「電磁波(光)の速さを超えたスピードは存在しない」が現代物理学のはじめの一歩です。アインシュタインンの相対論も「光速を超えるスピードは無い」が大前提になっています。
ですから「どんな信号も光速を超えることはできません」 このことを知って「ERPの思考実験」を考えると気が狂います。 宇宙のハテとハテにおかれたモノでも一瞬にして信号が相手に伝わります(宇宙のハテという表現自体が???ですが) 「信号が伝わる」という表現自体が物理学的でわかりにくいかも… 要するに相手の状態が一瞬でわかっちゃうということです。
宇宙のハテとハテにおかれたモノ。相手まで信号を送っていたら、ほぼ無限大の時間がかかると想像できますよね。ではなぜ一瞬で伝わるかって? 難問だから「ERPパラドクス」といいます。この問題を「量子テレポーテーション」として竹内薫が説明しています(2分30秒を見て下さい)
http://www.youtube.com/watch?v=Nk-MwJFUx_E&feature=related
(6分)
2mのヒモの両端を持って3cmの間をあけて垂らして下さい。垂らせば1mの細長いU字型ができます。底から2匹の虫が反対方向にノボッテいきます。どこまでノボッテも相手との距離は3cmです。一瞬で相手の状態が分かります。しかし相手の所まで行くには来た道を戻るので結構な苦労です。
同じ事です。我々には感じませんが、このヒモのように宇宙空間自体が曲がっていると私は考えています。だから、どんなに離れていても一瞬で相手の状態が察知可能です。宇宙空間の多様な動植物は全てつながっていると私は思っています。
<付記>
ERPはアインシュタイン・ローゼン・ポドルスキーの略。「ERPパラドクス」についてはどこかに記事をupしたハズ。探すのを横着しています。
PS 祝島(いわいしま)がエネルギー自給100%を目指しています
上関の朝日?・「とことこ商店街」blogより
祝島(いわいしま)は人口が500人ほどの原発建設でゆれる瀬戸内海の小さな島です。瀬戸内に浮かぶ宝石と言われています。 この島がエネルギー自給率100%を目指します。
「数年後の祝島はエネルギー自給を達成したモデル地区にすらなる」と私は思っています。世界から見学者が多数この地を訪れるようになる予感がしています









