出逢い工房 竹山

  伝えたい  和の心
竹山の季節便りと 出逢い日記

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出発(たびだち)の春

2017-03-23 18:09:42 | 日記

   

   今日は 朝から 大学の卒業式の 着付けや 着物の納品など

             お客様の多い午前中でした。

   たびだち の春 ・・・・大学進学や ご結婚など新たな世界へ 

                      夢が 一杯です。

             こちらまで うれしい 一日でした。

 

 

   『 息 吹 』 というテーマの  加賀友禅の訪問着です。

            今春 ご結婚の御嬢さんの御誂えを 竹山でご用命いただきました。

  晴れの日の前に こんな素敵なきものに めぐりあえた女性 

                   そしてお母様にも 大変 喜んでいただけました。

            竹山も きものや として 

                   本当にうれしいひと時をいただきました。

 

 

   

    

    

 

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竹の子つうしん130号

2017-03-19 18:10:43 | 日記

久しぶりの竹の子つうしんができあがりました。

130号を前に 昨年末から 冬眠していた竹の子つうしんですが

  春の 温もりを感じ 目をさましました。

     テーマは 桜  『 お花見にいきましょう 』  と題して 春の訪れを表現しました。 

4月 17日(月)と18日(火)は 

     ようこそ 春色カフェ  竹山のイベントを計画しいます。

   

 

  つうしんを作りながらの ランチタイム 穏やかな春の日差しが降り注ぎ

     隣の公園から 親子の楽しい遊び声が 聞こえてきます。

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海と空と サクラ

2017-03-14 23:28:13 | 日記

間もなく 桜の季節

四浦 半島の 桜を描いてみました。

空と海と桜のコントラストが あまりにも心地よく記憶に残りましたので

描いてみました。

それにしても 桜ほど みていると いろんな思い出や 想いが浮かぶ花木はありません。

華やかさ だけでなく  感慨深い 不思議な花です。

 

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うららかな一日

2017-03-12 21:07:14 | 日記

竹山の坪庭から 春の香り 沈丁花の香りが漂っています。

今日は寒さも和らぎ 天気もよさそうなので 早咲きの桜・・・河津桜をみたくなつて

津久見の四浦半島に一人出かけてみることにしました。

もう6年ほど前のことです。倭史が高校入試に合格後, に自転車で四浦半島まで

サイクルキャンプに出かけたことを思いながら その道をたどりながらの車を走らせた

のでした。

                                (6年前の画像です)

           この場所(小田の浜海水浴場)でキャンプしたのでした。

河津桜の見ごろは過ぎていて 花見の車はなく  春の海を眼下にながめながら 

ところどころに川津桜が咲き 立ち寄りながら四浦半島の 急な曲り道を走らせたのでした。

静岡県川津町で原木が発見されたという河津桜 

     花の色も 染井吉野よりも 濃いピンク

             花の持ちよく一か月近く咲き続けるという  河津桜

                       四浦半島は 大分の桜の名所となつてきました。

 

 桜と海の景観を楽しみながら あのときの倭史のキャンプ地を探しながら 半島を 廻っていいきました。

記憶が よみがえってきました。 見覚えのある トイレが !!   

小田の浜海水浴場と表示がありました。

ここだ!! 

懐かしい場所でした。  

 

 ここで 海辺におりて  昼食をとることにしました

 海をみながら 誰もいない海で お結びをいただく

 こんな貴重な時間は 久しぶりでした。

                                     

                                今朝 にぎったお結びが写っています

       きらきらと 輝く  のどかな春の海  

                 時の経つのを忘れ  眺め続けていました。

 

 

 

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いのちの歌

2017-03-10 20:29:31 | 日記

        いのちの歌』

       生きてゆく ことの意味   問い掛ける そのたびに

                胸をよぎる 愛しい人々の あたたかさ

                 この星の片隅で めぐり会えた奇跡は

                どんな宝石よりも たいせつな宝物

                泣きたい日もある 絶望に嘆く日も


               そんな時 そばにいて 寄り添うあなたの影

               二人で歌えば 懐かしく よみがえる

              ふるさとの夕焼けの 優しい あのぬくもり


                     本当に 大事なものは 隠れて見えない

                     ささやかすぎる日々の中に    かけがえのない 喜びがある



             いつかは 誰でも この星にさよならを

             する時が 来るけれど  命は継がれてゆく

             生まれてきたこと 育ててもらえたこと
 
             出会ったこと 笑ったこと

             そのすべてにありがとう

               この命にありがとう

   

   今日の お寺のお勤めのあと みんなで歌った歌  

       茉奈佳奈さんが 歌っていました。

               竹内まりあ 作詞    村松崇継 作曲

             しみじみと こころに しみる名曲です。

 

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