>地球規模で変わる海のしょっぱさ
http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh001018112009
(日経Ecolomyより)
海域によって海の「しょっぱさ」が違うことを初めて知りました―私は、なんと無知な人間なんだ― 「しょっぱさ」は海の塩分濃度で決まります。海域の塩分濃度を決めているのが、その海域の「「蒸発量」と「降雨量」の関係」という仮説が有力のようです。熱帯と亜寒帯は降水が蒸発を上回っているので塩分濃度は低く「しょっぱくない」。逆に亜熱帯では蒸発量が降雨量を超えるようです。ですから海は濃くなって「しょっぱく」なります。
海域の気候によって厳密に維持されている海中の塩分濃度。地球温暖化によって塩分濃度が変わって来ているようです。確かに海中の塩分濃度は未来永劫(みらいえいごう)不変ではありません。数千年、数万年単位で変化していっているでしょう。ところが、最近30年で比較したところ(それ以前はdataが無い)濃度差が有ることが観測されたようです。
数十年では海中の生物は変化に対応できません。塩分濃度が違えば酸性度も違うだろう事は予想されます。生物の生存にはきわめてタイトな幅の酸性度が維持される必要があります(ヒトの場合は ph=7.40 中心に±0.04という弱アルカリ性)。その幅をはずれると生存の可能性がきわめて低くなります。地球温暖化による海水の塩分濃度変化。それでも地球温暖化はスルーします?
PS 官房機密費のオープン使用について首相官邸に意見の発信を
総選挙で大敗した「アホウ太郎」自民党。政権交代確実なのに官房機密費から2億5000万円を着服(ネコババ) ―と私は思う― しています。官房機密費は秘密使用が許されています。ですから「餞別(せんべつ)」「選挙対策費」「国会対策費」… ほとんど与党の私的な使用法でした。「アホウ太郎の毎晩の豪遊代すらここから支出されたのかも」と私は思っています。「官房機密費の秘密使用を継続する」と平野のアホウは言っています。
「官房機密費の秘密使用反対」の意見を首相官邸に発信お願いします。数百通になれば、首相の耳に達するハズです。数はチカラです。
http://www.kantei.go.jp/
(首相官邸のHP)










