やっぱりチヌが好き

今日の釣果

連休~

2017-05-21 17:11:11 | 釣り

 釣りや仕事から帰ってくると,どっと疲れが出てブログを書くのも面倒になり,なかなか更新していなかった。まったくもって情けない。

 連休初日の3日,村田さんに誘われ,60の岩切さん達と本港沖堤1番へ夜釣り。初めての沖堤泊まりだったが,釣果は無し。一度は掛けたんだけど,やり取りの途中ではずれてしまった。

 夜はとにかく東風が強く,一番堤は風が北から回ってきて非常に強く,下ろしたばかりのテント(安物)は破れてしまった。やっぱり値段相応だね。

 他の方々はそれぞれ1枚ずつマダイをキープされていた。釣果は無かったが,色々な情報を得ることができて,勉強になった。今度行くときは釣りたいものだ。

 5日の子どもの日は,恒例の鹿児島モデラーズコンベンションへ。今年も色々な作品が展示されており,良い刺激を受けた。ま,毎年刺激を受けるだけで終わってしまっているところが情けないが。

 6日は,親父と一緒に草刈りに指宿へ。といっても草を刈って集めるのは自分だが。昼過ぎまで掛かったが,一つ仕事が終わった。

 7日最終日。3回目の人工島沖堤へ。

1回目は50ジャストを獲ることができたが,2回目はアタリも無く坊さん。そしてこの日は・・・・

ちょっと下のメジャーが弛んでいるけど,間違いなく年無し。52は有るだろう。一匹釣れたら満足してしまい,カゴ釣りを始めてしまう自分が情けない。

 そして,連休から一週間,14日に4度目の人工島沖堤へ。この日はとにかく釣り人が多く,2番船も満員。

 大潮後の中潮だったので,回収時に潮が低くなり港に出入りできなくなることを考慮して,回収は「1時すぎね」と船長。

 最初マダイを狙ったが,この日はなぜかアタリが無い。たまに食って来るのはフグだけ。常連のハトポッポも全然反応が無かった。早々にチヌに狙いを変えて探って行くと,満潮から少し下げた頃,マスの中でカニを押さえるようなコツコツという小さなアタリ!「うりゃ」っと合わせるとズンと手応え。スリットに当たらないように慎重にやり取りして浮かせたチヌはなかなかの良型。ストリンガーで繋いで再び探る。

 糸が震えたかなと思ったらカニが噛み潰されていたり,フグにかじられたりしながら,今回は根性で探って行った。すると,カニをグーっと押さえこむアタリ!スリットに入られないように上手くいなして浮かせたのは,まあまあの型。

 10時を回った頃に,潮も低くなったので,カゴ釣りに変更。しかし,アジも当たらなかった。12時50分頃,1時になったら片付けを始めようと思って最後の一投をして,ふと港の方を見ると見慣れた船が向かってくる。「え?ええ??」間違いなく緒方の船。

 まさかこんなに早く来るとは!あわてて仕掛けを回収し,道具を片付ける。他の方々が回収している間,道具を運んで右往左往!

 道具はなんとか積み込み終わったが,チヌ2匹繋いだままだった!せめて検寸だけでもと思い,メジャーを下に置いて計ってみると,1匹目は53㎝,2匹目は48㎝。今回はメジャーをしっかり伸ばして計ったから間違いなし。しかし,写真を撮る時間が無かった。そのまま海に帰して船に飛び乗った。

「ごめんね,早よせんと3回目が出られんようになるから」と船長に言われた,しょうが無いとは思いつつも,やっぱり後10分遅くきて欲しかったなあ。

 次は27日(土),人工島に釣行予定。今度こそマダイを釣りたいものだ。

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幸先良し?

