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世界自然遺産の小笠原に自然保護員が何人くらいいるか知っていますか?

2012年02月12日 | 環境・エコ

東京都の小笠原諸島。東洋のガラパゴスと言われます。2011年の6月に世界自然遺産に登録され人類共通の財産になりました。小笠原の父島には飛行場スラあります。 その整備のタメに数百億円の税金が使われます。それほどの血税がつぎ込まれるのです。 しかし、小笠原の自然を守る本来の仕事(観光客に自然との接し方のマナーを伝える、密漁の防止活動、動植物の保護… など仕事は無数にあります)にホトンド全くカネをかけません。

小笠原の父島にこの仕事を専門とするレンジャ-はわずか3人! 飛行場整備に数百億円も使っておいて人にはホトンド予算をつけない仕組み。一時が万事で日本はこうです(ヒトよりコンクリばかり重視しています)  飛行場の整備を私は否定はしません。しかし、私の払った税金は小笠原の自然を守るタメに使ってほしいと思います。

<付記>
小笠原のレンジャーについては12.2.12の東京新聞紙面にありました。しかし、ネット上にはupされていないよう。 以前のレンジャー募集の記事をリンクしておきます

 

PS 沖縄・宜野湾市の市長選は2月12日(日)です

画像選挙のお知らせ画像

平成24年2月12日(日)

          宜野湾市長選挙投票日です!

沖縄・宜野湾市から全国に散らばっている方に。実家への連絡を御願いします。市長選挙の存在確認を御願いします。 アナタの1回の携帯が日本を動かします。

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世界自然遺産 宜野湾市長選挙 小笠原諸島
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