>天下り「指定席」194法人に8700億円 08年度
http://www.asahi.com/politics/update/1122/TKY200911210392.html
(朝日新聞より)
私はヘソ曲がりです。ですから、この手の記事を読むと以下のように考えてしまいます。コップに水を そそいでいく様子をイメージします。コップの容器内に水を満たしていきます。最初は容器が受け止めたまっていきます。容量を超えるとコップの周辺から水があふれてきます。
このイメージで そそいでいく水が税金です。そそがれていく水(税金)はまずは国民のタメに使われる? 違います。国民はコップから あふれてきた水をみんなで よってたかって、なめあっているのです。
この場合コップが「天下り先」であり「役人のフトコロ」です。そそがれていく水(税金)はまず役人のフトコロに収まるのです。あふれた分が庶民のものです。小泉以来あふれ出る水すら許されなくなりました。もう庶民が なめあうオカネも無くなっていました。「貧乏人はさっさと死ね」と感じさせる記事でした ―この記事をこのようにイメージする私は相当のヘソまがりです―
PS 官房機密費のオープン使用について首相官邸に意見の発信を
総選挙で大敗した「アホウ太郎」自民党。政権交代確実なのに官房機密費から2億5000万円を着服(ネコババ) ―と私は思う― しています。官房機密費は秘密使用が許されています。ですから「餞別(せんべつ)代」「選挙対策費」「国会対策費」… ほとんど与党の私的な使用法でした。「アホウ太郎の毎晩の豪遊代すらここから支出されたのかも」と私は思っています。「官房機密費の秘密使用を継続する」と平野のアホウは言っています。
反対の意見を首相官邸に発信お願いします。数百通になれば、首相の耳に達するハズです。数はチカラです。
http://www.kantei.go.jp/
(首相官邸のHP)