2017-04-23 17:41:21 | 釣り

 4月に入ってなかなか釣りに行けない。先週の日曜日も行こうかと思ったら雷雨。いい加減海が恋しくなり,朝5時前,緒方釣具店へ。もう一便は出たということだったが,2便でいいやと思い谷山港へ。

 港に着くと,人が多い。これは乗り切れるのか?定員は14人だぞ・・・・と思ってたら,案の定乗り切れずに3便に・・・・・。

 30分きっかりで船が帰ってきて,やっとのことで人工島沖堤へ。時刻は既に5時50分。すっかり明るくなっていた。

 今日はヘチと遠投と決めていたので,まずはカニで落とす。マダイを狙って内側の底を探る。が,アタリが無い。一度だけ,グッ,グッ,グーと押さえたので合わせたが,ダメだった。アタリらしいアタリはこれっきり。その後は潮が速くなり,とても底が取れる状態では無くなった。

 ならば,外側でチヌ狙い。しかし,チヌの姿が見えない。マスの中を中心に探って行く。シェードの部分,スリットの際と一つ一つ探って行くと・・・・コッ,グーっと押さえ込んだので,軽く合わせるとググーっと魚の手応え。スリットに逃げようとするところを必死でこらえること3度,やっと浮いてきたのはずつしりと重たい良型のチヌ。

おっ?年無しか?と思ってメジャーを当てると50ジャスト!シーズン一発目が年無しとは幸先がいい。

 その後しばらく探るが,反応が無い。50が釣れたのでもう良いかなと思い,遠投にチェンジ。カゴ遠投は久しぶり。しかも「遠投カゴ」なる物を使うのは初めてで,最初は投げる途中で餌がこぼれたりしていたが,数投すると上手く投げられるようになった。

 潮を見ながら「ここかな?」と思うポイントに投げ込む。仕掛けが馴染み,2度ほどしゃくってアタリを待つ。そのうちウキがスッと入った。あんなにデカイウキでも綺麗に入るもんだと感心しながらあわせを入れる。上がって来たのは25㎝くらいのアジ。

 棚を変えたりポイントを探ったりしながら,だんだんとコツがつかめてきた。何とかアジを4匹とチャリコを釣って,ポイントが作れたと思っていたら,漁船がそこを通過して行ってしまった。・・・・アタリは無くなった。

 「1時40分に迎えに来る」と言っていた船長は,片付けている途中の1時30分にやって来た。やっぱり早い。

 人工島沖堤に上がってた他の方々(6名)も,型はぼちぼちだったようだがクロやらマダイやら結構釣っていた。やっぱり今からはマダイだよなぁ。 

 今回,遠投度はむか~し買ったPイントオリジナル遠投竿を使ったが,穂先に糸が絡むのが凄く気になって集中できなかった。それと,D社の遠投カゴもイマイチ気に入らない。竿とカゴを何とかせねば。でっかいマダイを釣るために。

 来週から所謂「黄金週間」に入る。1~2回は海に行きたいなあ。磯ではイサキがあがってきてるし,錦江湾はマダイのシーズンだし,チヌも乗っ込みだし・・・・。でもこの時期はなぜか毎年,魚達もお休みだったりするんだよね。

 

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4月も三分の一が・・・

2017-04-09 20:19:26 | 釣り

 いつの間にやら4月も明日で10日。一昨日の金曜日辺りから,やっと桜が一斉に咲き出した。でも雨が多い。今日も予報の「晴れ」かと思いきや実際は曇り。朝方散歩に出かけたが,桜島も姿を見せてくれなかった。大型客船の寄港は最近多いね。

 3月から4月は一番忙しい時期で,バタバタとしていて肉体的にも精神的にもなかなかブログをアップする気にならず,ほったらかしていたら,変な広告が表示されてしまった。

 忙しいからといっても,その合間を縫って2回程磯には行ったんだよね。3月4日はカガミ瀬に。潮も良い感じで動いてたんだけど,魚のアタリは少なかった。

釣果は,

35㎝クラスが2枚だけ。後からヒダリマキみたいなのも釣れたから,潮がよくなかったんだろう。

 3月29日は有給休暇消化のため平日釣行。何度も坊には行ってるが,初めて長瀬にのった。

はじめは潮が少し動いてて,型の良いイサキや35㎝クラスのクロが2匹ずつ釣れたが,干潮を過ぎるとまったく潮が動かなくなった。すると,大型爆撃機(ウスバハギ)の編隊が現れて,ハリスや仕掛けを噛みまくってくれた。何とか1匹は釣り上げたが,まさに羽子板!1匹でクーラーがいっぱいになった。

