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わさびアレルギー

2008年10月19日 | NAET
 TVをみていたら…。

 ワサビが苦手な人が増えているそうです。

 ワサビ栽培の始まりはなんと静岡市有東木といわれています。

 1607年徳川家康が駿府城に入場した際、ワサビを献上したところ、大変気に入って栽培を奨励。

 ワサビは日本独特の薬味で、殺菌効果や防腐効果があり、食当たりを防ぎます。

 ツンとくる刺激は、食欲を刺激します。

 あとにひかない辛さが淡泊なものに合い、寿司屋では寿司飯・ネタ・ワサビを合わせることを計算して仕込まれるようです。

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 当たり前かもしれませんが…。

 ワサビアレルギーもあるそうです。

 現在市場に一般的に出回っているものは、チューブ入りの練りワサビや缶入り粉ワサビ。

 原料は西洋ワサビ(ワサビ大根やホースラディッシュともいわれます)。

 色が白いため、緑色に着色したものが使用されているようです。

 チューブ入りのものが本わさびと表示されていても、内容量の50%以上で表示が可能。

 しかも地下茎以外の部分が用いられることがあります。

 粉ワサビの場合、さらに合成からし粉やデンプンなどが加えられるそうで…。

 チェーン店や回転寿司ではほとんど粉ワサビをつかっているようです。

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 ワサビアレルギーといっても、生ワサビではなく、添加物によるアレルギーの可能性も捨てきれません。

 わさび漬け、私は大好き。

 鼻から抜ける辛味がたまりません。

 でも表示には、やはり添加物が。

 たまには生ワサビを買ってきて、おろして使ってみるのもよいかも知れません。

 新聞紙などでつつみ、ラップして冷蔵庫に。

 約1ヶ月は保存できるようです。


 
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キーワード
ホースラディッシュ 西洋ワサビ
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2 コメント

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参考になりました (大泉 稔)
2010-10-26 18:07:08
わさびアレルギー参考になりました。

そうですよね、添加物の可能性もありますよね。

ありがとうございます。
わさびアレルギー (chirosano)
2010-10-26 22:57:12
こちらこそ、コメントありがとうございました。

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