ちろすけのへや2

九州から関西に引っ越してきたちろすけ2号の
テキトーな日記です

北方領土の「引き分け」論

2016-10-01 04:40:39 | Weblog
北方領土返還交渉で
日本は4島帰属にこだわらない、とする
読売新聞のスクープ報道に
菅官房長官が
そんなことはありえない!と
強く否定しておりやす。
政治の裏は
何がホンマか分かりまへん。
戦後70年の総決算に、と
安倍首相は
ぜひ自分の手で前進させたたい。
ええことでごわす。
年末の山口会談で
北方領土は何らかの進展が
見られますやろ。
日ソ間の事務折衝で
歯舞色丹の2島返還で
懸案の平和条約を締結する。
日本は国後択捉の帰属を主張し
将来の交渉課題とする・・とまぁ
こんな進展でしょうな。

プーチン大統領は
柔道の「引き分け」を
理解しておりやす。
中ソ国境の領土問題がこじれた時
面積2分の1「引き分け」案で
解決したことがある。
問題の北方領土も
面積2分の1「引き分け」案が
当然頭にありますわい。
面積2分の1になると
国後、歯舞、色丹
それに択捉の半分弱が
日本領土になりやす。
択捉島には日本で初めての
陸上国境線が引かれやす。
事実上ロシアとの
軍事境界線になりますのや。

メドベージェフなど
ロシア至上主義の政権下では
北方領土は解決出来んやろ。
柔道家プーチンであってこそ
「引き分け」案が現実になりやす。
これで日本国民が納得するか?
ロシア国民は矛を収めるか?
読売のスクープも
菅長官の否定コメントも
戦後70年間続いた
北方領土問題に
決着をつけるべく
国民世論の受け止めかたを
手探りしているのでしょうな。



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