 クロは真子も白子も大きくなっていた。イサキも卵巣が少し大きかった。寒のクロは終わりだが,イサキはこれからだね。もちろん2種ともとっても美味しかった。羽子板も食べてみたが,刺身よりはやっぱり煮物が美味かった。あれだけデカイと食べきるのに3日もかかった。

 クロは産卵が終盤だが,チヌが乗っ込みに入っているはずだ。落とし込みで狙うにはちょっと早いな。磯からイサキや真鯛を狙おうか。でも沖堤も行きたいなあ。遠投で真鯛を狙うか,早々と落とし込みに入るか。しかし,今度の金曜も,次の金曜も飲み会が入ってるんだよなあ。飲むべきか,セーブすべきか・・・

  To be or not to be; that is the question.

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しぶい その2

2017-02-05 12:19:53 | 釣り

「その1」では長々と書いてしまったが,要は魚があまり釣れなかったということ。

 4日(土),実に一ヶ月ぶりに坊へ。さと丸のWebページに1月30日の釣果や状況が載っていたが,日ムラや瀬ムラがあるようだ。潮回りが小さいのでどうなることやら。

 午前6時半出船。運良くマノリが空いていたのでそこへ。写真が・・・・・。

 撒き餌をしながら仕掛けを作り,海の様子を見る。潮はそこそこ動いていてざわついているが,魚は見えない。

 8時に竿出し。潮はゆっくり,左の高立というより前の方に流れている。引かれ潮が沖側に行ってるようだ。

 手前の沈み瀬周辺を探っていく。ウキがほんの少し,シモッたかなと思うくらいで付け餌を取られる。それならと,そのタイミングでアワせても掛からない。餌はもみ食いされたり,頭だけ取られたり,皮だけ残ってきたり。エサ取りもいるだろうが,クロが食い渋っている感じ。撒き餌はオキアミとアミ,V9にパン粉。変な物は入れてない。付け餌は生,ハード,ボイルのオキアミを使い分ける。

 撒き餌に浮いてくる魚はずっと見えない。付け餌は,生だと完全に取られる。ハードだと皮だけ残ってくる。ボイルはもみ食いされて残ってくる。

 それでも何か条件が合ったのか,魚が食い急いだのか,ウキがスッと入ることがあり,足の裏小がポツポツと釣れだし,33~35㎝を3枚キープはできた。

 10時半頃,沈み瀬の左側を沖側に流れて行ったウキが,ゆっくりとシモり出し,スーッと沈んでいった。仕掛けの重みや潮の流れで沈むスピードよりは速い。かといって,魚が食ったスピードにしては遅い。「?」と思いながら合わせて見ると,ズシッと手応え。ギューンと搾り込まれる。さっきまでの魚たちよりは遙かに重く力強い。竿は叩かないのでイスズミやバリではない。これはクロの良型だろうと思い,じっくり浮かせると紛れもなくクロ,しかも尾長のようだ。

 浮きかけては2回程締め込まれる。竿は1.25号,道糸は2号でハリスは1.75号なので,呑まれてたり何処かに当たったりしなければ大丈夫だろう。やがてタモに収まったのは,40㎝を超える尾長。今までで一番デカイかな。(実測45㎝超えてた)

 その後は,足の裏がポツポツときたくらいで,潮が下げに入ると流れは速くなったが,魚のアタリは全然無くなってしまった。午後2時に納竿。

 港に帰ってみると,釣果はそれぞれ。自分を含め,下側に行った人達はポツポツ40前後が釣れていたようだ。2番船や瀬代わりで中や上側に渡った人達はキープサイズのクロはほとんど釣れていなかった。やはり瀬ムラがあったようだ。 

 釣れたのは全て尾長。白子も卵も小さかった。クチブトは釣れなかったが,棚がもっと深かったのかもしれない。そこまで付け餌が持たなかったのだろう。

 前回は釣果無しだったので,これが今年の初クロ。釣果は少なかったが,一ヶ月ぶりの沖磯はとても楽しかった。来週の土日は北西風が強そうなので磯はムリだろう。再来週まで我慢かな。沖堤でも型の良いクロが上がっているようだし,また狙いに行くかな。天気と家族のご機嫌次第だね。

 

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しぶい その1

2017-02-05 11:19:42 | 釣り

デジタル大辞泉の解説 (そのまま引用)

