馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

大信州酒造訪問③

2017年02月08日 | Weblog
あかん…。ほんま記憶なくなるわ。

日常の雑務に追われ、後回しになるブログ。。。
FBのアップ率も格段に低調な今日この頃。

開催間近の大信州の昼酒会を控えて、一気にアップしてしまおう!

翌朝訪れたのは「松本市公設地方卸売り市場」だ。
(これまた、蔵の営業さんが車で迎えに来てくださった)
ほんまにすんません。


到着したのは、午前9時ぐらいか…。


とにかく広い敷地に人っ気はない。。。

もうセリが終わったのか、当日休場だったのか


仕方ないので、更に車で30分程の

新鮮野菜や食材の並ぶ、郊外の(どこからどこまでが郊外なのか不明だが…)
物販のお店へ



買い物好きの村上は、試作も兼ねてあれこれまとめ買い。


やっとの事で「大信州酒造」本社に着く(多分間違えてなければ、こちらが本社やろな)

事務所は!



安倍ちゃんの色紙もある。

さらに

おぉ〜〜❗️懐かしい「長野オリンピック」の鏡開きの写真も大信州❗️(当たり前やけど)



こちらは、前回ブログの醸造蔵じゃなく
瓶詰めと出荷をされてる専用の蔵となる!


ちょっと分かりにくいけど、上の写真は「プレートヒーターーと言う最新の熱処理マシンで

下の写真は、瓶詰めの最新機だ。
(特にこの瓶詰め機は、俗に上からジョボジョボ入れるのではなく瓶の底に管を通して泡立ちやお酒の酸化を防ぐことも出来るとの事)


こんなイメージだ。

さらにさらに

このラインは

こうきて

ここに

瓶詰めしたお酒を、直接「火入れ」する瓶燗という手法。

一升瓶なら数100本
4合瓶なら1,000本は一度に「火入れ」が出来る優れもの❗️



まさに日本酒第2期に入ったと感じる。
非常に衛生的かつ効率的な酒造りが始まっている。

もちろん昔ながらの「手作業」や「勘」も必要だが、次の時代を感じた、有意義な酒蔵訪問だった。

オートメーションと言う言葉では、決してない「清潔」で「安全」な日本酒造り。
その為に、50年100年先を見据えた設備投資を実行されてる素晴らしい酒蔵さん「大信州酒造」


最後に蔵元の「奥様」と記念撮影を
(村上を忘れてしもたけど…)



大信州酒造の田中社長そして奥様。

多忙期に送迎や買い出しに車を走らせて頂きました営業さん。

作業中、手を止めて「酒造蔵」「瓶詰め蔵」の案内を頂きました蔵人様

誠に、ありがとうございました❗️

「大信州酒造」の酒造りや思いを2月12日の昼酒会で少しでも多くの方々に伝えればと身の引き締まる思いです。



田中社長をお迎えして開催できる事
感謝しております。


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