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東京ボードゲームコレクションに考えどころがあるゲームを求めるのは間違っているのだろうか?

今日、浅草で行われていました、「東京ボードゲームコレクション2017」に行ってきました。

昨年行われた東京ボードゲームコレクション2016には出展側で参加していたので、
お客側として行くのは結構新鮮です♪

しかも、今回はボードゲーマーの友人と、弟と一緒なので、話題が合いやすいし、
試卓で遊ぶ際も気軽に仲間内で参加できます。


場所は、昔、ゲームマーケットが開催されていたところなので、懐かしさがあります。


朝10時30分時点の混雑具合はこんな感じ。結構人がいるようですが、この時点では試遊卓は
結構開いていましたし、空間にゆとりもあり、混んでいたのは一部の注目サークルさんだけかも。

まずは、知り合いのブースにお邪魔して挨拶したり、お目当ての作品を買います。

(父親が山好きなので、ネタで山のカードゲーム)

その後、試遊卓に入って、4作品ぐらい立て続けで遊びます。
いづれも簡単な作品ばかりだったので、そんなに時間がかからずに終わります。

その後、昼頃まで、物色をしたり、遊んでいるお客さんを見て、ルールを把握したり、
係りの人にゲーム感を聞いたりします。

しかし、本当にパーティーゲームや初心者向けゲームが多いこと多いこと。
30分も掛からないゲームばかりで、要求されるのもスピードや一瞬の判断力や、センスを求められるゲームが多く、
考えどころがしっかりしたジレンマに陥るようなゲームがとても少なく感じました。

私だけでなく、一緒に来た知り合いもネットで海外からボードゲームを直接買うほどのゲーマーですので、
彼の気持ちにもヒットする作品はなく、そんな彼曰く
「この会場にわざわざ足を運んでいる人は、ボードゲーム初見者ではなく、ある程度以上遊んだことがある人が
 大半だと思うんだから、製作側ももっとゲーマー向けにすれば良いのに」
とボヤいていました。(-_-;)


(遊んだ中では、唯一オインクさんの海底探検が、チキンゲームとしてよく練られていると感心。これは買っても良いかも)


その後、フリースペースで、せっかく買った「箱庭の動物たち」をその場でプレイ!
たまたま見かけてくれた通りすがった製作者がルールを補足してくれると言うハプニングもありましたが、
このゲームはしっかりとした考えどころがあり、面白い!
アグリコラの様に箱庭を作る感覚も味わえて楽しいです。こちらは久々のヒットですので、後日個別レビューでも書こうかな。
(ちなみに知り合いが遊んだ後に、同じく気に入って、即購入でしたぁ。)


その後、遅めの昼食を取って早めの帰宅。
1つでも気に入ったゲームを見つけてそれはそれで良かったし、楽しめた一日でした。

と言うことで、本日の戦利品は、「箱庭の動物たち」「ゲーマー妻のユーウツ(本)」
「日本60名山カードゲーム(山好き父へのプレゼント用)」(←なので画像なし)


ちなみにゲーマー妻のユーウツは、うちも奥さんをゲームに巻き込んでいる状態ですが、
同じような状態の他の家庭はどの様な状態なのかが知りたくて・・・と出歯亀で買いましたぁ。
チラ見しかしていませんが、面白いです。特にその時の夫婦のコメントが入っているのが、
私の実生活への参考になりそうです。(教訓的な意味とか・・・)

さて、次は10月1日に浅草橋で開催される「ボードゲームオータムフェスタ」になります。
こちらは出展側として、新作「神倭のくに」を初出し予定になっております。


システムはダイスワーカープレイスメントで、30分前後で遊べる考えどころのあるものにしたつもりです。
よろしくお願いいたします。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
本のお買い上げ、ありがとうございます! (たちばないさぎ)
2017-08-13 21:51:51
いつもお世話になっております~!

奥さまは私の何十倍もご主人に協力的で献身的でダンナが羨ましがるくらい…なので、ウチの件は参考(?)にならないかとw

ひとつだけ確かにいえるのは、ご主人だけがイベントなどで出かけたとき、奥様へのお土産は絶対に買っていかれたほうが家庭内の平穏を保てるということです、ええ。
 
 
 
セーフ (千夜)
2017-08-13 22:39:50
危なかったです。帰りに夕食の支度をしなくて済むように、珍しいレトルトカレーを買って帰りました。

返信ありがとうございます!
 
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