しぶ・い【渋い】

[形][文]しぶ・し[ク]
渋柿を食べたときなどの、舌がしびれるような味である。「―・いお茶」
はででなく落ち着いた趣がある。じみであるが味わい深い。「―・い声」「―・い色のネクタイ」「目の付け所が―・い」
不愉快そうな、または、不満そうなようすである。「―・い顔をする」
金品を出すのを嫌がるようである。けちである。「―・い客」
動きが滑らかでない。「湿気でふすまが―・くなる」
 
 釣り人は,魚が釣れない理由(いいわけ)として,「潮が悪い」の次に「食いが渋い」と言う。「付け餌になかなか反応しない」「エサをしっかり喰い込まない」など,アタリがはっきり出ない場合に「しぶい」を使うようだ。この場合,上のどれに当てはまるか。
 
 「1」ではない。釣ってないんだから魚の味は分からない。それに味が渋い魚なんてだれもねらってないし,まず食べない。 
 「2」でもない。見た目が「シブい」と言ってしまう魚はいる。年無しの精悍なチヌ,尾びれがビシっと長くスタイルのいい尾長グロ等々。でもこの場合見た目なので意味が違う。
 「3」はどうか。「食いが渋い」を「渋い食い」と変えると,「魚が,撒き餌に不愉快になっている」とか,「付け餌に不満がある」となる。確かに自分が魚だったら,不味そうな撒き餌や付け餌が投げ込まれると不愉快だろう。また,寒いときに冷たい物より温かいものを食べたい。体調が悪いときには,軟らかめの食べ物の方が食べやすい。魚だって付け餌がそのときの水温や食い気に合わなければ食べないだろう。意味としては何となく当てはまる。
 「4」は,魚が我々を飲み屋に連れてってくれるわけもなく,「けち」かどうか分からないので違うだろう。
 「5」は,これかと思う節がある。それは,水温が下がったり,潮が動かないとき。確かに魚の動きは滑らかでない。また水面に影が映ったり物音がしたりして警戒すると動かなくなる。餌を食べたくても口を使わなくなる。
 こうして検証(?)してみると,「食いが渋い」とは,「5」が一番適しているのだろうが,「3」もまんざらではない。
 
 プロの漁師さんだって魚が捕れない事はあるので,アマの釣り人はいわんやである。
釣れない理由を一つずつ考え,海の状況や魚の気持ちになって,自分の持ってる「引出し」の中から対応して行くしかない。誰かが釣っていれば,「潮が悪い」「食いが渋い」と言わないで,「まだまだ下手だ」とか「就業が足りない」と言いたいと思う。
 
話が長くなったので,「その2」へ続く。
 
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バリ祭り・・・・・再び

2017-01-29 20:29:04 | 釣り

 先週は月曜から大変だった。何がって,雪。予報で雪が出ていたが,平地は降ってなかったのでいつもの通りに出勤。

 ところが,西谷山小を過ぎた辺りから雪が降り出し,あっという間に白い世界。

 伊作に行くか,錫山に行くか第一の選択。まだみんな行くから錫山方向へ。しかし,これが失敗。何とか頂上まではゆっくり上れたが,下りの対向車はほぼストップ。前も後ろも大渋滞。下りに入り,道ばたに止まっている車も多くなった。

 さて,次の選択肢。このまま大坂に行くか,川辺に回るか。

 大坂の上りと下りを行く自信が無かったので川辺方向へ。しかし,こちらもずっと下り。既に道端には数㎝の積雪。チェーンを着けてる車もいれば,スタックして動けなくなってる車もいる。冷や冷やしながらゆっくり走り,ダムを過ぎた辺りから雪がなくなったので普通に走れた。結局いつもの倍の時間がかかったが,何とか遅れずに職場に到着。

 前々日にABに行ってチェーンを購入しようとしたんだけど,うちのWorksはフロントのタイヤとサスのクリアランスが狭くてチェーンが装着できないことが判明。今回は間に合わなかったが,ヤフオクでスタッドレスを探さなければ,次は行けないな。

 さて,土曜日。午前中に保険屋さんと会う約束があったので,釣りは無し。朝の散歩がてら珈琲屋さんでモーニング。その後歩き回って帰宅。途中マツダ谷山店の前を通ったら,骨格が見えてきていた。

