馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

京都タワーサンド

2017年06月16日 | Weblog

誰がつけたか知らないが「京都タワーサンド」

おそらくは、京都タワーのリニューアルにともない
(基本一階と地下のフルリニューアル)挟まれ感がサンドなのか⁉️

京都駅の正面改札から徒歩五分(実は、地下道からも行ける)
一階は、ほぼお土産ものやさんだけど地下が昔で言う食堂街。
今は、小洒落てフードコートと名のるが。

もう既に一般利用者で、常に賑やかな現場のオープン前からの裏話もまじえて少々。。。




初めて訪れたのは、改装工事も最後の追い上げをみせる4/10日。

誰と来たかと言えば

お分かりだろうか❓

右側が、中華の鉄人こと「一之船入」「魏飯夷堂」を経営する魏さん。
左側が、「餃子の亮昌」やイタリアン「和食の蜃気楼」
等々おそらく8店舗ほどを経営する金井くん。

今回、この2人も「京都タワーサンド」に出店する。


ほんま、凄い勢いやな〜〜❗️

「京都タワーサンド」は京阪電鉄が母体で、いろいろ絡みのある飲食店に声をかけられ
残念ながら「馳走いなせや」には、声がかからなかった。。。


まぁ、間違って声がかかっても人手不足のおり出店など夢のまた夢だ。


こちらが、魏さんの店舗

そして

こちらが、金井くんの店舗だ。

ともに家賃は、おっそろしい高い❗️


からくりを言えば
フードコートは食事やアルコールをテイクアウトして、共有スペースで自由に食事をする為、家賃は調理場とカウンターにかかる。
いわば、トイレも共有スペースだ。

日々のメンテや人件費を考えれば、調理場スペースだけの家賃ならば結果安いのかもしれないが…。
(要は、料理さえ出せればいい訳やしな)

かく言う私も、過去にフードコート出店を考慮した事もあったが。一番の問題点は365日休みなしと、食材を切らすことなく毎日決まった時間の営業を全うすることだ。


無理やわ。。。

他にも色々とあったが。


そんな「京都タワーサンド」には、他にもこんな飲食店が



ここは、「ベジョータ」を運営する植本くんのロッティチキン⁉️ やったかなぁ。


合計14店舗ぐらいが同居するけど、さすがに全部の写真はない。



そしてオープン直後にお邪魔したところ


自ら調理場に立つ魏さんは、ラーメンと炒飯のセットを売りにした為
「麺」を茹でながら「炒飯」を作る。表情は、やけに硬い。


ひたすら餃子を焼き続けてる、金井くん…。



間違いなく、私には出来ない。

全ての店舗は、オープンキッチンなので逃げ場もない。


店舗面積で、両店とも記録を打ち立てたそうだが
こりゃ〜〜❗️ストレスとの戦いやな。


まぁ、そうは言っても商売である以上
「稼がなあかん!」


京都にお住まいの方も、地方からお越しの方も
一度、寄ってあげて下さい。
(因みに魏さんは、現在現場にいたりいなかったりですが…)



そうそう
当初、金井くんは「餃子専門店」なので他の飲食店は餃子を出せない話になってたのに
魏さんともう一軒の中華料理店が、普通に販売してると愚痴ってたな。。。


頑張りや。




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