馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

今さらですが「名古屋出張」編

2017年05月29日 | Weblog

本来ならば
京都「日本酒ドロップキック」のアップをする前に、こちらを投稿するつもりやったのに。。。


たいして忙しくもないのに
完全に忘れておりました〜!


【4/10日】
ほんまに久しぶりの名古屋出張。昔は、2ヶ月に一度ぐらいのペースで行ってたのだが、1年ぶりの名古屋となった。
日帰りとなると、京都に帰るには午後10時台の新幹線に乗らねばならない。
知り合いの店のほとんどは、同業者で夜の営業やし
話をすると帰りの時間ばかりが気にかかる。

そんな訳で、今回は新幹線往復と宿泊プランが着いたチケットを購入した。

これが、ほとんど新幹線往復代金と同じとは❗️

どんなカラクリかは知らないけど、何で今まで利用しなかったのか少し後悔。。。

名古屋到着して向かった先は
今年のドロップキックで!64人もの大人数で参加してくれた「地炉の間」さん。

ほんまにありがたい❣️

ポスターを持って伺いました。
アットホーム感は、いつもの通り。


お二人で営業される店には「ただいま!」てなノリで、入店するのが常連だ。😊

カウンターには、あれこれお見かけした皆さんが
「今年のドロップキック参加するよ〜」や
「時々、京都行ったら必ず馳走いなせや寄ってるわ」
とかの嬉しいお言葉を頂き。

あっと言う間に2時間が経過する。

そんな「地炉の間」さん。
皆さんも名古屋に行く機会があれば、是非とも寄ってあげて下さいね(電話予約必須)



同席されたお客さんと地炉の間のご夫婦
ほんまに楽しい時間をありがとうございました❗️






そして名古屋と言えば、25年以上の付き合いのある
「濱匠」グループの新濱くんの店も行かねば…。

「地炉の間」さんを出て、電話をすると
「いっや〜〜! 高田さん、今知り合いと近くの寿司屋で飲んでるから一緒にどうですか?」と

もう腹いっぱいやのに

まぁしかし、せっかくの誘いなので



それも徒歩わずか5分で着いてしまった。

噂の築地で、あのマグロを競り落とした社長の店が名古屋にもあった。

たまたまおられたスシざんまいな社長と新濱くんと記念撮影したが



ちょっと社長の顔色悪かったのが心配だ。
身体も思ったより小柄だ…。


。。。。。


。。。。。



さて、その後は
名古屋名物⁉️ のクラブに向かうが

念のため言っておくと、新濱くんと同席してた某社長の手配によるもの。

かなり激安な価格で楽しませて頂きました。


そんな名古屋の夜を堪能して、翌日

新濱くんにホテルに迎えに来てもらい、向かった先は岡崎市❗️

「丸石醸造」さん!




酒蔵の入り口は、凄いディスプレイもされて「ウェルカム感」満載❗️


この写真は、日本酒を搾る「藪田式」という機械を丸ごと冷蔵庫で囲っている❗️❗️

こうする事で、かなり品質が安定するとのこと。
(ほんまに最近の酒蔵行くと、皆さん設備投資には事欠かないなぁ)



発見してしまった。。。
やはり「直汲み用」の別ラインだ。

極々一部の酒屋さんに、空気に触れないお酒を出荷する瓶詰めを行う為だが
いわば、ガス感のあるシュワシュワした日本酒が「丸石醸造」さんでも好評らしい。

じゃあ、全てそうすれば❓
となるが、一本ずつしか瓶詰め出来ないので
その手間は、押して知るべしでもある。





最後に記念撮影❗️
「二兎」ブランド。何処か京都の酒屋さんで取り扱いしてくれないかなぁ。


杜氏の彼は、まだ30代後半⁉️
いや、前半だっただろうか…。

まだまだ酒造りも続く中、突然の蔵訪問を受けて丁寧な対応して頂き誠にありがとうございました❗️

後日だが、社長から電話を頂き
「ドロップキックに参加したいんですけど、参加証のTシャツとお猪口を送って頂くことは可能ですか?」と

「地炉の間」さんも取り置きしてるので、当日直接受け取りをして頂くことに相成った。




人の輪は、やはり自分が動いて「なんぼ」
待っていても広がりは少ない事を痛感する今日この頃だ。
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