地図のない街

-障がいとともに-

レビューがないと買えない症候群

2017年05月15日 05時50分54秒 | 雑記
本Blog・Twitter・Instagramなどなどで、買ったものを写真を添えてアップしています。

物珍しいものもあるので、そのおかげかリプライやコメントでレビューを書いてくださいと頼まれることがあります。
レビュー依頼であったものが、検索してもその製品がヒットしないので、お願いされることもあります。
まあ、そんなパターンは滅多になく理由が理由なので、私なりの簡単なレビューをBlogで書きます。

しかし、よく分からないのが、メジャーな製品で検索すれば、
いくらでもレビューや比較記事が出てくるものをレビューしてくれと言われる時です。
なるべく、波風立たないように「検索してくださいね」、と返信します。けれど、あまり意味ないですね。
こういった、レビュー・比較記事が多い物は、もう既に検索済みで、さらなる情報を欲しがる人がアプローチをかけてくるからです。

いろんな物を買ったり使ったりしていますが、
その道にはその道のプロがいます。餅は餅屋です。
素人の記事に依存しないでほしいと正直思います。

とはいえ、実際のところたまに出てくるレビュー依頼、
よくよくリプライやコメントのやりとりを見返すと、

この人レビューを読まないと買えない症候群なんじゃないかと見てとれます。

ネットで調べて調べて、レビューでいいことづくめなことが書かれていれば安心して買える。
そんな心理状態にあるんじゃないかと邪推しています。

この気づきになったのが、某製品を買ったあとコメントがきて、
「使い勝手は?」と言ったものが最初きました。
「検索して」と流していたのですが、
「その製品と〇〇はどちらが使い勝手がいいですか」ときました。

そんなの知らんがな。

「人に頼るな」と言った趣旨のコメントを返したら、ちんぷんかんな返信がきて、
ああ、もうダメだなと。

この手の人は、飯を食べるのにもチェーン店か食べログで高得点の店しか行かないんだろうなと、感じてしまいました。

見知らぬ人のレビューより、実体験。
そうでなければ、信頼できる人の口コミというよりは、フェイストゥフェイスの顔コミ(込み)の方がいいと思うのですが。

あと、物というのは買って使って分かることが多いです。
逡巡してないで、とっつきやすいところから手を出してどんどん買って確かめる行為をした方がいいですね。
失敗も買い物の楽しさと、捉えればレビューがないと買えない症候群から脱出できるのではないでしょうか。

何事も経験(実体験)ですね。
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