 2ヶ月後には完成らしいので,やっと他のディーラーに見劣りしなくなるか。 

 午後からは墓参りやら何やらと用事を済ませ,夕方久々にポイントとかめやへ。カン付きウキを探すがどちらも良いのはない。ネットしかないのかな。

 帰りに緒方に寄って,明日の出船時刻を聞く。おかみさんは「6時を予定してるよ」との事で5時半に行けば良いと思ったが,待てよ,船長は早いぞ。5時半だともう船が出ているかも。

 ということで日曜日。午前5時に家を出て緒方へ。受け付けを済ませて船長にクロの状況を聞いていると,「どら,行こか」と言い出した。まだ5時15分だぜ!やっぱりなあと思いながら港へ。

 5時半に出船。人工島沖堤から下ろし,一文字へ。今日は最初の階段で下りた。テトラの切れ目から少し離れたところに陣取る。

 今日の撒き餌はパン粉に少量のアミと青のり。この前オキアミを入れて失敗したので。しかし,撒き餌を1時間してもエサ取りすら出てこない。潮は・・・ほとんど動いてない。大潮・・・・だよね・・・・。仕方が無いので7時半に竿を出す。

 根気良く釣っているとシモって行ったウキがシュッと動いた!あわせるとグンと手応え。しかし,叩く,叩く・・・。バリだ。上がって来たのは40㎝のパリ。その後もバリ,バリ,バリ。たまにベラ。またバリ,バリ,バリ・・・・。

 途中から雨も降り出した。予報では気温20度とかだったけど,吐く息が白い。上着を一枚減らして来たから寒い。何処が20度だよ。

 雨が上がった12時頃,ようやくオヤビッチャや木っ端が撒き餌に浮いてきた。そしてやっとクロが!でも手の平。今日のクロはこの1匹だけ。

 結局バリ10匹,ベラ3匹,クロ1匹。またしてもバリ祭りになってしまった。他のフカセ客も連れてなかったし,寒が入ったせいで魚の活性が落ちてたのかな。情報では沖堤の方がクロの釣果が上がってたのに,自然は日々変化するからしょうが無い。

 さて,次の週末は坊の磯に行くぞ!1月は1回しか行けなかったが,2月は何回か行きたいなあ。 

 

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年が明けて

2017-01-17 20:37:25 | 釣り

 早いもので,今年も24分の1が過ぎた・・・。大晦日からのまとめ。

 大晦日は最近恒例のAZへ。

 今年は福袋目当てで,息子と二人で午後11時25分に並んだ。しかし,既に三折れ以上並んでいた。毎年同じ時間に行ってるが,並ぶ数が増えてるような・・・。

 今年は特に欲しいものが無かったから並ぶ気は無かったが,釣具目当ての列も50人くらいが並んでいた。

 午前0時になり,新年と同時に開店。少しずつ中に入っていく。・・・・自分達の番が来たのは午前1時20分。トータル2時間も寒い中で並んでた訳だ。早い人は閉店の午後10時前から並んでたそうだが,早く来ても遅く来ても,だいたい2時間は並ぶということだな。要は,紅白を何処まで見るかって事か・・・。

 福袋の中身は,可も無く不可も無くといった物。消費できる物が多かったからまあいいかな。お菓子も大量に買い込んで帰路へ。帰り着いたのは午前3時前。御陰で次の日は寝坊した。起きたら既にすっかり明るくなっていた。親戚が集まることになっていたので,実家へ。呑んで食べて,元日が過ぎていった。

 二日,何事もなく,まったりと一日を過ごす。

 三日,なんだかんだとバタバタ過ごす。毎年元旦に行く釣具屋の初商いだが,今年は特に必要な物も無く,ポイントに行ったのがこの日の閉店前。糸とオモリと小物類といった消耗品を購入して,くじを引いたが参加賞。今年はあまり運勢が良くないか?

