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2017-03-06 22:06:35 | スポーツ

<障害者アルペンW杯>村岡、初勝利…女子座位

毎日新聞 3/6(月) 20:06配信

 障害者アルペンスキーのワールドカップ(W杯)白馬大会は6日、長野県白馬村の八方尾根スキー場でスーパー大回転の2レースが行われ、2レース目の女子座位で村岡桃佳(早大)が優勝し、W杯で今季初勝利を挙げた。男子座位は森井大輝(たいき)=トヨタ自動車=が制してW杯今季初勝利。3位には鈴木猛史(KYB)が入った。1レース目は村岡が2位。男子立位で三沢拓(ひらく)=SMBC日興証券、同座位で狩野亮(マルハン)がともに3位だった。大会は6、7日とスーパー大回転を行う予定だったが、7日の天候の悪化が予想されたため、6日に2レースを行った。

 ◇あくなき向上心「もっと上を」

 2位の選手に0.24秒差をつけ優勝。自国開催のW杯で今季初勝利を挙げた20歳の村岡は「信じられない」と相好を崩したが、「反省点もある。もっと上を目指したい」とすぐに表情を引き締めた。この貪欲さが優勝を引き寄せた。

 1月の世界選手権。同種目で3位に入ったが「トップとのスピードの差を感じた」と原因を追究。椅子と板の間にあるフレームの動きが一因として、世界選手権とは違う用具で精進を重ねた。「やってきたことは間違っていなかった。自信になる」とうなずく。

 同種目は通常、1日に1本しか滑らないが、この日は2レース。心身両面でタフさが求められる状況で勝ちきったことも大きい。しかも1レース目からタイムを1.73秒縮めての勝利だ。

 ターンなどでの細かいミスを挙げ「経験が少ないし、実力も足りない」と謙虚だが、ソチ・パラリンピック以降、世界の舞台で戦い、たくましさが増している。向上心が強い分、若きエースはまだまだ伸びる。【谷口拓未】

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