Keine Rose ohne Dornen

自称ショパン弾きの音楽ブログ。ピアノを中心にクラシック音楽のこと、作曲家、作品の紹介があります。

二台ピアノの会

2012-02-07 23:53:13 | ピアノ練習帳

前から時々二台の作品をお題としていただいていた。ことしの新年演奏会は、合わせを重点的にということで、二台ピアノの作品を集めての会になった。

探せばあるもので、モーツァルトの二台ピアノのためのソナタとブラームスの舞曲ぐらいしか知らないかったのはモグリらしい。。

ポップス系の編曲ものだったり、プロコの組曲だったりと、多彩なプログラムで、圧倒された。

インファンテ・アンダルシア舞曲は難曲だが、弾いていてとても気持ちの良い曲。コンクール級にばっちり合わせられたら、それはすばらしいのだろうなあ。。。

二台はたぶん、ばりっとした感じの曲のほうが楽しいと思う。

歌やバイオリンとデュオはよくやるし、合わせ方もだいぶわかる様な気がするのだけど、楽器として同等のピアノ同士というのは格別。迫力がまるで違う。

またやりたいなあ。。。

さて、課題が進んだ。

バッハ:イタリア協奏曲を終了。パルティータと迷ったがフランス組曲制覇を目指すことにした。5番、6番以外は弾いていないので。

モーツァルト:Kv311全楽章終了し、Kv280;初期の作品へ。ミュンヘン時代らしい。1番はどことなく幼いが、この2番にはすでに彼らしい個性的なところ、当時としては多分画期的な拍子や調性の変化がある。軽快だが難易度は高いかも。

イベール:プレリュード終了。陽気なワイン農家。

エチュード少しずつ;モシュコ。

ラフマが想定通りに大曲なので、かなり息切れが。。。

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ヴァイオリン募集

2012-02-01 16:16:34 | ピアノ練習帳

すっごくひっそりとですが、ヴァイオリン1名募集します。

フォーレのピアノと弦のための五重奏曲 Op115をご一緒して下さる方。

第2ヴァイオリンを募集です。

練習場所は都内で週末です。まだまだ発展途上ですので、今から参加でも全く問題ありません。

当方はアマチュアですし、無理のないペースで進めたいと思っています。

ご興味のある方はブログ右側のメッセージタブよりご連絡ください。

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ピアノサークル考2

2012-01-20 21:36:38 | ピアノ練習帳

音楽の友達を作りたいと思い始めてから数年たつ。

ピアノの社会人サークルはいくつか参加したり、見学したりしてきた。

ずいぶん前から定期的に参加しているサークルはひとつだけで、東京南部を中心に活動している女性限定のサークルだ。

ここは参加の条件は女性であることだけで、他に無理がないので、続けることができているのだと思う。

練習会の後に長い時間飲み会に拘束されることもない。メンバーは三分の一ぐらいは音大卒で、実はかなりのハイレベルではあるのだけれど。

もうひとつ二年間ほど参加していたピアノの会があった。メンバーは楽しい方が多くて、音楽的な刺激も多くて、楽しかったのだけど、運営に少々難あり(管理人が膨大な誹謗中傷メールを複数のメンバーに送り続けたり、コンカツとか)、で、結局、突然解散してしまった。いろいろ聞いてみると、案外そういう話は多くて、あるところは解散したりまたやったりを続けてるとか。。。こわいことだ。

でも、サークルで出会った方たちとは、今でも交流があり、ときどき演奏会をしたりしている。このサークルにいたことは無駄じゃなかったと思えるだけに、残念なことだった。

近頃は室内楽のゆるいサークルにも顔をだすことがある。自分のパート自体はソロ曲よりはるかに難易度は低い、のだけど、合奏というものは全く異質に難しい。そして一緒に作った音というのも全く異質に美しい。

