千歳山研究所

ふるさとの名山、千歳山に思いをはせる野鳥写真初心者

レイクタウンのレイク

2016年12月12日 | 野鳥

本日は外出できなかったので、12月6日にレイクタウンのレイクに行ったときの写真を上げてみます。

このレイクには大相模調節池という名前がついているそうです。

この6日の1週間ほど前にレイクに行ったときにカンムリカイツブリを発見。さらにそこで出会ったソニーの高そうなカメラとレンズを持ってる年配の方から、カンムリカイツブリが結構大きな魚をくわえている写真を見せていただき、私もぜひ撮ってみたいと思い、自転車で行ってきました。

カンムリカイツブリは広いレイクをぐるりと回りながら潜水を繰り返しているため、定点で待っているとシャッターチャンスは考えていたよりもとても短いのです。この日はあいにく北風が強くて、お昼の時間帯は5mぐらいの風が吹いていました。

というわけではないのでしょうが、カンムリカイツブリの餌とりは芳しくなかったようで、1時間ほど粘りましたが、魚をくわえたところを撮ることはできませんでした。

 

 

こちらはホシハジロとキンクロハジロの小群。ほぼレイクの中央にずっと漂っていましたが、顔は常に風上を向けていて、水中では風に流されないように必死でもがいていたんじゃないかな。

上の写真は縮小しただけのものです。ヤフー地図の距離計測を使うと距離は300m前後。

私の腕とレンズではこれが精いっぱい。

 

 

左側のホシハジロ・オス

 

中央のキンクロハジロ・オス 2羽

 

右のキンクロハジロ・メス

 

このほかには鵜、ユリカモメ、チュウサギ、アオサギくらいしか見えませんでした。

今度は風のないときにもう一度行ってみたいと思います。何かふえてるかも。

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