 四日,世間は仕事始めだが,有給消化のため明日までお休み。朝一で,近くにできた「帰れま10」に出ていた珈琲店に行ってみた。

 モーニングのBセットを頼み,まったりとした時間を過ごす。テレビに出たせいか,正月から外に行列ができてて入れなかった。流石に4日は並んでなかったが,やっぱり多かった。一人だったのですぐに入れたのかな。その後もこの珈琲店,土日は外で待つほど人が多いよ。

 五日,待ちに待ってた初釣行。かめやで餌を買って,午前6時前に坊泊港到着。準備を済ませ,船長に新年の挨拶をして乗り込む。この日は下番。一番遠いイデアナ,カマフタから,マノリと下りていき,自分が下りたのは「カゴ瀬」。

 潮は動いてないようだが,サラシが出ている。そこを中心に狙ってみたが,新年の挨拶にやってきたのは,

50㎝はあるイシガキフグ。重かった。

50㎝近い丸々としたイスズミ。これがクロだったら。

40㎝オーバーのイチノジ。こいつの引きは一瞬クロかと思うんだよね。

イスズミは2匹,イチノジ3匹,肝心のクロは足の裏サイズの小長が1匹だけ。いずれも強烈な引きで楽しませてくれたが,みんな海にお帰り頂いた。

 潮が上がるにつれ,波が瀬を洗うようになった。釣れなくはないが,釣り座が限られるしアタリも無くなって来たので瀬代わり。マノリや他の瀬もアタリが無いとのことで何名か瀬代わりしていた。どうも潮が良くないようだ。

 次に下りたのはお馴染みの「三枚瀬」。ここは型は期待できないが数は出るところ。

だいたいポイントは分かっているので,そこを攻めていくが・・・・食って来るのは,

でっかいブダイ。そしてキツネフエフキ?,オヤビッチャ,そしてイチノジ,イチノジ,イチノジ,イチノジ・・・・。イチノジは7匹も遊んでくれた。

 結局この日は「外道王」になってしまい,クーラーの中は空っぽのまま納竿。初釣りで坊さんを喰らってしまった。残念!でも,ほとんどクロは上がっていなかったようで,やっぱり潮が悪かったんだな。うん,そうに違いない!

 それ以降,週末は寒波がやってきて海は時化。寒いし外には出たく無いし。

 日曜日,寒いなあ,寒気がするなあ,あちこち筋肉痛がするなあと思い,熱を計ってみると7度4分。喉が痛いからまた腫れてんだろうと思い大人しく寝ていた。夕方には7度丁度まで下がったので安心していたが,次の日も筋肉痛と悪寒が取れなかったので夕方病院に行ってみると「流行のA」と言われてしまった。職場からは2~3日来るなと言われ,いまブログを書いている。

 今度の週末,土曜日は法事だが,日曜日は海に行きたい。風邪の方は熱も無いので体はすぐに回復するだろうが,また寒波がやってきそうだ。時化の方が心配だ。磯がダメなら沖堤かな。

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腕が,腕がぁ!!!

2016-12-04 18:38:29 | 釣り

 土曜日,今期初の坊津釣行。寒い朝で,途中通った川辺の町は霧で覆われていた。

 2番船だったので,7時前に着けば良いんだけど,6時過ぎには港に到着。1番船を見送ってから準備を始める。

 7時前,後から出船した「かいほう丸」が先に帰ってきた。上番だったのだろう。船長の話では,コゴロやカガミの辺りは上げ潮が川のように流れているとか。上番の磯は上げ潮が勝負だが,速過ぎると釣りづらいだろう。

 7時過ぎ,「さと丸」が帰ってきた。2番船は3人。自分以外は底物氏。

 港を出て行くと,気温が低いからだろう,水面から水蒸気が立ち昇り,幻想的な景色が広がっていた。って,水温が高いってことじゃないか!

 

 湾口の磯に一人,鵜瀬に一人下ろし,長瀬と小立神(こたて)が空いていたので小立に上礁。満潮前の上げ潮で,下の方には下りられない。海は良い感じで右方向に潮が流れている。

 撒き餌を作り,ちょびちょびと手前のサラシに入れながら仕掛けを作る。今日は全遊動からスタートしてみる。30分くらい撒き餌をしたが,偏光をしていても朝日の関係で魚が見えない。水温は触ったら「あったかい」と感じたし,朝水面から水蒸気が立っていたからまだ高いようだ。

