馳走いなせや奮闘中!

京都柳馬場三条上ルの町屋料理屋「馳走いなせや」
オーナー(通称大将)の酒と食の奮戦記。

馳走いなせや恒例の昼酒会「花垣(南部酒造)」編

2013年11月11日 | Weblog
恒例の昼酒会の11月は、花垣(南部酒造)さん。
福井の大野市にある大変魅力的な酒蔵。
駅前通りから石畳の道を行けば、両側の家々は木造の旧宿場町の様相があります。
越前大野は、日本名水にも選ばれた非常に優しく味わいのあるお水。
そのお水で醸された「花垣」は、わたくしにとっても開業当時から欠かさず取り扱ってきた思い入れのある蔵元さんでもある訳です。
(過去の販売本数は、たかだか知れてますけど…)

蔵元の南部さんも昔から親交もあり、田植えや稲刈りにも参加させて頂きました。
今回の馳走いなせや昼酒会の出席も大変楽しみにされてましたが、体調不良により泣く泣くの欠席。
1日も早い回復をお祈り致します。

そんな訳で、お詫びから始まった花垣の会は、いつも通り沢山のお客さんで大にぎわい。
パンフレット片手に統括の丸山も頑張って盛り上げてくれました。

基本的な日本酒造りの話しから、生もとと山廃の違いやお酒のタイプによる味わい方まで結構な時間みっちりとみなさまに説明してました。
(逆に蔵元さんじゃ、ここまで細かく言わんやろうなぁ)

料理写真が二枚しか撮れてないし…

南部さん。来年の昼酒会には、元気に参加お願いしますよ~!





そして二次会なのですが、今回は三条新町のまゆめに。

何を思ったかオーナーの佐藤君…
本日、初めての昼酒からの営業!

まぁ、いつも六角んまいで二次会なので応援がてら10人ぐらいのお客さんと一緒に店に行けば~!
どないなってんねん。
ぐらいの混みようやし…。

入り口には、入りきれないお客さんの順番待ちがあり

かろうじて予約してたので、入れたものの大盛況状態。
並べも並べたり、38銘柄の無濾過・生原酒中心の京都じゃなかなかお目にかからないお酒をワンショット200円からの販売とあって

口コミなのかどうなのか、6時過ぎの時点で
「もう100人超えたかなぁ」とスタッフの呟きが聞こえる。

写真取り忘れましたが、料理も酒肴を充実でこれまたお客さん嬉しいわ。

あの幻の焼売も焼焼売(漢字にしたら変やなぁ)で~!

いやいや大したものです!
この価格も驚かされるけど、雨の中これだけのお客さんを動員出来たのも凄いて。
これは、うかうかしてられんなぁ♪
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