哲学以前

日々の思索を綴ります

プラトン

2017-05-17 10:37:50 | 日記
待望の『プラトン全集』が届けられた。
「田中美知太郎、藤沢令夫監修」というあたりに何だか込み上がってくる感慨があるが、母親が「学者でもないのに、またそんな本ばかり買って」と半ば呆れかつ怒ってもいる。

どこから読もうか?と考えて「やっぱりティマイオスあたりかな・・・・」と読み始めた。

冒頭の数ページを読んだだけで色々と湧き上がる興味深い事柄がいくつもある。

エジプトの神官が語る「初めの人間」だとか「洪水」の話だとか。また、ソクラテスが語る選民思想というか善い人間と悪い人間を住み分けさせる話だとか。

これって旧約聖書の創世記のノアの方舟だとかと共通するな、と。

キーワードは「エジプト」でもある。
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