダンスにおいで』 モーリン・グレイ
”Una zebra a pois” Mina Mazzini
水玉のしま馬』 ミーナ・マッツィーニ
”Arrivederci, Roma” Claudio Villa
アリベデルチ・ローマ』 クラウディオ・ビルラ
”Mexican Pearls” Billy Vaughn
メキシカン・パール』 ビリー・ボーン楽団

そして

60年代ポップスの最後を飾る一曲は、個人的にとても思い入れの深い ベルト・ケンプフェルト楽団の
『暁のブルース』で締めくくることにいたします。

”Echo In The Night” Bert Kaempfert

↓はベルト・ケンプフェルト楽団の『暁のブルース』 YOUTUBEより





『60年代ポップス変遷史』
『続・60年代ポップス変遷史』
『60年代ポップス・落穂ひろい』
として記事にしてまいりました60年代ポップス関連はこれをもちまして完結です。


* * *


なお、ポップスに関する次の記事の掲載は、さらに時代をさかのぼりまして1960年以前の珠玉の名曲の数々を
『名曲セレクション』として取り上げる予定です。





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落穂ひろい 『愛しのクリスティーヌ』他 リチャード・クレーダーマン楽団

2016-02-20 10:12:02 | 続・60年代ポップス変遷史

”Souveniers D'enfance” Richard Clayderman



この曲も『渚のアデリーヌ』同様にオリヴィエ・トゥッサンとポール・ド・センヌヴィルの共同作曲によるものです。

↓はリチャード・クレーダーマン楽団の『愛しのクリスティーヌ』 YOUTUBEより




最後に彼の名演奏、『星空のピアニスト』と『パンドラの旅』を貼っておきます。

”Lyphard Melodie” Richard Clayderman

↓はリチャード・クレーダーマン楽団の『星空のピアニスト』 YOUTUBEより



”Voyage a Venise” Richard Clayderman

↓はリチャード・クレーダーマン楽団の『パンドラの旅』 YOUTUBEより



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落穂ひろい 『渚のアデリーヌ』 リチャード・クレーダーマン楽団

2016-02-19 11:17:11 | 続・60年代ポップス変遷史


”Ballade Pour Adeline” Richard Clayderman



実質1960年代ポップスではありませんがこのコーナーをリチャード・クレーダーマンで締めくくることにいたします。
1960年代の末に、レイモン・ルフェーヴル、ポール・モーリアなどによって流行したインストゥメルンタル・ブーム
には乗り遅れましたが1970年代末にリチャード・クレーダーマンが登場しました。
名前だけ聞くと英米圏の人物のように思われがちですが、本名はフィリップ・ロベール・ルイ・パジェスといって
れっきとしたフランス人です。歌手の伴奏で生計していたクレーダーマンは作曲家のオリヴィエ・トゥッサンと
ポール・ド・センヌヴィルに出会いこの曲を提供されたことで大きく開花することになりました。

↓はリチャード・クレーダーマン楽団の『渚のアデリーヌ』 YOUTUBEより


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落穂ひろい 『黒い瞳のナタリー』 フリオ・イグレシアス

2016-02-18 14:16:33 | 続・60年代ポップス変遷史

”Natalie” Julio Iglesias



60年代ポップスとは程遠い1982年に発表された曲です。
『ビギン・ザ・ビギン』のカヴァーで一躍世界に躍り出たフリオ・イグレシアスのヒット・ナンバーで、
原曲はロシア民謡、作詞はラモン・アルクーサとフリオの共同によるものでした。

Nathalie
en la distancia
tu recuerdo
vive en mi
yo que fuí
tu amor del alma
y a tu vida
tanto dí.

↓はフリオ・イグレシアスの『黒い瞳のナタリー』 YOUTUBEより




『黒い瞳』といえば、我々世代としてはウェルナー・ミュラー楽団やルイ・アームストロングの歌唱ですね。

↓はウェルナー・ミュラー楽団の『黒い瞳』 YOUTUBEより


↓はルイ・アームストロングの『黒い瞳』 YOUTUBEより




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落穂ひろい 『ディサフィナード』 スタン・ゲッツ & チャーリー・バード

2016-02-17 11:38:14 | 続・60年代ポップス変遷史

”Desafinado” Stan Getz & Charlie Byrd



ニュウトン・メンドンサが作詞し、アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲により、スタン・ゲッツとギタリストの
チャーリー・バードが演奏、1962年にヒットしたボサノヴァの名曲です。
また、ジャズのスタンダードナンバーとして多くのジャズメンがカヴァーしています。

↓はスタン・ゲッツ & チャーリー・バードの『ディサフィナード』 YOUTUBEより


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