前から時々二台の作品をお題としていただいていた。ことしの新年演奏会は、合わせを重点的にということで、二台ピアノの作品を集めての会になった。
探せばあるもので、モーツァルトの二台ピアノのためのソナタとブラームスの舞曲ぐらいしか知らないかったのはモグリらしい。。
ポップス系の編曲ものだったり、プロコの組曲だったりと、多彩なプログラムで、圧倒された。
インファンテ・アンダルシア舞曲は難曲だが、弾いていてとても気持ちの良い曲。コンクール級にばっちり合わせられたら、それはすばらしいのだろうなあ。。。
二台はたぶん、ばりっとした感じの曲のほうが楽しいと思う。
歌やバイオリンとデュオはよくやるし、合わせ方もだいぶわかる様な気がするのだけど、楽器として同等のピアノ同士というのは格別。迫力がまるで違う。
またやりたいなあ。。。
さて、課題が進んだ。
バッハ:イタリア協奏曲を終了。パルティータと迷ったがフランス組曲制覇を目指すことにした。5番、6番以外は弾いていないので。
モーツァルト:Kv311全楽章終了し、Kv280;初期の作品へ。ミュンヘン時代らしい。1番はどことなく幼いが、この2番にはすでに彼らしい個性的なところ、当時としては多分画期的な拍子や調性の変化がある。軽快だが難易度は高いかも。
イベール:プレリュード終了。陽気なワイン農家。
エチュード少しずつ;モシュコ。
ラフマが想定通りに大曲なので、かなり息切れが。。。