 海の神様に手を合わせてから,エサ取りが多いかなと思いつつ第一投。仕掛けがずーっと入っていくが,流れなのかアタリなのか分からないままエサが取られている。数投しても明確なアタリは無い。ウキをツインフロートに変えてみると,僅かに上ウキに反応が出る。あわせると魚の反応。浮いてきたのは手のひら大のクロ。父ちゃんを連れといでとリリース。その後も反応はあるが,上がってくるのはイスズミとオヤビッチャ。仕掛けがちゃんと馴染む前なので,上の方にはエサ取りがいるようだ。

 仕掛けが入っていき,上ウキまでゆっくりと沈むくらいでアタると足の裏のクロが来た。しかし,全遊動だと食いが渋いのか,糸が出て行くようなアタリは来ない。何とか30センチクラスを3枚ほど釣ったが,もう少し大きいのが欲しい。

 やっぱり自分のスタイルの方が分かりやすいと思い,カン付きの沈め探りに変更。満潮前,ゆっくりと一ヒロくらい沈んでいたウキが急にスピードを上げた。あわせるとなかなかの引き。しかしハリスは1.75号なので,余裕で浮いてきた。35センチのクロ。満潮で潮が止まってきたが,同じ調子で30㎝クラスがを2枚キープ。

 下げ潮になったが,やっぱり右流れ。日光の当たり具合が悪く,偏光をしていても水面が白くみえて,水中が全く見えない。流れの中に仕掛けを入れて,浮きが沈んだら竿先でアタリを取るしかない。

 付け餌を生のオキアミでやっていたのも原因かなと思い,ハードタイプに変えてみた。するとこれが正解!アタリがしっかり出るようになった。ここからは35センチクラスが立て続けに来た。しかし,今日一と今日二の魚は,残何ながら途中で針が外れてバラしてしまった。確実に40オーバーだったのに・・・・。それでもよく引いてくれたので楽しめた。途中から竿を持つ手が痺れてきた。「腕が!腕がぁ!!!!」と一人で叫びながら竿を出していた。筋トレしないと。

 午後1時を過ぎて納竿。30センチ未満は全てリリースしたが,キーパーの中にはクロと尾長(小長)が8匹入っていた。

 こんなに持って帰っても処理に時間がかかるので,小さい方から3尾は海にお帰り頂いた。5匹を締めて,鱗まで取ってクーラーへ。

 シーズン一回目としてはまずまずの釣果だろう。しかし,40オーバーが取れなかったのは残念。まだまだ下手くそですな。

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バリバリ伝説

2016-11-20 19:56:25 | 釣り

 頭文字Dが人気だが,やっぱりバリ伝。秀吉の姿に早瀬左近が被ってしまうのは自分だけだろうか。おっと,「サーキットの娘」・・・・じゃなくて「サーキットの狼」も小学生の頃からジャンプで読んでたなぁ。こち亀もあの頃はじまったんだよなぁ。マンガばっかり読んでたよなぁ。もう少し本を読んどけば,もっとましな人間になってたかな。

 今日は,久々にフカセでクロ釣りの練習に一文字堤へ。5時に緒方釣具店で村田さんと待ち合わせ,5時半の船で渡堤。天気は予報では晴れだったと思うが,暗いながらも曇りとわかる空。でも寒くも暑くも無いからいいかな。

 早速撒き餌をつくる。今日のメニューは,オキアミ1角,V9を1袋,パン粉1㎏,3月に磯に行った残りの全層グレ半袋。まんべんなくコネコネして,手で堅さを確認して出来上がり。

 撒いてみると・・・・・潮は動いてないね・・・・・・魚は出てこないね・・・・・大丈夫かな・・・・・・。30分程撒き餌を続けたが,魚は見えない。浮いてこないね。

 痺れを切らし,釣り開始。今日は色々やってみようと思い,普段はやらない全層釣法から。潮が動いてないから,000号で沈めながら探ってみる(やっぱり沈めるんだよね)。

 ウキが沈んで見にくくなったら竿先から出るラインのフケでアタリをとる。たるんでいた糸がスッと伸びた。すかさずアワセを入れるとズンと来た。結構引く!引く!叩く?叩く?あれ?バリ?しつこく引いたが,浮いてきたのは40㎝クラスのバリ。よく引くよ。

