馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

馳走いなせや昼酒会「北川本家」編

2016年11月18日 | Weblog
さあ〜
忘れない内に、チャッチャッとアップしよう!


11月13日(日)
京都 伏見の北川本家(冨翁)の昼酒会だ。

告知して8月の末には、満席になった人気の酒蔵さんである。と、言ってもキャンセルが出て又満席になってキャンセルが出るのはいつもの昼酒会のパターンでもあるのは。。。
酔った勢いで予約して帰る方が多いので、ムヅイけど仕方ない。


ここ数年は、姉妹店んまいや問答無用いなせやで開催していたが今年久しぶりの馳走いなせやでの開催。
11月に入って酒造りも本格化して、なかなかご参加頂ける酒蔵さんも少なく
ましてや、杜氏筆頭に4人もの蔵人
そしてさらに、北川社長自らが参加して下さったのは本当に感謝です❗️

何故かスポットライトが、丸山にあたっているけど…。
これも、どやねんなぁ。

乾杯前のご挨拶もひと言ずつにしないと、二階席にもお客さんがおられるので時間差で乾杯するのも大変だ。

今回の乾杯酒は、今期「全国新酒鑑評会」で見事金賞を受賞された大吟醸だが
10ヶ月経つと、当初の華やかな香りも落ち着き
優しい甘味が出てきて、これはこれで素晴らしく調和のとれた金賞酒へと変貌しておる訳だ。


もちろん、きちんと管理をした上でのことだが。
(因みに写真は、秋田酒造組合さんのパクり…やけど)



馳走いなせや料理人もフル体制での盛りつけ。


満員御礼❗️
ありがとうございます。

そして、馳走いなせや自慢の「日本酒会席料理」は










今回は、デザートまでついてるわ。


いつものように、出てくる料理を庭の縁側に持っていき撮影してると「何でテーブル席で撮らないのですか?」とよく聞かれるけど、やはり自然光の方が料理だけでなく器の見栄えもいいんですねぇ。
プロのカメラマンがレフ板使うのと同じことで、バックからのライトがあるのとないのでは全く写り方が違うんですね。

これは11月19日に開催される「日本酒 条例サミット」

京都を含め日本全国から多数の酒蔵さんが参加されます!今、このブログをアップしているのは前日の11月18日だが朝から雨の予報。。。
☂️
昼ぐらいから回復するとの事なので、何とか持ち堪えてくれそうだ。「馳走いなせや」「んまい」からもお弁当やら焼き鯖寿司もろもろを出品するので、お時間があればお越し下さいませ。


もちろん北川本家さんもブース出店されますよ!


そして

二階席でも、田嶋杜氏含め北川本家の蔵人の皆さんがナイスサポートして下さいました。

そんな北川本家の酒の会は、他ではない
一緒に座り一緒に飲むために、いつもの昼酒会より日本酒の消費量が多いのが玉にきずだ…。


まぁ、お客さんに喜んでもらえているので何よりだと考えております❗️

それでは、お酒のラインナップ

一番右側の乾杯の大吟醸から含め10銘柄の「純米吟醸」「純米酒」「丸山の直汲み」「9年熟成生原酒」「山廃」「今期の搾りたて」「多酸酒」などなど、並ぶが

やはり冨翁さんの日本酒は、柔らかい口当たりなので料理も普段よりも1トーン味を控えた感じだ。



3時半過ぎに閉会して、二次会は「問答無用いなせや」

こちらにも、北川社長と田嶋杜氏含め北川本家の蔵人さんも参加頂き宴は午後6時半までって…。


どんだけ飲むね〜〜ん❗️



いやいや、誠にありがとうございました❗️12月の昼酒会は「総集編」として12月18日に開催致しますが、既に10人以上の方がキャンセル待ちされております。


やはり。。。
朝酒の会やろかな…。



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