un dessin pour la vie 

タビ・オンガク・カフェ・イロイロ

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Voce Vai Ver

2006-03-05 | オンガク

長らく更新できなかったけど、出張より帰ってまいりました。
この調子だと3月何回更新できるかなぁ・・・

出張に出かけると電車に乗る機会が増える→よって本を読む機会も増えるというわけで、気になってた本を6冊ぐらい一気に読んだ♪スッキリ!
本に関しても別に好きなジャンルとかはない(好きな作家、そうでない作家はいますが)んだけど、○○賞受賞!!とかベストセラーとかそういうのに大変よわいので、とりあえず直木賞と芥川賞受賞作は読むようにしています。えぇ、ミーハーです。

で、テレビドラマでやってる白夜行。東野圭吾のやつ。
先日友達と「本とドラマとどっちが面白いか」という話になったんですよ。もちろん私は本の方が好き!
ドラマだと本には書かれていない部分が脚色されて作られてる(あたりまえだが)そこがちょっと・・・。
本では亮司と雪穂の二人が絶対に会うシーンなんて最初の事件以来出てこないし、出てこないからこそどうやって繋がっているのかなってすごく想像をめぐらすわけですよ。当然ですが。
それにドラマの雪穂は当たり前に腹黒女になってるところがイカンよ!
松本清張の砂の器をドラマにしたときもそうだったけど、原作の時代背景を現代に変えてしまうのもきつい。特にああいうサスペンス?ものはそう思います。
まあ、ドラマはドラマで別の楽しさもあるので、百夜行は楽しく見てるんですけどね。

そして本がらみでもうひとつ気になる話題がダビンチ・コード!!映画になるそうですが、どうなのかな?
大体ラングドン教授をトム・ハンクスがやるってところからしてちょっとなぁ・・・
私の希望としては、キーファー・サザーランド(←絶対ありえないって言うか、無理)が良かった。ものすごい無茶してくれそうじゃないですかえぇ、個人的にスキなもので・・・

とここまで一気に書いてしまいましたが、肝心の曲紹介を忘れてた。
今回は読書などリラックスしながら聞くのにぴったりなボサノバ。師匠Joao Gilbertoのアルバムからの
一曲です。人生こんな風にまったり過ごしたい。

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13th Disciple

2006-02-20 | オンガク

マンチェ系クラブの定番ソング。13th Discipleを聴くと、いまだに自然に体が動いてしまいます。
ワウギターがのっけから炸裂のハイパーダンスチューン♪

このFive Thirty。アルバムは悪くないんですが、個人的な感じではあんまりヒネリがないかなぁという思いも・・・なにしろ“Catcher in The Rye”なんて曲がありますので。ハイ。
現役時代はやや売れし、解散後そこそこの評価はいるものの微妙な存在。
出てきた時期が悪かったのか、マッドチェスターやモータウン~モッズ、はたまた彼らをネオアコ???のくくりで見る人もいたりとどうもはっきりしない。まあジャンルわけなんぞどうでもいいと思ってますが。
一時期12インチやLPが高額で取引されてました(今もかなぁ?)が、クラブで聴いてほしくなった人が多かったのか?ちょっと異常な時期がありましたよね。少し収まった時期もありましたが、今再び高値で取引されてるようですね・・・それだけ需要があるんでしょう。

後にメンバーの一人、Paul BassettがOrange Deluxeを結成したわけですが、こちらもブレイクすることなく、ちょこっと話題になったぐらいでフェイドアウト。
この手のバンドの宿命ですな。合掌。

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Kelly's Heroes

2006-02-19 | イロイロ

誰にでも暗い過去はあるもの。私のトラウマのひとつがBlack Grapeのライブ中に起きた。
この際ぶっちゃけてしまおう・・・最初に言っておくけど、あんまり気分の良い話ではないです。

あの日、今は亡き新宿リキッドルームで普段通りライブを見ていたわけですよ。
もちろんノリノリの踊りまくりです♪ずーっと楽しみにしていたんですから。
そして始まって5曲目ぐらいで事件は起きたんです!
いきなり後ろで見てた男の人が、私に抱きついてきたんですよ!!
いや、抱きつくというより、もたれかかってきたという方が合ってるのかな?
こう・・・あごを私の肩に乗っけてきて・・・もうこっちとしてはびっくりというのも通り越して、
何?何??この人は何??ってな感じで思わず
「何ですか??」みたいなことをそのもたれかかってきた男に言った訳ですよ。