 

 その後,3連チャンでバリが来た。村田さんもバリ祭りのようだ。アタル棚は結構深い。というか,そこまでエサが喰われない,エサ取りがいないということか。

 その後,潮が右に流れ出すとアタリが無くなった。隣で釣ってた遠投の常連さんの前まですぐに流れてしまうので,場所を大きく移動。

 全層から普通の中通し浮きに変えて再開。仕掛けが馴染むと沈んでいくんだが,やってる事は全層と同じかな。ウキが見えなくなるとラインであたりをとる。浮き下竿1本半から見えなくなるまで沈めるんだから,10m以上入っているはず。底に近いかなと思った辺りでアタリ!今度はズンと来たあと叩かない!これはチヌだなとハリス1.5号で強引に引き上げると,やっぱりチヌ。40㎝。しかし,今日はクロ釣りに来たんだと思いすぐにリリース。しまった,写真撮ってから放せば良かった。

 その後,潮がゆっくりと流れるようになる。しかし,浮きがやっと見える位まで沈めてやっとラインにアタリが出る。ほとんど底だろう。案の定うれしい外道オオモンハタが来た。40㎝はある良型。持って帰ろうか悩んだが,チヌだけ帰して・・・・今日はクロだからこいつもリリース。

 その後はバリ,バリとバリ祭り。その合間にチヌ39㎝。

チヌ42㎝。

35㎝のオオモンハタ(写真無し)。バリ,バリ,チャリコ23㎝,そしてチヌ39㎝。

 そしてまたまたチャリコ20㎝。そしてバリ,バリ,バリ。

 時刻は1時20分。回収は2時から2時半と言われていたので,そろそろラストだろうと思い流していると,ラインがスイっと動いた。あわせるとグンと来るチヌの引き。浮いてきたのは41㎝のチヌ。

 これで納竿。結局40前後のチヌ5匹,40センチクラスのバリ10匹,オオモンハタ2匹,チャリコ2匹。あれ?クロは?木っ端すらあたらなかった。

 バリばっかりで腕が疲れるくらい魚の引きは堪能出来たが,目標が全く釣れず反省しきり。潮?場所?撒き餌?仕掛け?結局は腕かな・・・・。村田さんもクロの姿は見えず,二人でバリ祭を堪能(?)した一日だった。

 片付けをしていると,緒方の船?まだ1時40分だけど・・・・と思ってると本当に回収にやってきた。いやね,いつも緒方の回収は時間より早いけど,チョっと早すぎ!村田さんと慌てて片付けて何とか回収に間に合った。船長,もうちょっとゆっくり来てくれよ~!

  

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そろそろ終わりかな

2016-11-06 18:43:29 | 釣り

 5日土曜日,村田さんと本港沖堤3番へ。

 先週の土曜日も,一緒に人工島沖堤に行ったが,チヌは見えているのになかなか口を使ってくれず,自分がキビレ2匹,村田さんもキビレ2匹(もっと釣ってたかも)とクロ(35㎝,カニで)という結果。見えているのも白いキビレが多かった。雨の後だったからだろうか。これではいかん!と今週はリベンジへ。

 7時の船で渡堤。海も潮も良い感じ。既に明るくなっていたが,真鯛ねらい。今日は潮が速くても底が取れるように2号のオモリでチャレンジ。

 しかし,狙い通り底は取れたものの,当たって来るのは外道・・・。

 諦めてチヌを狙う。村田さんは既に1匹あげていた。流石だ。

 外側はやはり流れが速いのでマスの中を狙う。柱の際を狙っていくが,なかなかあたりは出ない。それでも何とか3尾は上げることが出来た。

 一匹目,35㎝のかわいいチヌ。

2匹目,やっと40㎝。

そして3匹目,なんとか44㎝。

 村田さんも4匹ほど上げていたが,型は自分と同じような感じだった。大きいのは来ないね。まだ水温は高いけど,大きいのは落ちちゃったかな。

 ナブラもたっていたが,食って来たノはサゴシ。ヤズとかネイゴだったらうれしかったのに。

 年中落とし込みは出来るだろうが,そろそろフカセにチェンジかな。磯に行く前に,波止で練習をしておかねば。次回は波止フカセだな。

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