実際にチェロの音色を聞いて初めて、バッハの低音が分かるようになった。弓をいっぱいに使って弾いた時のチェロの音色と空間だということが。モーツァルトのtuttiも、弓を戻す時間を考えて弾くと雰囲気がでるんだということも。スタッカートじゃなくて、ピツィカートの雰囲気をだすときの違いも。

今、合奏でトライ中の曲たち

フォーレ:ピアノと弦楽のための五重奏

シューマン:ロマンス(オーボエとピアノ、バイオリンとピアノ)

 

 

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二台ピアノ

2012-01-18 01:54:29 | ピアノ練習帳

2012年は二台ピアノで幕開け。

マニュエル・インファンテのアンダルシア舞曲を一曲目まずやることになった。

速い。厚い。切れがよい。

フラメンコのリズムだから、聞きなれているが、自分でリズムを作るのは大変だ。

挙げくに、流れる横線を出さねばだめだ。

飛ぶところで外す。苦しい。。

だけどなぜだか高揚感が。。駅伝みたいなもの??

しかし、二台であわせるってことが楽しい。

本番は2月初め。頑張らねば。

今回伴奏はなんとシャンソン。愛の賛歌ピアフと、紅の豚からさくらんぼの歌。

シャンソンは難しい。自由に揺れる。語るから。

思い切り肩の力抜いて、ほえーって漂っていないと、自然にならないね。

 

さて、次のソロは、ラフマニノフ ヴォカリーズ、アール・ワイルド編。ゆったりと歌い上げる曲をあえてえらび。しかしその中身は超絶技巧だぜい。

久しぶりのかなり、できなそうな挑戦です。

 

レッスン曲はギロック ハチドリ、魔女の猫、幻の騎士、懐かしいヴァレンタイン、終了、中国人の行列 途中

カイエ:スール・ジャック、アンニック、生まれたばかりの王女のためのパヴァーヌ、ワルツを踊るように、終了メヌエット途中

新しい曲集あり。

Jacques Ibert:Petite Suite Eh Quinze Images

15の印象という小組曲である。

フランス的な響きが素敵。Berceuse aux etoiles星の子守唄

古典はモーツァルト、9番311の3楽章ではまっている。

バロックはバッハ、イタリア協奏曲、2楽章ではまっている。

課題が多い。音大生か、わたしは。

ラフマニノフメモリアルは来年だったと。。フライングだなあ。

むずかしいよお。

 

 

 

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バラード、遠い道のり

2011-11-09 18:24:29 | ピアノ練習帳

この5か月、メインに練習したのはショパンのバラード、Op23

いつもリサイタルなんかだと最後の曲になっている。いつか完成したいとずっと思っていて、体力的にはそろそろ限界かと思うといてもたってもいられなくなり、選曲した。

しかし、難敵が少なくとも3ヶ所あり、最後のpresto con fuocoのところは、どうにもこうにも炎のようにはならないぞ。焼け跡の様だぞ。

昨日は発表会前の集中レッスンで、なんと3時間にわたったのだけど、いやいや私も疲れたが、先生はタフですよ。

そしてなんとか最後に、ま、だいぶ良くなってきた、とお言葉を頂き、どうにかなるかもしれないという幻覚をいだいたまま本番に向かうしかないのかな。

先日、ピアノサークルの発表会があって、本番前にちょうど良いかと思って参加していたけど、いろいろと問題があり、演奏は不出来としかいいようがなかった。いろんな人がいるから面白いサークル活動ではあるが。どこでもトラブルは付き物だと思うし、それをどうにかしていくのが大人だとは思うけど、限界も感じた。まあ、しかし、友人は増えたし。

演奏の立て直しに2週間。がんばるしかないな。

発表会のあとは2台の演奏会が待っているので2台ピアノの練習をはじめた。

マニュエル・インファンテのアンダルシア舞曲、たのみこんでプリモ(少しだけ楽)。実に心配。。

次のソロ曲も決めなくてはならないが。ついに舟歌に手を出そうか。弾くのが初夏だから。。。

他の候補はラフマニノフのヴォカリーズ(ワイルド編)かな。

悩まし。。

 

 

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