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ゲームマーケット2014秋 レポート

かなり遅くなってすみません。随分経ってしまいましたが、11/16のゲームマーケットのレポートです。
今回も大勢の方に 新作「村転がし」を並んで買って頂いたり、「樹ブロック」をイベントスペースで遊んで頂きました。

 

「村転がし」はこちらでアンケートが行われていますので、是非遊ばれましたらアンケートを入れて下さると幸いです。
また、「樹ブロック」は売り切れてしまったので、イベントで遊んでくださった方から、通販を頂いており、現在も必死に生産していたりします。本当に嬉しい限りです。いろいろとお話を聞くと「樹ブロック」はいろいろなゲーム会で遊ばれているようで、ほんとうに広まった感があり、製作者冥利に尽きます。

次回、2015年春ですが、カードゲームで新作1本と、そして今回の新作「村転がし」について、重大な事実が発覚し、それを踏まえた出展を検討中です。是非、また春にお会いできれば幸いです。



さて、ちょっとゲームマーケットの雑談です。
今回のゲームマーケットの規模は、来場者数7200と出ています。
ちょっと気になって、ここ数年のデータを記載します。

2012秋  来場者数 4200  出展サークル数 200  1サークルあたり 21
2013春  来場者数 5000  出展サークル数 222  1サークルあたり 22.5
2013秋  来場者数 5000  出展サークル数 257  1サークルあたり 19.5
2014春  来場者数 6500  出展サークル数 330  1サークルあたり 19.6
2014秋  来場者数 7200  出展サークル数 345  1サークルあたり 20.8

実は、かなり印象では出展サークルがとてつもなく増えたなーって感じていたのですが、計算してみるとここ数年は来場者数と出展サークル数の伸び率は同じぐらいですね。でも、ホントに出展者数が多くなり、会場も広くなったので、前回ぐらいから来場者さんはすべてを回れないほどになったのではないかなって思っています。
少なくとも浅草の時代なら、ひと通りすべてのサークルさんを見て吟味できたのが、すべては回れなくなった。と言うことは、何か回るところを決めて、そこだけ回るようになったんだと思います。何を回るところに決めているかは、カタログ情報や、ゲームマーケットの掲示板やツイッターでの告知、当日の幟やPOPなどかもしれません。これらをしっかりやらないと来てすら貰えなくなったと感じています。
また、客層も大きく変わりました。浅草時代は中古ゲームや、同人ゲームが好きなボードゲームゲーマーが多かったと思います。その内、段々とイベント的要素が増えて、コスプレする人も出てきたのを覚えています。浅草の後半や、ビックサイトの最初の1回目はお客でもコスプレした人がけっこういました。それが段々といなくなり、親子連れやカップルや、大学グループなど、あまりゲームイベントっぽくないごくごく普通の客層になったように思えます。
こうした変化から求められるゲームも変わり、前述のとおり売り方も変わり、ここ数年は激しくゲームマーケットの環境が変化していると感じています。我々もこれら環境に対応・対策をしていかないといけないと感じるこの頃です。
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