普通ならそこで離れるものです。普通のチカンとか変態なら。
でも逆にさらに抱きついてくるんですよ~~~~!!!
もう頭がパニックになって、
「ちょっと止めてください!」
って勇気を出して言い、男が離れた瞬間、周りから
「イヤ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」
という叫び交じりの声。
そして私の肩に生暖かい感触が・・・・・

そう、私にもたれかかってきた男は、人の肩でゲロ吐いたんですよ(怒)
そのままライブ見るわけにもいかず、友達に物販でTシャツ買ってきてもらって、
トイレで着替えて、洗面所で洗って・・・もちろんライブなんて見れなかったです(激怒)!!
その後アンコールをちょこっと見たぐらい。
しかももう一人の友達がその男に敵討ちをしようと、懸命に探してくれたんだけど見つからず。
あぁ、楽しい思い出になるはずだったのにぃ!

というわけで、Brack Grapeのライブはこの日残念ながら楽しめませんでしたが、
It's Great When You Are Straight・・・Yeahというアルバムは、十分楽しめます。
Shaun Ryderは一見強面に見えるけど、よく見るととっても愛らしい瞳をしています
基本的に体力ないのでライブではすぐ座っちゃうし・・・しかもカンペの紙デカ過ぎですから!!
そして実は姑息に金儲けもしているので、マンチェで結構Poshな場所に住んでました。
そんなちゃっかりしたとこも好きですけどね。やっぱ愛らしい瞳は撤回しとこうかな・・・

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Mulder and Scully

2006-02-18 | オンガク

Eddi Readerのような美しい声にも惹かれますが、Cerysのようなハスキー・ボイスも妙に説得力があるし、なんといっても真似のできないかっこよさ、そしてちょっぴり切なさがあります。

このCatatoniaというバンドが気になったきっかけは、ヴォーカルのCerys Matthewsがインタビューで
“Cantona(!!あのEric Cantonaですよ!!)が好きで、似た名前をバンドにつけたかった”
みたいなことをほざいていたからです(たぶん・・・)。
いやー、奇特な人がいるもんだと思いました。Kerysはあのカンフーキックに魅せられたんでしょうか?

ちなみにCantonaは、かつてManchester Unitedでキャプテンマークをつけていた自他共に認める
Kingと呼ばれるフランス人です。常に(石田純一みたいに・・・と書いたら、一緒にするなと言われそうですが)襟を立ててプレーしていた姿が印象でした
めちゃくちゃ余談になってしまいましたが。

この人たち、日本ではいまいち売れず認知度も低かったみたいだけど、UKもののクラブなんかではよく耳にしました。Cerysのワインを飲みながらの姉御っぷりあふれるステージングが印象的でしたが、残念ながら3年ぐらい前に解散しています。
タイトル曲のMulder and Scullyは、お察しのとおりX Fileのくっつきそうでくっつかない、大いに人を苛立たせてくれた主人公ふたりのこと。

ところでWales出身のバンドは、なかなか良いバンドが多い(そうでないバンドもいるけど。)気がするのは
なぜなんだろう??
Manicsにしろ、Stereophonicsにしろ、Super Furryにしろ、しぶとく生き残ってるからそう思えるだけではない気がします。

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Waterloo Sunset

2006-02-17 | Weblog

The Kinksのいわずと知れた名曲。でもこれを聞くたびにいつも
“Waterlooから見る夕日はそんなに綺麗か??っつか見えるか夕日??”
という素朴な疑問がわいてくる。

Waterlooという駅は、イングランドはLondonにあるユーロ・スターの始発の駅なんだけど、
確か数年前に改修工事が終わって綺麗になってたような・・・(うろ覚え)
でも綺麗になる前も、なった後もさして変わらず、特にな珍しいものがあるわけでも、眺めが良いとか言うわけでもない(ように記憶しております。)
テムズ川沿い(歌詞にでてくるDirty old riverとはこの川のこと)にあるので、近くから夕日を見ようと思えば見られるんだろうけど、何せLondonはスカッと晴れる日は少ないのである。
きっと、夕日が見える日なんてあんまりなくって、たまたま見たときが綺麗だったとか?
まあ、あんまりWaterlooにこだわるのも変なんですけどね。
とりあえず、この駅に行くといつもブツブツこの歌を口ずさんでます。

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